藤井 康雄 FUJII Yasuo

ID:9000004348419

中部大学 Chubu University (2004年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-11 of 11

  • Development of Simulator for Learning Computer Literacy  [in Japanese]

    SEKIYA TAKAYUKI , ONOUE YOSHIYUKI , YAMAGUCHI KAZUNORI , IWAHORI YUJI , NAKANISHI MICHIO , FUJII YASUO

    情報技術の発展は目覚ましく,その基本的な原理を理解することは情報化社会で主体的に活動していくために必要である.本論文では,学生が自ら手を動かして原理を理解できるようにするための「情報処理教育用シミュレータ」として,メールやWWW,画像処理ツールの仕組みを理解可能なシステムを提案し,開発の現状について述べる.

    IPSJ SIG Notes 73, 9-16, 2004-02-06

    References (4)

  • Management of E-mail system at Academic Center for Computing and Media Studies, Kyoto University  [in Japanese]

    MARUYAMA Shin , KITAMURA Toshiyuki , FUJII Yasuo

    京都大学学術情報メディアセンターでは2002年2月に行われたシステム更新に伴い,学生番号等によらない自由なメールアドレスを利用でき,WebmailとIMAPを基本としたメールサーバーを構築した.PCサーバーを複数台利用して構築されたこの種のメールシステムの構築と運用においては,当初予期しなかったいくつもの問題点が発覚した.これらの問題点とその対策を紹介すると共に,利用者数が3万人を越す規模における …

    情報処理学会研究報告. DSM, [分散システム/インターネット運用技術] 26, 55-60, 2002-08-23

  • Application of Virtual Machine to the Large-Scale File System  [in Japanese]

    MARUYAMA Shin , KITAMURA Toshiyuki , FUJII Yasuo

    京都大学学術情報メディアセンターにおいて本年2月より稼働を始めたシステムにおいては、利用者向け大規模ファイルシステムを構築するに当たり、Virtual Machineをシステムの中核として活用したシステムとなっている。大規模ファイルサーバーにおいてはNFSプロトコルによってファイルシステムサービスを提供しているが、利用者端末のVirtual Machine上で稼働するソフトウェアによりNFSプロト …

    情報処理学会研究報告. DSM, [分散システム/インターネット運用技術] 25, 25-30, 2002-06-28

    References (4) Cited by (4)

  • Making the System which can be used for Five Years  [in Japanese]

    丸山 伸 , 北村 俊明 , 藤井 康雄 , 中村 順一

    京都大学総合情報メディアセンターでは2002年2月1日運用開始の予定で次期システムを構築している。この構築において最も重視されたことは「5年間運用可能なシステムを作る」ことであった。そのため、 「負荷の増大に対処しやすいものであること」 「機器が陳腐化した場合においても必要な機能は維持できるような工夫がされていること」 「障害が発生した場合においても対処を行いやすいシステムであること」を設計の基本 …

    分散システム/インターネット運用技術シンポジウム2002論文集 (2002), 69-74, 2002-01-31

    IPSJ 

  • A secure LAN sockets system for everyone which need not modify existing DHCP clients  [in Japanese]

    MARUYAMA Shin , ASANO Yoshio , TSUJI Hitoshi , FUJII Yasuo , NAKAMURA Jun-ichi

    情報コンセントを運用する際に用いられるDHCPには認証機構やセキュリティ対策に関する内容は含まれていない.そのため,不特定多数が利用する環境においてセキュリティを保持しようと考えた場合,その実現は非常に困難であった. 本論文では,既存のDHCPおよびそれを利用するクライアント環境に変更を加えることなく情報コンセントに対して認証機構を導入し,同時にセキュリティの向上を行う方法を示す.また,同環境の運 …

    IPSJ SIG Notes 94, 131-136, 1999-03-15

    References (4) Cited by (2)

  • The Administration and Management of Windows NT based Large Scale Distributed System at CIMS  [in Japanese]

