大須賀 昭彦 OHSUGA Akihiko

論文一覧:  148件中 1-20 を表示

  • 文字レベル深層学習によるテキスト分類と転移学習 (特集 「深化する機械学習手法とその適用分野」および一般)

    佐藤 挙斗 , 折原 良平 , 清 雄一 , 田原 康之 , 大須賀 昭彦

    人工知能基本問題研究会 102, 13-19, 2016-12-12

  • D-9-26 ミニブログを利用した避難行動推薦(3) : プライバシ保護データマイニングの適用(D-9.ライフインテリジェンスとオフィス情報システム,一般セッション)

    清 雄一 , 大須賀 昭彦 , 田原 康之 , 川村 隆浩 , 中川 博之 , 吉岡 信和 , 松本 一教 , 一色 正男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2015年_情報・システム(1), 143, 2015-02-24

  • D-9-25 ミニプログを利用した避難行動推薦(2) : 自己適応システム技術の適用(D-9.ライフインテリジェンスとオフィス情報システム,一般セッション)

    田原 康之 , 大須賀 昭彦 , 川村 隆浩 , 清 雄一 , 中川 博之 , 吉岡 信和 , 松本 一教 , 一色 正男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2015年_情報・システム(1), 142, 2015-02-24

  • D-9-24 ミニブログを利用した避難行動推薦(1) : システム概要(D-9.ライフインテリジェンスとオフィス情報システム,一般セッション)

    大須賀 昭彦 , 田原 康之 , 川村 隆浩 , 清 雄一 , 中川 博之 , 吉岡 信和 , 松本 一教 , 一色 正男

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2015年_情報・システム(1), 141, 2015-02-24

  • クラウドソーシングワーカーの段階的育成方法の提案

    芦川 将之 , 川村 隆浩 , 大須賀 昭彦

    人工知能学会全国大会論文集 29, 1-4, 2015

  • レビューサイトの情報を利用したスマートフォンアプリケーションの開発支援

    清 雄一 , 田原 康之 , 大須賀 昭彦

    スマートフォン用のアプリケーション (スマホアプリ) 開発が盛んに行われている.しかし,スマホアプリは様々なプラットフォーム,環境下で実行されるため,網羅的なテストが難しく,不具合が入り込みやすいという課題がある.さらに,ユーザの年齢やスマートフォン操作の習熟度が幅広く,ユーザの要求抽出が困難であるという課題もある.本論文では,スマホアプリのレビューサイトに投稿されているレビュー内容を分析すること …

    研究報告ソフトウェア工学(SE) 2014-SE-186(4), 1-8, 2014-11-06

    情報処理学会

  • 多次元属性のための匿名データ収集アルゴリズムの提案

    清 雄一 , 大須賀 昭彦

    多くのユーザからセンシングしたデータを収集し,その分布を把握することによって,マーケティング等に役立てることができる.しかし,これらのデータには個人を特定できる情報が含まれることがあり,ユーザのプライバシ情報が漏洩するリスクがある.このような問題に対応し,ユーザが一定の確率で真実でない情報をサーバに送信するよう制約を設けることで,プライバシを保護しつつ,サーバ側で真のデータ分布を再構築するRand …

    情報処理学会論文誌 55(9), 2120-2133, 2014-09-15

    情報処理学会

  • モーフォロジカルアナリシスを適用した潜在顧客の要求分析手法

    ジリエ 陽子 , 本田 耕三 , 中川 博之 , 田原 康之 , 大須賀 昭彦

    本論文では,Web GUI アプリケーション部品ライブラリ開発を題材に,再利用性の高いソフトウェアのための要求分析手法を提案する.短期間での開発を想定し,ライブラリとして必要なベーシックな機能を厳選して要求獲得できるようにする.さらに,モーフォロジカルアナリシスを適用し,明示的な顧客だけでなく,顧客になる可能性のあるターゲット層すなわち潜在顧客の要求仕様を満たす機能の抽出を行う.Web GUI ア …

