上原 徹三 UEHARA Tetsuzou

Articles:  1-14 of 14

  • Development of Patent CD-ROM Library Information System  [in Japanese]

    青島 利久 , 出本 学 , 嶋田 茂 , 上原 徹三 , 東野 純一

    最新の特許情報の入手は研究開発業務上「特許出願」と共に重要な課題である。ところで、国内の公開特許は昭和62年より年間平均120牧のCD-ROMで配布されている。これらの特許CD-ROMは、これまで(財)日本特許情報機構(Japio)よりフルイメージのデータで提供されていたが、平成5年よりSGML(Standard Generalized Markup Language 構造化文書記述の国際標準)形 …

    全国大会講演論文集 第47回(ネットワーク), 325-326, 1993-09-27

    IPSJ 

  • A Layout Method of ODA Documents  [in Japanese]

    UEHARA Tetsuzou , MURAKAMI Haruo , KAGIMASA Hideko

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 75(8), 1419-1429, 1992-08-25

    References (13)

  • Current Technology and Problems in Computer Font  [in Japanese]

    UEHARA T.

    Trans. Inf. Process. Soc. Jpn. 31(11), p1570-1580, 1990-11-15

    IPSJ  Cited by (2)

  • Pattern Generation of Kana and alpha-numeric character by a Skeleton Vector Method  [in Japanese]

    国西 元英 , 根本 彰子 , 上原 徹三 , 下位 憲司 , 鍵政 秀子

    計算機で作成する文書の多様化にともない,高品質文字出力に対する要求が高くなっている。これに答えて,文字パターン生成手段として,骨格ベクトル方式を提案し,JIS第1,第2水準のゴシック体漢字を試作した。引続き,この方式と統一性を持つ仮名英数字フォントの生成方式を検討した。本報告では,この結果と,英字フォントで重要な文字ストロークの太さ変更処理後の文字品質維持方法を述べる。

    全国大会講演論文集 第40回(データ処理), 624-625, 1990-03-14

    IPSJ 

  • A Method of Document Layout Process Based on ODA (3) : Processing Repetitive Construction  [in Japanese]

    山口 琢 , 松平 秀樹 , 上原 徹三 , 鍵政 秀子

    ODAなどの共通割付け構造における繰返し構造の処理(以下「REP処理」)に単純Backtrack法を用いるときの主な問題は次の2つである。★無限ループに陥る可能性がある、★繰返し回数の修正に伴う再割付け処理のオーバヘッドが大きい、今回、この問題点の解決法を考案し、それをプロトタイプで実装したので報告する。

    全国大会講演論文集 第40回(データ処理), 602-603, 1990-03-14

    IPSJ 

  • A Method of Document Layout Process Based on ODA (2) : A Consideration of the Efficiency  [in Japanese]

    松平 秀樹 , 山口 琢 , 上原 徹三

    マルチメディア文書アーキテクチャとしてODAが標準化された.ODAに基づいた特定論理構造(SLOS)と共通割付け構造(GLAS)から特定割付け構造(SLAS)を生成する過程では、従属生成子の評価が必須となる.本稿では、誤った評価を行ったときに代替評価を得たことで起こる割付けのやりなおしの効率について述べる.

    全国大会講演論文集 第40回(データ処理), 600-601, 1990-03-14

    IPSJ 

  • A Method of Document Layout Process Based on ODA (1) : Issues on Backtrack  [in Japanese]

    村上 晴夫 , 山口 琢 , 松平 秀樹 , 上原 徹三 , 鍵政 秀子

    1989年にISOで規格化されたODA(office Document Architecture)では、論理構造と割付け構造を分離し、自動割付けを可能としている。論理構造と割り付け構造は、各々、特定の文書に共通な共通構造、及び特定構造からなり、割付け処理では、特定論理構造と共通割付け構造から、特定割付け構造が生成される。共通割付け構造においては、選択肢を含む構造の定義が可能であり、割付けに失敗した …

    全国大会講演論文集 第40回(データ処理), 598-599, 1990-03-14

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  • A Stroke Type - Based Representation Method of Kanji Font  [in Japanese]

    UEHARA TETSUZOU , KOKUNISHI MOTOHIDE , SHIMOI KENJI , KAGIMASA HIDEKO , KIKUCHI SUMIO

    ストローク種別に基づく文字形状表現の一方式が 太さ等の変形の可能な漢字フォントの表現として有効であることを ゴシック体漢字を例として示す.漢字形状を それを構成するストロークに関する情報の系列で表現する.このストローク情報とは 文字セットで定まるストローク種別と ストロークの骨格点座標列と 太さ等の形状パラメタとの組合せである.形状パラメタとしては ストローク個別の局所的形状パラメタのほかに スト …

