河合 直樹 KAWAI Naoki

Articles:  1-9 of 9

  • An improved method of relief indication with anisotropic reflection by using 3D features  [in Japanese]

    KIMURA Eriko , KAWAI Naoki , MIYATA Kazunori

    物体表面に微細な溝を付与することで生じる異方性反射により,レリーフ状の立体形状を表現する手法が提案されている.同手法では 3 次元形状の法線ベクトルに所定の変換を施して各位置に付与する溝の方向を求め,規則的な正方形または正六角形に分割された小領域内部に求められた方向の平行な溝を形成することにより,個々の位置からの異方性反射強度の変化が生じ 3 次元的な像を発現する.この手法では小領域境界において溝 …

    情報処理学会研究報告. グラフィクスとCAD研究会報告 140, E1-E6, 2010-09-08

    IR  References (8)

  • Characterization and Reconstruction Method for Pore Pattern on Leather Texture  [in Japanese]

    松藤 和夫 , 櫻井 快勢 , 宮田 一乘 , 河合 直樹

    本論文は,多数の毛孔で構成される皮革形状を対象に,その特徴を簡潔に記述する手法および,その特徴量から皮革形状を再構成する手法を提案する.はじめに皮革模様の階層構造モデルを導入する.続いて,皮革表面の計測値を統計的に解析し,皮革形状の特徴を簡潔に記述するパラメータを抽出する.その後,抽出されたパラメータを基に,皮革模様の階層構造モデルに従って皮革形状を再構成する.This paper propose …

    情報処理学会論文誌 50(8), 1905-1916, 2009-08-15

    IPSJ 

  • A Study for Uniform Drawing of Streamlets onto Vector Field  [in Japanese]

    KAWAI Naoki

    流れの場の画像表現は,サイエンティフィックビジュアライゼーションや芸術分野,産業分野などにおいて有用な技術である.流れに沿って流線を均一に生成するための手法が種々提案されているが,ベクトル場における発散の変化に起因して完全に均一に配置することは困難であり,幅や濃度を調整して視覚上均一に表現する提案もされている.本研究では,生成された流線群を破線化しながらラスター化することで,視覚的にも密度的にも均 …

    IPSJ SIG Notes 133, 91-96, 2008-10-31

    References (7)

  • Generation of Leather pattern with pores  [in Japanese]

    SAKURAI Kaisei , MIYATA Kazunori , MATSUFUJI Kazuo , KAWAI Naoki

    複合毛包分布図から複合毛包の配置を求め,各複合毛包に毛穴を発生させることで,皮革形状のパターンを生成する.複合毛包分布図とは,近隣の複合毛包の中心の分布を示す図であり,全ての中心点はこの分布に従って配置する.また,複合毛包は,毛穴の集まりのことを指す.つづいて,各複合毛包に対して毛穴の分布ルールを適用し,毛穴の位置を決定する.実際の皮革から求めた複合毛包分布図を用いることで,毛穴で構成される皮革形 …

    IPSJ SIG Notes 129, 109-114, 2007-11-12

    References (9)

  • A characterization method for leather textures consisted of pores  [in Japanese]

    Matsufuji Kazuo , Kawai Naoki , Sakurai Kaisei , Miyata Kazunori

    本研究では多数の毛穴で構成される皮革形状を対象に,その特徴を簡潔に記述する一手法を提案する.まず毛穴とその集合である複合毛包で構成される2階層構造モデルを導入する.次に実物の皮革表面を計測したハイトフィールドから毛穴および複合毛包の位置を推定して2階層の幾何学的構造を構成する.最後に毛穴と複合毛包の相対的な位置関係を統計的に解析し,複合毛包の分布を少数のパラメータで近似することで,皮革形状の特徴を …

    IPSJ SIG Notes 2007(111), 103-108, 2007-11-12

  • A Characterization Method for Leather Textures Consisted of Pores  [in Japanese]

    MATSUFUJI Kazuo , KAWAI Naoki , SAKURAI Kaisei , MIYATA Kazunori

    情報処理学会研究報告. CG,グラフィクスとCAD研究会報告 129, 103-108, 2007-11-12

    References (6) Cited by (1)

  • Measurement and Rendering of Curvature Dependent BRDF  [in Japanese]

    MATSUFUJI Kazuo , KAWAI Naoki

    異方性反射を表現する反射モデルとしてBRDF(Bi-directional Reflectance Distribution Function)が提案されている.一方で,デニムや玉虫織りなどの素材は,表面の曲がり具合により見え方が変化する特徴があり,BRDFでは正確な表現が不可能である.本研究では,BRDFに曲率の概念を導入し,実在する素材についてBRDFを複数の曲率で計測し,レンダリングに反映さ …

    IPSJ SIG Notes 122, 63-68, 2006-02-20

    References (5)

  • J-038 A Proposal for Curvature Dependent Reflection Model  [in Japanese]

    Matsufuji Kazuo , Kawai Naoki

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 4(3), 263-264, 2005-08-22

    IPSJ 

  • 3D CG Simulation of Flames  [in Japanese]

    Takakura Akira , Kawai Naoki , Murota Hideki , Modegi Toshio

    これまでに,炎の動きを粒子モデルの制御に置き換える手法が千葉らにより提案されてきた.本論文では,粒子モデルの制御を単純化するとともに,よりリアルな炎の画像を生成する手法を示す.炎粒子の動きの制御については,気流の効果,粒子の拡散効果,仮想温度による上昇効果により制御する手法を追試するとともに3次元に拡張した.個々の粒子の仮想温度の与え方,仮想温度と上昇力の関係などについては極力簡易な関数で定義づけ …

    IPSJ SIG Notes 65-2, 9-16, 1993

    Cited by (2)

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