島田 俊夫 SHIMADA Toshio

ID:9000004341210

電子技術総合研究所 Electrotechnical Laboratory (1994年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 32

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  • Evaluation of Latency Hiding on a Fine - grain Parallel Processor  [in Japanese]

    HIRAKI KEI , SHIMADA TOSHIO , SEKIGUCHI SATOSHI

    Latency associated with memory accesses and process communications are one of the most difficult obstacles in constructing a practical massively parallel system. An instruction-level data-driven compu …

    IPSJ Journal 35(4), 619-627, 1994-04-15

    IPSJ  References (11)

  • Performance Evaluation of the Dataflow Computer SIGMA - 1  [in Japanese]

    SHIMADA Toshio , HIRAKI Kei , SEKIGUCHI Satoshi

    Performance evaluation of the dataflow computer SIGMA-1 is presented. Programs used for the evaluation are written in the functional language DFC. Evaluation was done with automatic extraction of para …

    IPSJ Journal 34(4), 690-698, 1993-04-15

    IPSJ  IR  References (10)

  • A Real-Time Parallel Architecture for Sensor Fusion  [in Japanese]

    TODA Kenji , NISHIDA Kenji , SHIMADA Toshio

    Journal of the Society of Instrument and Control Engineers 31(7), 762-767, 1992-07-10

    J-STAGE  References (15) Cited by (2)

  • On Parallel Achitecture for Hard -Time Applications  [in Japanese]

    西田 健次 , 坂井 修一 , 平木 敬 , 戸田 賢二 , 内堀 義信 , 島田 俊夫

    センサフュージョンシステムシステムは、多種類、大量のセンサから得られる情報を統一的に処理することにより、単一のセンサからは得られない新たなセンシング機能を付与しようというものである。センサフュージョンシステムシステムでは多数のセンサに対して情報収集/制御を行なうと同時に、各種センサからの情報を統合していくための高度な処理が行なうことが必要とされている。即ち、高度な実時間性と高度な計算能力の両立が求 …

    全国大会講演論文集 第42回(ハードウェア), 3-4, 1991-02-25

    IPSJ 

  • A Decision Principle of Switch Nodes in Parallel Language DFCII  [in Japanese]

    SEKIGUCHI SATOSHI , SHIMADA TOSHIO , HIRAKI KEI

    電子技術総合研究所では次世代スーパコンピュータを目指して 命令レベルデータ駆動計算機SIGMA-1の開発を行ってきている.SIGMA-1の高級言語とした並列処理記述用言語としてCの文法を元にしたDFCIIの設計を行った.これはC言語と同様にif文 for文 do-while文 switch-case文等の構造文がある.これらの構造文を命令レベルデータ駆動計算機用の命令セットを用いて記述する際の分岐 …

    IPSJ Journal 31(10), 1-9, 1990-10-15

    IPSJ  Cited by (3)

  • CODAにおけるスキップ機構の導入による共有変数アクセスの効率化  [in Japanese]

    西田 健次 , 戸田 賢二 , 内堀 義信 , 島田 俊夫

    CODAは、並列処理環境においても処理の持つ局所性を活用し、演算器の利用効率を高く保つことを目標としている。CODAプロセッサは、RISCアーキテクチャにパケット通信機能を融合したもので、レジスタ上で変数の同期をとることが可能であり、命令挿入機構を用いることによりパケットからのデータを直接レジスタに取り込むことができる。プロセッサ間の通信はパケットを通じて行なわれるが、これにはプロセスの生成・発火 …

    全国大会講演論文集 第41回(ハードウェア), 187-188, 1990-09-04

    IPSJ 

  • Coarse Grain Dataflow Architecture (CODA) : Data Synchronization on a Register using Instruction Insertion  [in Japanese]

