松本 忍 MATSUMOTO SHINOBU

ID:9000004349663

京都大学工学部情報工学教室 Department of Information Science,Faculty of Engineering,Kyoto University (1990年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-3 of 3

  • Minimization of Incompletely Specified Sequential Machines by Boolean Processing  [in Japanese]

    MATSUMOTO SHINOBU , YAJIMA SHUZO

    不完全指定順序機械の内部状態数を最小化する問題については 従前より様々な解法が研究されてきたが 順序回路の設計自動化という観点から この問題の重要性はむしろ高まっており より優れた解法が求められている.本論文ではこの問題に対して 閉じた被覆の条件を表すプール式(閉被覆関数)に基づいた厳密な最小化のための新しい手法を提案する.厳密解の解法を確立することにより 近似解の評価などにも役立てることができる …

    IPSJ Journal 31(11), 1-9, 1990-11-15

    IPSJ  Cited by (1)

  • Edting A Logic Schematic Library on Multi-Computer Multi-Screen Graphics System  [in Japanese]

    荻野 博幸 , 松本 忍 , 平田 博章 , 平石 裕実 , 矢島 脩三

    近年の集積回路技術の進歩に伴い、設計対象となる論理回路図はますます大規模化して、複雑になる傾向にある。このように拡大する論理回路を効率良く短期間に設計するためにCADシステムの利用が不可欠になってきた。これらのCADシステムと設計者間のマン・マシン・インタフェースとして、一般にグラフィクス装置が用いられている。しかし、従来から用いられてきたグラフィクス装置では大規模論理回路図や大量の設計情報を同時 …

    全国大会講演論文集 第37回(デザインオートメーションおよびコンピュータグラフィクス), 1782-1783, 1988-09-12

    IPSJ 

  • Editing A Logic Schematic Diagram on Multi-Computer Multi-Screen Graphics System  [in Japanese]

    松本 忍 , 荻野 博幸 , 平石 裕実 , 矢島 脩三

    近年の集積回路技術の進歩に伴い、設計対象となる論理回路はますます複雑化、大規模化する傾向にある。このような論理回路を効率良く、短期間で設計するために様々なCADシステムが利用されている。これらのCADシステムのマン・マシン・インタフェースとしては主にコンピュータ・グラフィクスが用いられているが、論理回路の大規模化に伴い、表示すべき情報量の増大によって、より高解像度のディスプレイ装置が必要とされてい …

    全国大会講演論文集 第37回(デザインオートメーションおよびコンピュータグラフィクス), 1780-1781, 1988-09-12

    IPSJ 

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