清水 徹 SHIMIZU Toru

論文一覧:  43件中 1-20 を表示

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  • コンピュータシステムを創り出したエレクトロニクス (創立100周年記念特集 エレクトロニクスが創り出したもの,創り出すもの) -- (エレクトロニクスの現在)

    清水 , 冨嶋 茂樹 , 中村 宏

    電子情報通信学会誌 = The journal of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers 100(9), 884-889, 2017-09

  • Iotシステムの低電力化をめざすノーマリーオフコンピューティング (大型プロジェクトによる磁気・スピン新機能デバイス研究開発の最前線)

    中田 尚 , 清水 , 中村 宏

    社団法人日本磁気学会研究会資料 = Bulletin of Topical Symposium of the Magnetics Society of Japan 203, 45-48, 2015-07-24

  • ヒトの尿データへのDeepLearning適用による肺がん判定の試行と考察

    門出 康孝 , 清水 , 黒田 忠広

    人工知能学会全国大会論文集 29, 1-4, 2015

  • 光り輝く日本のイメージセンサ技術とその応用の今後の取組み

    石川 正俊 , 池田 誠 , 角 博文 [他] , 太田 淳 , 有本 和民 , 清水

    映情学誌 68(1), 12-20, 2014

    J-STAGE

  • マーチングメモリスルータイプを用いたNoCルータ (コンピュータシステム)

    安戸 僚汰 , 加賀美 崇紘 , 天野 英晴 [他] , 中瀬 泰伸 , 渡邊 政志 , 大石 司 , 清水 , 中村 維男

    我々はメニーコアにおけるチップ内ネットワーク(Network-on- Chip, NoC)を低消費電力化する方法として,マーチングメモリスルータイプを用いたルータを提案する.マーチングメモリスルータイプは,高速,低電力,小容量のFIFO構造をしたメモリである.本報告では,このメモリをインプットバッファとして使用したNoCルータをVerilog HDLで設計し,消費電力を評価した.一般のレジスタ利用 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(324), 71-76, 2013-11-27

  • 周期実行システムにおける中間データに着目した電力制御手法

    重松拓也 , 薦田登志矢 , 中田尚 , 三輪忍 , 佐藤洋平 , 植木浩 , 林越正紀 , 清水徹 , 中村宏

    現在,様々な分野でスマートセンサシステムが使われている.しかし各ノードに十分な電源を確保することは難しく,電池で動作しなければならない状況で利用されることも多い.このような状況下では電池交換の回数を最小化したいといった要求があり,ノード自体の省電力化が強く求められている.特に,ノード内で高度な処理を行うセンサシステムではマイコンが消費する電力が問題となっている.従来より,マイコンの消費電力を抑える …

    研究報告組込みシステム(EMB) 2013-EMB-30(5), 1-8, 2013-09-10

    情報処理学会

  • センサネットワーク電源用0.5V起動フィードフォワード制御による1入力2出力オンチップ昇圧DC-DCコンバータ (集積回路)

    中瀬 泰伸 , 井戸 康弘 , 大石 司 [他] , 熊本 敏夫 , 清水

    乾電池/太陽電池駆動のセンサネットワーク用に1インダクタ2出力構成(SIDO)の昇圧型DC-DCコンバータを開発した。190nm CMOSプロセスでテストチップを試作した。チップサイズは0.75mm^2である。フィードフォワード制御を用いることで位相補償不要でありながら変換効率87%を達成した。入力電圧の1Vから2Vへの変化時の出力電圧変動は100mV以下である。太陽電池駆動の場合、0.5V起動が …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(112), 75-80, 2013-07-04

  • ノーマリーオフコンピューティング:2. センサ端末におけるノーマリーオフコンピューティング

    林越正紀 , 清水 , 松原 仁

    インターネット上のサーバやクラウドによる大規模データ処理と,センサやアクチュエータを制御するセンサ端末をネットワークで結合したいわゆるサイバーフィジカルシステムが,次世代の組込みシステムが目指す姿である.このようなシステムの開発では,センサからインターネットに実時間で流し込まれる社会環境や自然環境のデータを処理することで,いかに高度なサービスを実現するかが1つの課題である.あわせて,センサネットワ …

    情報処理 54(7), 661-667, 2013-06-15

    情報処理学会

  • システムLSI技術

    田中 玄一 , 清水

    電子情報通信学会誌 = The journal of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers 96(2), 90-94, 2013-02-01

    参考文献6件

  • アナログ設計に革新を!! Smart Analog

    上野 淳 , 清水 , 平井 正人

    電気学会研究会資料. ECT, 電子回路研究会 2012(87), 57-62, 2012-12-21

  • 周期実行システムにおける省電力スケジューリングの初期検討

    岡本和也 , 薦田登志矢 , 中田尚 , 三輪忍 , 佐藤洋平 , 植木浩 , 林越正紀 , 清水徹 , 中村宏

    マイクロプロセッサを備えたセンサであるスマートセンサは,周囲の状況を周期的にサンプリングし,センシングした結果に簡単な処理を施し,その結果をメインのシステムへ送信する,周期的リアルタイムシステムの一種である.ただし,一般的なリアルタイムシステムとは異なり,入力データのサンプリング周期とデータ送信 (デッドライン) の周期が必ずしも一致するわけではなく,一般には,後者の周期が前者の周期よりもはるかに …

    研究報告組込みシステム(EMB) 2012-EMB-26(4), 1-8, 2012-09-03

    情報処理学会

  • 招待講演 ノーマリオフコンピューティング課題と挑戦 (集積回路・集積回路とアーキテクチャの協創 : ノーマリオフコンピューティングによる低消費電力化への挑戦)

    清水

    ノーマリオフとは,処理が必要な時,必要な部分に,必要な期間だけ電力を供給し,処理が必要ないときには電力供給をストップするというコンピューティングシステムの設計方針である.この講演では,ITシステムのグリーン化に向けてノーマリオフの考え方を整理し,それに基づいたコンピューティングアーキテクチャの開発の意義と課題について議論する.

