竹内 泉 TAKEUTI Izumi

ID:9000004380005

独立行政法人産業技術総合研究所 National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (2011年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-6 of 6

  • AS-3-1 A Method of Modeling and Verification for Large Scale Service Processes  [in Japanese]

    Takaki Osamu , Takeuti Izumi , Izumi Norimalo , Hasida Koiti

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 2011年_基礎・境界, "S-19"-"S-20", 2011-08-30

  • A study of applying formal methods to enterprise architecture of Japanese governmental corporations  [in Japanese]

    SEINO Takahiro , TAKAKI Osamu , TAKEUTI Izumi , TAKAHASHI Koichi , IZUMI Noriaki

    産総研では,独立行政法人化中期計画の最終成果として,総務省主導の自治体EAに基づき,業務およびイントラシステムの最適化を目指して次期情報システムの開発を3年前から行っている.このシステム開発の要件定義フェーズにおいて,我々は要となる業務フロー図に着目し,要件定義の質を高めるために形式手法を導入を試みた.現場の抵抗を避けて形式手法を導入するために,できるだけ現場で使われていた記法を変えないように留意 …

    IEICE technical report 107(4), 7-12, 2007-04-12

    References (6)

  • A study of applying formal methods to enterprise architecture of Japanese governmental corporations  [in Japanese]

    SEINO Takahiro , TAKAKI Osamu , TAKEUTI Izumi , TAKAHASHI Koichi , IZUMI Noriaki

    産総研では,独立行政法人化中期計画の最終成果として,総務省主導の自治体EAに基づき,業務およびイントラシステムの最適化を目指して次期情報システムの開発を3年前から行っている.このシステム開発の要件定義フェーズにおいて,我々は要となる業務フロー図に着目し,要件定義の質を高めるために形式手法を導入を試みた.現場の抵抗を避けて形式手法を導入するために,できるだけ現場で使われていた記法を変えないように留意 …

    IEICE technical report 107(5), 7-12, 2007-04-12

    References (6) Cited by (2)

  • Embedding of a Qualitative Representation Language on a Two-Dimensional Plane

    TAKAHASHI Kazuko , SUMITOMO Takao , TAKEUTI Izumi

    本発表では,PLCA表現の二次元平面上への埋め込みについて述べる.我々は定性空間推論の新しい枠組としてPLCAを提案した.PLCA表現は,二次元平面上の図形を点,線,閉路,範囲というオブジェクトを使いそれらの関係で表す定性的な表現方法である.本発表では,与えられたPLCA表現が二次元平面上に埋め込めるための条件として,そこに含まれるオブジェクトの数が満たすべき関係をEulerの公式を利用して導く. …

    IEICE technical report 106(63), 9-15, 2006-05-24

  • Embedding of a Qualitative Representation Language on a Two-Dimensional Plane

    TAKAHASHI Kazuko , SUMITOMO Takao , TAKEUTI Izumi

    電子情報通信学会技術研究報告. COMP, コンピュテーション 106(63), 9-15, 2006-05-17

    References (11)

  • A Logical System to Verify Specifications Written by Pi-calculus  [in Japanese]

    TAKEUTI IZUMI

    本発表では,拡張されたパイ計算のプロセスの性質を証明する論理体系を提案する.特に,この論理体系はプロセスの活性や停止性を証明する.この論理体系の対象であるパイ計算は,ネピの方法に従って代数仕様の項をパイ計算に付け加えることによって拡張されたものである.代数仕様の項があるので,パイ計算の原形そのままよりも,仕様の記述が便利になっている.パイ計算の不停止は余再帰的枚挙完全であるので,その完全な再帰的公 …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 46(SIG11(PRO26)), 57-65, 2005-08-15

    IPSJ 

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