    戸田 賢二 , 西田 健次 , 内堀 義信 , 島田 俊夫

    汎用高並列アーキテクチャにとって、同期のコストを減少させることと、命令参照やデータアクセスの局所性を生かすことが重要な課題である。データフロー計算機では命令レベルでデータの同期を実現しているが、パケットI/Oの重さ、実行の非決定性から生ずる先行制御の困難さ、データの非存在チェックができない等の問題があり局所性の利用が行ない難い[Sh88]。一方、フォンノイマン計算機においては、演算レジスタや命令及 …

    全国大会講演論文集 第40回(ハードウェア), 1197-1198, 1990-03-14

    IPSJ 

  • A Design of a Dataflow Language DFCII for New Generation Supercomputers  [in Japanese]

    SEKIGUCHI SATOSHI , SHIMADA TOSHIO , HIRAKI KEI

    電子技術総合研究所において 次世代のスーパーコンピュータを目指した科学技術計算用データ駆動計算機SIGMA-1の開発を進めてきている.ユーザ用高級言語として これまでにDFC(Data Flow C)の開発を行った.DFCは一般のユーザが容易にSIGMA-1を利用するための言語という設計の立場をとり C言語との互換性を維持しつつ 単一代入則の導入により副作用の排除を行ったものである.しかし 並列処 …

    IPSJ Journal 30(12), 1639-1645, 1989-12-15

    IPSJ  Cited by (3)

  • A Design of Efficient Branch Instructions for the Dataflow Computers,  [in Japanese]

    関口 智嗣 , 島田 俊夫 , 平木 敬

    次世代のスーパーコンピュータを目指した革新的なシステムとして,データ駆動計算機があり,実用化に向けての評価研究が進められている。命令レベルデータ駆動計算機はプログラムに内在する関数レベル,文レベル,変数レベルの並列性を自然な形で抽出することが可能である。さて,フォンノイマン計算機においてはload/store命令などのオーバーヘッド,すなわちフォンノイマンオーバーヘッドが存在する。フォンノイマン計 …

    全国大会講演論文集 第39回(ハードウェア), 1792-1793, 1989-10-16

    IPSJ 

  • A Loop Optimizing Technique for the Remote-Data Prefetch  [in Japanese]

    戸田 賢二 , 西田 健次 , 内堀 義信 , 島田 俊夫

    並列処理計算機においては演算装置の要素数が増加するに従い、通信網ての遅延が増加し遠隔データのアクセスに時間がかかるようになる。従って、高並列処理のためにはこの遅延に対し耐性のあるアーキテクチャが要求される。データ駆動アーキテクチャは、命令レベルの並列性を取り出すことによって、通信網を含んだ循環パイプラインを実現しこの遅延をキャンセルできると考えられた。しかし、2オペランド命令の実行に2個のデータ入 …

    全国大会講演論文集 第39回(ソフトウェア), 1211-1212, 1989-10-16

    IPSJ 

  • Input and Output System for the Dataflow Supercomputer SIGMA-1  [in Japanese]

    平木 敬 , 関口 智嗣 , 島田 俊夫

    現在当所で研究・開発を進めている科学技術計算用データ駆動計算機SIGMA-1は、データ駆動計算機の科学技術計算への適合性を実証することを目的としている。実用規模の数値計算プログラムは大量の入出力を伴うことから、この目的を達成するためには効率的入出力の実現が不可欠である。しかしながら、SIGMA-1は並列処理を行なうデータ駆動計算機であり、入出力の実現方式はフォンノイマン型単一計算機と大きく異ならざ …

    全国大会講演論文集 第37回(アーキテクチャおよびハードウェア), 79-80, 1988-09-12

    IPSJ 

  • A Proposal for some functional extension of DFC  [in Japanese]

    関口 智嗣 , 島田 俊夫 , 平木 敬

    電子技術総合研究所において,次世代のスーパコンピュータを目指した科学技術計算用データ駆動計算機SIGMA-1の開発を進めてきている.このSIGMA-1は数多くの実用規模アプリケーション問題に適用して,性能を評価することにより,データ駆動計算機の実用性を検証することが目標である.実用規模アプリケーションを記述するためのユーザ用高級言語としてDFC(Data Flow C)の開発を行った.このDFCは …