    IPSJ Journal 31(2), 209-218, 1990-02-15

    IPSJ  Cited by (2)

  • Conversion Method from Skeleton Character Pattern to Outline Character Pattern  [in Japanese]

    SHIMOI KENJI , UEHARA TETSUZOU

    計算機上で高ドットで高品質の文字を保持する代表的な方法として 文字の輪郭線で表現する輪郭ベクトル文字(アウトライン文字)と 文字を構成するストロークを骨格情報で表現する骨格ベクトル文字がある.この骨格ベクトル文字の生成途中で作られるストロークごとの輪郭線をポリゴン近似したデータから 図形的処理を行うことにより 輪郭ベクトル文字として必要な情報である外輪郭線情報および内輪郭線情報を生成するプログラム …

    IPSJ Journal 30(9), 1111-1118, 1989-09-15

    IPSJ  Cited by (1)

  • Kanji Pattern Generation by a Skeleton Vector Method : (4) Converting Skeleton font into Outline font  [in Japanese]

    下位 憲司 , 国西 元英 , 鍵政 秀子 , 上原 徹三

    計算機上で文字を表現する場合,ドット行列として表現することが一般的であるが、最近では,文字の外輪郭線および内輪郭線を図形として保持するアウトライン文字の開発が盛んである。ところが,最近のニーズは,文字デザインの経験則により,文字サイズを大きくした時,ストロークの太さを文字サイズ比率以上に太くしたいとか、書体の変形を行ないたいという要求がある。これらの要求に応えるため,文字を複数のストロークで構成し …

    全国大会講演論文集 第38回(データ処理), 664-665, 1989-03-15

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  • Kanji Pattern Generation by a Skeleton Vector Method : (3) On Application to Gothic KANJI  [in Japanese]

    鍵政 秀子 , 上原 徹三 , 下位 憲司 , 国西 元英

    骨格ベクトル方式は,拡大・縮小の外ストロークの太さや形状の変形が可能な文字形状保持・生成方式であり,デザイン上の変形をフォント内で統一的に実現できるという点で,文字フォントの設計・開発を支援する手段として望ましいと考えている.本報告では,骨格ベクトル方式の適用性を評価するためのゴシック漢字フォントの試作と,作成文字の品質を評価するための文字パターン評価データの取得について述べる.

    全国大会講演論文集 第38回(データ処理), 662-663, 1989-03-15

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  • Kanji Pattern Generation by a Skeleton Vector Method : (2) Kanji Stroke Generation based on Design Rules  [in Japanese]

    国西 元英 , 坂本 達 , 多田 護 , 上原 徹三 , 下位 憲司 , 鍵政 秀子

    計算機による文書出力の多様化のため回転や拡大処理を施しても品質が低下しないフォントの開発が進められている.例えばアウトライン文字などがあり,個々の文字は高品質に生成できる.しかし,フォント作成の立場から品質を追求すると,同一文字セット内でのデザインの統一性が重要である.個々の文字は美しくても,それらを文字列として並べたときに基本的なデザインが不揃いでは高品質のフォントとは言えない.そこで本報告では …

    全国大会講演論文集 第38回(データ処理), 660-661, 1989-03-15

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  • Kanji Pattern Generation by a Skeleton Vector Method : (1) On Application to Font Design  [in Japanese]

    上原 徹三 , 下位 憲司 , 国西 元英 , 鍵政 秀子

    文字を構成するストロークの種別とその骨格の位置と形状を制御するパラメタとの3種の情報により厚みを持った漢字パターンを生成する,骨格ベクトル方式を試作した.ドット文字に頼っていた時期から拡大・縮小可能なアウトライン文字へと,最近のフォント技術の進歩は著しいが,フォントの多様化高品質化への要求も拡大し,字数の多い漢字フォントの開発は容易でない.そこで,漢字フォント開発支援の観点から,文字パターン表現法 …

    全国大会講演論文集 第38回(データ処理), 658-659, 1989-03-15

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  • A file management method of write - once optical disks  [in Japanese]

    SHIMOI KENJI , UEHARA TETSUZO

    再書き込み不可という現在の光ディスクのl性質に対応したファイル管理方式を提案する.本方式では 新規にファイルを光ディスク上に作成する場合でデータ容量の推定が困難な場合は データ格納領域の空き領域の最大の領域をファイル・ラベル情報としてまず記録し データ転送終了後 実際にデータ転送した領域の終了アドレスをもつファイル・ラベル情報を書き加え 最初のファイル・ラベル情報を無効にする.このように 2つのフ …

    IPSJ Journal 28(7), 794-797, 1987-07-15

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