    研究報告ソフトウェア工学(SE) 2014-SE-183(8), 1-8, 2014-03-12

    情報処理学会

  • プライベートクラウドソーシングにおける精度向上手法

    芦川 将之 , 川村 隆浩 , 大須賀 昭彦

    人工知能学会全国大会論文集 28, 1-4, 2014

  • メディア情報のLinked Data化と活用事例の提案 (ソフトウェアエージェントとその応用論文特集)

    川村 隆浩 , 越川 兼地 , 中川 博之 [他] , 清 雄一 , 田原 康之 , 大須賀 昭彦

    昨今,インターネットの普及などから様々な情報源(ソーシャルメディア・マスメディア)に容易にアクセスし,多様な意見・考え方に触れることが可能になった.同時に,ソーシャルメディアにおけるデマの拡散や,マスメディアにおける偏向報道・情報操作の疑いなど,ユーザ自身が情報の信頼性について自ら判断することが求められてきている.そこで我々は,一般ユーザがメディア情報を多角的な観点から比較することを支援するため, …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems 96(12), 2987-2999, 2013-12

  • Twitterからの呟かれなかった行動の推測手法の提案 : 震災時の帰宅行動に関する事例検討 (ソフトウェアエージェントとその応用論文特集)

    グエン ミン テイ , 川村 隆浩 , 大須賀 昭彦

    本論文は,実世界での人々の行動を分析し,状況に応じた適切な情報提示などへ役立てることを目的に,Twitterなどソーシャルメディアから行動ネットワークを構築する研究の一環である.ソーシャルメディアからの行動抽出にあたっては,さまざまな理由から呟かれなかった行動が数多く存在し,結果として行動ネットワークがスパースになってしまうという問題が存在する.そこで,行動の性質とユーザのゴールを考慮した行動ベー …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems 96(12), 2970-2978, 2013-12

  • 誤差を含む位置情報のk-匿名化 (人工知能と知識処理)

    清 雄一 , 大須賀 昭彦

    年齢,年収,趣味等のユーザ属性と,ユーザの行動履歴とを関連付けてマイニングすることで,ユーザ属性や位置情報に応じた適切なマーケティングや広告配信をすることが可能となる.しかし,あるユーザの行動履歴の一部を知る攻撃者にこの情報がわたると,関連付けられたユーザ属性と個人を結び付けられるリスクがある.従来研究において,ユーザの行動履歴を知る攻撃者に対してもユーザ属性と個人を結び付けられることを防ぐため, …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(332), 41-46, 2013-11-28

  • 自動掃除ロボットの自己適応化に向けて

    工藤 拓光 , 中川 博之 , 清 雄一 , 田原 康之 , 大須賀 昭彦

    本研究では,自己適応システムのアプローチの 1 つとして知られる MAPE ループを組込みシステムに付与することで,組込みシステムの自己適応化を目指す.本論文では特に,アプリケーションを自動掃除ロボット Roomba の制御機構に組み込むことで,自動掃除ロボットの自己適応化を試みる.Roomba の動作によるオブジェクトの移動について検証をし,検証結果をもとに MAPE ループを導入したプロトタイ …

    研究報告組込みシステム(EMB) 2013-EMB-31(5), 1-8, 2013-11-26

    情報処理学会

  • 自動掃除ロボットの自己適応化に向けて

    工藤 拓光 , 中川 博之 , 清 雄一 , 田原 康之 , 大須賀 昭彦

    本研究では,自己適応システムのアプローチの 1 つとして知られる MAPE ループを組込みシステムに付与することで,組込みシステムの自己適応化を目指す.本論文では特に,アプリケーションを自動掃除ロボット Roomba の制御機構に組み込むことで,自動掃除ロボットの自己適応化を試みる.Roomba の動作によるオブジェクトの移動について検証をし,検証結果をもとに MAPE ループを導入したプロトタイ …