    全国大会講演論文集 第37回(アーキテクチャおよびハードウェア), 77-78, 1988-09-12

    IPSJ 

  • デ-タフロ-言語DFCの設計と実現  [in Japanese]

    島田 俊夫 , 関口 智嗣 , 平木 敬

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers 71(3), p501-508, 1988-03

    Cited by (9)

  • Dataflow Computer  [in Japanese]

    SHIMADA TOSHIO

    IPSJ Magazine 28(1), p85-93, 1987-01-15

    IPSJ  Cited by (2)

  • 特集「並列処理マシン」の編集にあたって  [in Japanese]

    島田 俊夫 , 大森 健児 , 東田 正信

    IPSJ Magazine 28(1), 2, 1987-01-15

  • On the Benchmark for Parallel Scientific Computer Systems  [in Japanese]

    関口 智嗣 , 平木 敬 , 島田 俊夫

    近年のハードウェア技術の発展にともない各種の並列計算機システムの実用化実験が進められている。しかし,並列計算機システムAとBがあった場合に何れの計算機システムが優れているかを判定することは一般に困難である。特にユーザーにとっては並列計算機システムの応用目的が個々に異なるためこの困難さは顕著である。すなわち,これらの並列処理計算機システムを統一的に評価する指標というもの現在のところ確立しているとはい …

    全国大会講演論文集 第33回(アーキテクチャおよびハードウェア), 239-240, 1986-10-01

    IPSJ 

  • Network Construction of A Data Flow Computer SIGMA-1  [in Japanese]

    平木 敬 , 関口 智嗣 , 島田 俊夫

    現在当所で開発を進めている科学技術計算用データ駆動計算機SIGMA-1等命令レベルの粒度(ファイングレイン)をもった並列計算機システムでは、各要素処理装置間を結合ネットワークはシステム全体の性能を左右する重大な構成要素である。本発表ではSIGMA-1におけるネットワーク構成を述べるとともに、ネットワークに依る負荷分散機能等の補助機能の実現について論じる。

    全国大会講演論文集 第33回(アーキテクチャおよびハードウェア), 237-238, 1986-10-01

    IPSJ 

  • On a Monitor of Dataflow Computer SIGMA-1  [in Japanese]

    関口 智嗣 , 平木 敬 , 島田 俊夫

    現在当所で開発を進めている科学技術用データ駆動計算機SIGMA-1(1)は並列計算機という特徴とデータ駆動メカニズムによる実行制御というふたつの特徴を兼ね備えている計算機である。この並列計算機システムを実用化するためにはユーザーの立場にとって現状の計算機システムとの差異が小さい方が望ましい。したがってユーザーとシステムの間に何等かのインターフェース,すなわちモニタ(OSと呼ぶにはまだ規模が小さいの …

    全国大会講演論文集 第33回(アーキテクチャおよびハードウェア), 235-236, 1986-10-01

    IPSJ 

  • Software Environment for a Dataflow Computer SIGMA-1  [in Japanese]

    島田 俊夫 , 関口 智嗣 , 平木 敬

    科学技術計算用データ駆動計算機SIGMA-1は市販のMSI、SSI版1台の予備試作を経て、現在LSI版4台のプロトタイプが稼働中である。本稿では、このプロトタイプ及び現在開発中である128台のシステムを使用する際のソフトウェア環境について、データ駆動計算機に関わる特徴を持つものを中心に述べる。SIGMA-1のソフトウェア環境は、大きく分けて、言語処理環境、制御環境、デバッグ環境の3つがある。以下に …

    全国大会講演論文集 第33回(アーキテクチャおよびハードウェア), 233-234, 1986-10-01

    IPSJ 

  • 特集「並列処理技術」の編集にあたって  [in Japanese]

    島田 俊夫 , 大森 健児 , 東田 正信

    IPSJ Magazine 27(9), 984, 1986-09-15

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