大野 健彦 OHNO TAKEHIKO

ID:9000004333331

(株)NTTコミュニケーション科学基礎研究所 NTT Communication Science Laboratories, NTT Corporation (2004年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 35

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  • Eye Tracking Research & Application Symposium(ETRA)2004参加報告  [in Japanese]

    大野 健彦

    情報処理学会研究報告. HI, ヒューマンインタフェース研究会報告 2004(51), i-ii, 2004-05-21

  • Eye Tracking Research & Application Symposium(ETRA) 2004参加報告  [in Japanese]

    大野 健彦

    情報処理学会研究報告. HI,ヒューマンインタフェース研究会報告 108, 0, 2004-05-21

  • Analysis of User's Gaze for Usability Assessent of Anthropomorphic Agents  [in Japanese]

    FUKAYAMA Atsushi , BAO PHAM Vincent , OHNO Takehiko

    擬人化エージェントは多くの場面で使用されているが,その効果や悪影響の定量的評価はまだ不十分である.想定される悪影響の一つに,エージェントがユーザの注意を引き付けることでタスクへの集中を阻害することが挙げられる.我々は視線測定に基づいてこのことを検証することを試みた.タスクには写真を見ながらある場所の説明を受けるバーチャルツアーを選び,写真の再認記憶率と視線統計量の関連を調べた.擬人化エージェントを …

    Technical report of IEICE. HIP 103(743), 53-58, 2004-03-18

    References (6) Cited by (2)

  • Interactive slide  [in Japanese]

    KUSACHI Eisuke , OHNO Takehiko , KUSUNOKI Fusako

    ITE technical report 28(19), 43-45, 2004-03-16

  • Gaze - Based Interaface System  [in Japanese]

    OHNO Takehiko

    IPSJ Magazine 44(7), 726-732, 2003-07-15

    IPSJ  References (7) Cited by (20)

  • CHI2003参加報告  [in Japanese]

    大野 健彦

    情報処理学会研究報告. HI, ヒューマンインタフェース研究会報告 2003(69), i-ii, 2003-07-10

  • Just Look at Two Points: A Gaze Tracking System with Easy Calibration  [in Japanese]

    OHNO TAKEHIKO , MUKAWA NAOKI , YOSHIKAWA ATSUSHI

    本論文では,視線によるコンピュータ操作を目的とする視線測定システムについて述べる.本システムは簡易な個人キャリブレーションのみで視線測定を実現することに主眼を置いている.従来の視線測定システムは視線測定時に発生する視線のずれを補正するために,個人キャリブレーションとして視線測定前に画面上に位置する5から20点のマーカを注視する作業が必要であった.そのため視線測定を行うまでに手間を要し,特に視線をコ …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 44(4), 1136-1149, 2003-04-15

    IPSJ  References (25) Cited by (36)

  • Estimating Document Understanding based on Eye Movements  [in Japanese]

    HIGASHINAKA Ryuichiro , OHNO Takehiko

    本稿では,電子文書の閲覧作業において,ユーザの視線情報から,ユーザの文書の理解度を自動的に測定する手法を提案する.本手法は電子文書中の単語領域に対する視線情報と,ユーザが辞書引きを必要とするかどうかを関連付ける関係式を決定木学習の手法を用いて作成する.被験者実験の結果,決定木の個人間の差は比較的大きいものの,すべての被験者のデータを用いてひとつの決定木を作成したときの再現率・適合率はそれぞれ67. …

    情報処理学会研究報告. HI, ヒューマンインタフェース研究会報告 102, 31-38, 2003-01-30

    References (9) Cited by (4)

  • Gaze Control Method for Impression Management of Interface Agents  [in Japanese]

    HAGITA NORIHIRO , SAWAKI MINAKO , MUKAWA NAOKI , OHNO TAKEHIKO , FUKAYAMA ATSUSHI

    本論文では,ユーザに伝わる印象を操作するための,擬人化エージェントの視線制御方法を提案する.人の視線と印象に関する従来研究をもとに印象伝達に関連する3種類の視線パラメータを選び,その値に従ってエージェントの視線を出力する視線移動モデルを構築した.これを実際にエージェントに組み込んで主観評価実験を行った結果から,本視線制御方法を用いることによってエージェントの視線のみからユーザが受ける印象を操作でき …

    Transactions of Information Processing Society of Japan 43(12), 3596-3606, 2002-12-15

    IPSJ  References (18) Cited by (17)

  • What Can Be Learned From Eye Movement? : Understanding Higher Cognitive Processes From Eye Movement Analysis  [in Japanese]