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 111(388), 23-26, 2012-01-19

  • ノーマリオフコンピューティング課題と挑戦

    清水

    ノーマリオフとは,処理が必要な時,必要な部分に,必要な期間だけ電力を供給し,処理が必要ないときには電力供給をストップするというコンピューティングシステムの設計方針である.この講演では,IT システムのグリーン化に向けてノーマリオフの考え方を整理し,それに基づいたコンピューティングアーキテクチャの開発の意義と課題について議論する.The Normally-off Computing is a des …

    研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2012-ARC-198(5), 1-3, 2012-01-12

    情報処理学会

  • 高集積SoC向け遅延列交互利用型サイクリックSMD

    中谷 浩晃 , 佐々木 靖彦 , 加藤 直樹 [他] , 荒川 文男 , 清水

    映像情報メディア学会技術報告 30(65), 7-12, 2006-12-14

    参考文献3件

  • 高集積SoC向け遅延列交互利用型サイクリックSMD

    中谷 浩晃 , 佐々木 靖彦 , 加藤 直樹 [他] , 荒川 文男 , 清水

    我々は、高集積SoCに向けて、遅延列交互利用型サイクリックSMD (ACSMD)を開発した。このACSMDは、従来方式に比べて次の3つの点で有利である。1.動作周波数範囲が0.5-400MHzと広い2.回路面積が0.08mm^2と小さい3.消費電力が400MHz動作時に6.13mWと少ない。この回路面積と消費電力は、同じ動作周波数範囲と遅延分解能を持つ従来の階層型SMDと比べて、95%小さい。この …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 106(425), 7-12, 2006-12-07

    参考文献3件

  • マイクロコンピユータと共通のデバッグインフェースを備えたSoC設計プラットホームの開発

    近藤 弘郁 , 中島 雅美 , 高田 浩和 [他] , 作川 守 , 樋口 崇 , 大谷 寿賀子 , 山本 整 , 稲坂 朋義 , 白井 健治 , 山田 圀裕 , 清水

    システムオンチップ(SoC)の集積度向上により,マイクロコンピュータを内蔵したSoC設計プラットホームのニーズが高まった.マイクロコンピュータを内蔵したSoC設計で重要なのは,デバッグ機能である.今回,マイクロコンピュータと共通のデバッグインタフェースを備えたSoC設計プラットホームを開発した.本プラットホームを用いた設計手法の適用により,システムの重要な部分のハードウェアとソフトウェアの新規開発 …

    電子情報通信学会論文誌. C, エレクトロニクス = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. C 86(8), 780-789, 2003-08-01

    参考文献19件

  • 組み込み向けシングルチップ・マルチプロセッサ

    佐藤 昌之 , 近藤 弘郁 , 桝井 規雄 [他] , 石見 幸一 , 金子 智 , 伊藤 輝之 , 奥村 直人 , 高田 由香里 , 樋口 崇 , 石川 直 , 岩田 俊一 , 清水

    組み込み用途向けシングルチップ・マルチプロセッサを開発した。2個のM23Rコアと512KバイトのSRAM,周辺回路をワンチップに集積し,0.15μmプロセスで製造した。電源電圧1.5V,周波数600MHzで動作する。対称型マルチプロセッシング(SMP)で,MESIプロトコルによるキャッシュコヒーレンシ機能を持つ。パイプライン化された共有バスは,4.8Gbytes/secの高いバンド幅を実現した。マ …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 103(88), 41-46, 2003-05-21

    参考文献6件

  • FPGAプロトタイピングを活用した高性能マイクロコンピュータ"M32R"開発

    中島 雅美 , 近藤 弘郁 , 高田 浩和 [他] , 作川 守 , 樋口 崇 , 大谷 寿賀子 , 山本 整 , 稲坂 朋義 , 白井 健治 , 清水

    高性能マイコンを短期間に開発するためには、ハードウェアとソフトウェアの並行設計が必要である。そのためには、FPGAプロトタイピングの活用が有効であるが、これまで、デバッグ性が悪いという欠点があった。今回、高性能マイコン"M32R"の開発において、CPUにJTAG-ICEを内蔵することで、FPGAプロトタイピングのデバッグ性が向上し、設計の期間短縮と品質向上が可能になった。

    電子情報通信学会技術研究報告. VLD, VLSI設計技術 102(165), 61-66, 2002-06-21

    参考文献6件 被引用文献3件

  • FPGAプロトタイピングを活用した高性能マイクロコンピュータ"M32R"の開発

    中島 雅美 , 近藤 弘郁 , 高田 浩和 [他] , 作川 守 , 樋口 崇 , 大谷 寿賀子 , 山本 整 , 稲坂 朋義 , 白井 健治 , 清水

    高性能マイコンを短期間に開発するためには、ハードウェアとソフトウェアの並行設計が必要である。そのためには、FPGAプロトタイピングの活用が有効であるが、これまで、デバッグ性が悪いという欠点があった。今回、高性能マイコン"M32R"の開発において、CPUにJTAG-ICEを内蔵することで、FPGAプロトタイピングのデバッグ性が向上し、設計の期間短縮と品質向上が可能になった。

    電子情報通信学会技術研究報告. DSP, ディジタル信号処理 102(168), 61-66, 2002-06-21

    参考文献6件

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