    丸山 伸 , 辻 斉 , 藤井 康雄 , 中村 順一

    1998年2月より京都大学総合情報メディアセンターでは京都大学吉田キャンパス内各所に分散配置された778台のWindows NT4.0と389台のHP-UX 10.20によるシステムを管理・運用している.このシステムのうち,特にWindows NTによる大規模分散システムの運用をする事により得られた事項について挙げる.また教育環境にWindows NTを導入する際に考慮すべきの特殊な事情についても …

    分散システム/インターネット運用技術シンポジウム'99論文集 (1999), 7-12, 1999-02-04

    IPSJ 

  • A secure LAN sockets system for everyone which need not modify existing DHCP clients  [in Japanese]

    Maruyama Shin , Asano Yoshio , Tsuji Hitoshi , Fujii Yasuo , Nakamura Jun-ichi

    情報コンセントを運用する際に用いられるDHCPには認証機構やセキュリティ対策に関する内容は含まれていない.そのため,不特定多数が利用する環境においてセキュリティを保持しようと考えた場合,その実現は非常に困難であった. 本論文では,既存のDHCPおよびそれを利用するクライアント環境に変更を加えることなく情報コンセントに対して認証機構を導入し,同時にセキュリティの向上を行う方法を示す.また,同環境の運 …

    情報研報 99-DSM-14, 131-136, 1999

    Cited by (12)

  • The computer system for information processing education and the campus LAN - KUINS  [in Japanese]

    KASAHARA Shoji , ITOH Makoto , TSUJI Hitoshi , FUJII Yasuo , YAJIMA Syuzo

    本学での情報処理教育は、入門から専門分野と広範囲に及んでいる。このような広範な教育に対応できる教育用計算機システムを運用している情報処理教育センターの活動と、キャンパスネットワークを活用した分散集中(協調型)のシステムの運用について報告する。

    IPSJ SIG Notes 2, 31-36, 1996-07-12

    References (7)

  • Profiles of Educational Center for Information Processing of Kyoto University  [in Japanese]

    FUJII Yasuo , YAJIMA Syuzo

    総合大学では,コンピュータを利用した情報処理教育も広範囲に及ぶ。このような広範な教育に対応できる計算機システムを維持管理している情報処理教育センターの概要と活動を紹介する。キャンパスネットワークを活用した分散集中(協調)型の教育用計算機システムの構成について述べると共に,学内の一般情報処理教育との係わりについても言及する。

    Journal of JSEE 43(4), 44-48, 1995-07-30

    J-STAGE  References (6)

  • Educational Computing Facilties for the PC Age  [in Japanese]

    八村 広三郎 , 広田 豊彦 , 藤井 康雄 , 大野 豊

    京都大学をはじめ各大学の情報処理教育センターでは、汎用大型計算機に100台から200台におよぶ端末を接続し、TSSにより提供される対話形処理機能をおもに利用して学生の情報処理教育が行われてきた。ところが近年の、個人使用を前提とした高性能のパーソナルコンピュータ(パソコン)の出現により、このような教育用計算機システムに対する考え方も変更しなければならなくなってきた。すなわち、従来の汎用大型機のTSS …

    全国大会講演論文集 第33回(情報システム), 2381-2382, 1986-10-01

    IPSJ  Cited by (1)

  • Performance Measurement of TSS Computer System in Operation Environment  [in Japanese]

    TABATA KOICHI , FUJII YASUO , KUROSHIMA HIROSHI , SHIMIZU CHIEKO

    TSS 計算機システムの性能を評価するにあたっては システム全体の能力とともに 個々の利用者に対して提供されるサービス能力を評価する必要がある.そのために システム内に一人の利用者を想定しディスクファイル上に構成した1台の模擬端末からあらかじめ定めたコマンド系列を終日繰り返し入力し 多数の利用者が使用している実際の運用環境において それらコマンドの応答時間を測定した.システム全体の能力の評価のため …

    IPSJ Journal 22(6), 600-604, 1981-11-15

    IPSJ 

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