中嶋 正夫 NAKAJIMA Masao

ID:9000004387446

明治大学情報科学センター Meiji University (1996年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-3 of 3

  • A Quantification and An Analysis System of Programming Approaches  [in Japanese]

    NAKAJIMA Masao , SAKAI Kazuo , KATO Hiroshi

    学習者がプログラムを構築する過程のアプローチを解析するための手法を提案する。学習者のプログラミング環境として独自のビジュアル言語エディタを用い、プログラミング時の操作履歴を記録した。このエディタは、モジュールの階層的構築を容易に実現でき、トップダウン、ボトムアップのアプローチのプログラミングに柔軟に対応できる。このエディタの操作履歴をもとに、モジュールの生成とパーツの生成の時間的関係、階層化された …

    IPSJ SIG Notes 1996(93(1996-CE-041)), 9-16, 1996-09-20

    IPSJ  References (3)

  • An Analysis of Programming Approaches Using A Chart of Operation History  [in Japanese]

    中嶋 正夫 , 阪井 和男 , 加藤 浩

    我々は、アルゴリズム教育支援のITS(Intelligent Tutoring System)の研究・開発の一環として、モジュールの階層関係を明示し、トップダウン、ボトムアップのアプローチを柔軟に併用できるエディタとシミュレータの統合環境を構築している。今回は、そのシステムでのプログラミング操作の履歴記録を、いくつかの観点で分類を行い、履歴を図的に表現する手法を開発した。この図を解析することによっ …

    全国大会講演論文集 第48回(情報科学一般), 45-46, 1994-03-07

    IPSJ  Cited by (1)

  • Integration of Visual Language Editor and Simulator for Supporting Various Approaches in Learner's Problem Solving  [in Japanese]

    中嶋 正夫 , 阪井 和男 , 加藤 浩 , 西垣 通

    我々が研究・開発している情報処理教育を支援するITS(Imtelligent Tutoring System)では、プログラマがある問題を解決する時に適用する様々なアプローチの組み合わせについて着目し、次に挙げるいくつかのアプローチの使い分けのノウハウを学習者への指導方略として採用する予定である。例を挙げると、具体的で詳細な知識を積み上げていくbottom-upアプローチや、処理を機能別にモジュー …

    全国大会講演論文集 第47回(情報科学一般), 35-36, 1993-09-27

    IPSJ  Cited by (1)

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