    研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS) 2013-OS-127(5), 1-8, 2013-11-26

    情報処理学会

  • 割り込み処理に着目した組込みソフトウェアへのモデル検査適用の検討 (知能ソフトウェア工学)

    佐々木 隆益 , 吉岡 信和 , 田原 康之 [他] , 大須賀 昭彦

    組み込み製品において,不適切な割り込み処理による不具合をテストで検出するのは再現性がなく困難である.これに関しては,モデル検査技術による解決の可能性がある.しかしながら,割り込みのようなハードウェアに依存したシステムにおけるモデル検査の効率的でかつ実践可能な手法の提案は少ない.本研究では,ハードウェアを含めたシステムモデリングの必要性を明らかにし,Promelaによる割り込みのフレームワークを提案 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(215), 19-24, 2013-09-12

  • 食材に基づいたレシピの意外度算出手法の提案 (データ工学)

    池尻 恭介 , 清 雄一 , 中川 博之 [他] , 田原 康之 , 大須賀 昭彦

    投稿型レシピサイトには,普通とは多少異なる調理工程や食材を用いた意外性のあるレシピが多数存在する.しかし,それらは「意外」というワードを含むレシピばかりではなく発見するのは困難である.そこで,本研究では投稿型レシピサイトから意外性のあるレシピを抽出することを目的とする.本研究では,TF-IDFの考えを応用したRF-IIF(Recipe Frequency-Inverted Ingredient F …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(214), 1-6, 2013-09-12

  • L-014 誤差を含む属性値のための柔軟な匿名データ収集(L分野:ネットワーク・セキュリティ,一般論文)

    清 雄一 , 大須賀 昭彦

    情報科学技術フォーラム講演論文集 12(4), 227-234, 2013-08-20

  • テンプレートを用いた法的要求抽出・モデリングの実現に向けて

    吉田 豊 , 中川 博之 , 田原 康之 , 大須賀 昭彦

    行政機関における各種業務システムは,法令に基づいた業務を処理することから,法令を遵守したシステムを開発する必要がある.しかし,法令の条文は自然言語で記述され,曖昧性や複雑性のみならず,関連する規定が膨大で理解が困難となっている.法令からの要求獲得においてはオントロジーを用いる手法等が提案されているが [1],その構築の困難さ等において実用面での課題がある.そこで本稿では,テンプレートを用いた法的要 …

    研究報告ソフトウェア工学(SE) 2013-SE-179(27), 1-8, 2013-03-04

    情報処理学会

  • ユーザ存在の特定を困難にした分散匿名化の提案 : 2診療機関のレセプトデータを用いた有効性の評価

    竹之内 隆夫 , 川村 隆浩 , 大須賀 昭彦

    複数機関が保持するユーザのパーソナル情報を結合・分析し,新たな知見を得ることが期待されている.例えば,医学研究のために複数医療機関が保持する医療情報を結合・分析することが期待されている.一方,パーソナル情報は個人のプライバシーに関する情報であるため,他の機関へ全開示した結合はできない.また,結合したパーソナル情報の組合せからユーザが特定されるおそれもある.そのため,パーソナル情報が含まれたテーブル …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) 96(3), 596-610, 2013-03-01

    医中誌Web 参考文献20件

  • タグクラスタ多様化による未知性を考慮した推薦手法の提案

    藤原 誠 , 中川 博之 , 田原 康之 [他] , 大須賀 昭彦

    近年推薦システムの研究において,その有用性は予測精度(適合率,再現率)の高さとされていたが,既存の推薦方法では,ユーザは予測精度の高さだけでは満足しないということが報告されている.したがって,今後の推薦システムの課題として,未知性や意外性といった予測精度以外の新たな観点が重要とされている.こうした課題を踏まえ,本論文では推薦リストの未知性という観点に着目し,ユーザの嗜好に合致するが,まだ知らないコ …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) 96(3), 531-542, 2013-03-01

    参考文献24件

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