    OHNO Takehiko

    認知科学 = Cognitive studies : bulletin of the Japanese Cognitive Science Society 9(4), 565-579, 2002-12-01

    References (66) Cited by (18)

  • Analysis of Video-Mediated Communication based on Gaze Measurement  [in Japanese]

    FUKAYAMA Atsushi , OHNO Takehiko , MUKAWA Naoki

    我々は,ユーザとアバタの視線によるコミュニケーションの実現を目指して,視線を介した人と人のコミュニケーションの定量的なモデル化に取組んでいる.そのためには,人と人の対話における視線データを収集し,分析することが必須である.そこで本研究では,2者間の対話中の視線を視線測定装置で収録できる環境を構築し,10組の被験者を対象として,自然対話中の視線を収録した.実験の結果をもとに視線測定環境の定性的な検討 …

    Technical report of IEICE. PRMU 102(470), 19-24, 2002-11-14

    References (10)

  • Analysis of Video-Mediated Communication based on Gaze Measurement  [in Japanese]

    FUKAYAMA Atsushi , OHNO Takehiko , MUKAWA Naoki

    我々は,ユーザとアバタの視線によるコミュニケーションの実現を目指して,視線を介した人と人のコミュニケーションの定量的なモデル化に取組んでいる.そのためには,人と人の対話における視線データを収集し,分析することが必須である.そこで本研究では,2者間の対話中の視線を視線測定装置で収録できる環境を構築し,10組の被験者を対象として,自然対話中の視線を収録した.実験の結果をもとに視線測定環境の定性的な検討 …

    Technical report of IEICE. HIP 102(472), 19-24, 2002-11-14

    References (10) Cited by (1)

  • 目で操作するコンピュータのための視線測定システム (特集 人間情報科学が切り拓くコミュニケーションの未来)  [in Japanese]

    大野 健彦 , 武川 直樹 , 吉川 厚

    NTT技術ジャ-ナル 14(8), 56-58, 2002-08

  • Assessment of Impression Formed from Gaze and Face Orientation  [in Japanese]

    FUKAYAMA Atsushi , OHNO Takehiko , MUKAWA Naoki

    我々はこれまでに, 顔をほぼ固定した状態での視線による印象伝達を研究してきた.本研究では, 人物の静止画像を用いて, その人物の顔方向の変化が視線による印象伝達にどのように影響するか, 2種類の状態について検証した.即ち, (1)視線と顔方向が一致(2)相手を凝視したまま顔を回転, である.被写体人物が(1)(2)の状態及び顔を固定した状態で, 視線と顔方向を5〜15゜に変化させて撮影した画像を被 …

    Technical report of IEICE. HIP 101(594), 43-48, 2002-01-17

    References (8)

  • 視線によるインタラクションは実現するか  [in Japanese]

    大野 健彦

    IPSJ SIG Notes. CVIM 2001(87), 182, 2001-09-13

  • Computer Vision for Man-Machine Interface : Challenges and Prospects  [in Japanese]

    Mase K. , Kuno Y. , Hasegawa O. , Ohno T. , Sato Y.

    より自然なマン・マシン・インターフェースの実現には人間の身振りや表情などを含む非言語的行動に関する情報が重要な役割を果たすと考えられ、特別な入力デバイスを用いることなく非接触でそれらの情報を取得することができるという面においてCV技術のインタラクションへの応用が期待されています。しかしその一方で、実用的なプリケーションへの供用に耐えうるだけの信頼性・頑健性・実時間性を実現することの難しさという問題 …

    IPSJ SIG Notes. CVIM 2001(87), 179, 2001-09-13

  • 視線によるインタラクションは実現するか  [in Japanese]

    大野 健彦

    情報処理学会研究報告. HI, ヒューマンインタフェース研究会報告 2001(87), 182, 2001-09-13

  • Computer Vision for Man-Machine Interface : Challenges and Prospects  [in Japanese]

    Mase K. , Kuno Y. , Hasegawa O. , Ohno T. , Sato Y.

    より自然なマン・マシン・インターフェースの実現には人間の身振りや表情などを含む非言語的行動に関する情報が重要な役割を果たすと考えられ、特別な入力デバイスを用いることなく非接触でそれらの情報を取得することができるという面においてCV技術のインタラクションへの応用が期待されています。しかしその一方で、実用的なプリケーションへの供用に耐えうるだけの信頼性・頑健性・実時間性を実現することの難しさという問題 …

    情報処理学会研究報告 2001(87), 179-182, 2001-09-13

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