寺井 友一 TERAI Tomokazu

ID:9000004391428

早稲田大学大学院情報生産システム研究科 Graduate School of Information, Production and Systems, Waseda University (2004年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-3 of 3

  • A Fundamental Study on Woodblocks Estimation for Intelligent Archive of Ukiyo-e  [in Japanese]

    TERAI Tomokazu , MIZUNO Shinji , OKADA Minoru

    本稿では浮世絵の版木推定のための色分解手法について検討した結果を報告する.筆者らは既に浮世絵作品の工芸的特徴を考慮したアーカイブを目指した版木保存法を提案している.現存する浮世絵から各絵の具領域を抽出して版木切削領域を推定する手法であるが,浮世絵には重ね刷りによる混色表現があるため,その混色を色分解する必要がある.我々は既に初期問題として2色の水彩絵の具の重ね刷り画像を各絵の具領域画像に分離する色 …

    IPSJ SIG Notes 117, 1-6, 2004-11-26

    References (16)

  • LI-012 A Fundamental Study on Color Decomposition Method for Two Watercolors by Multiple Tetragonal Regression Estimation  [in Japanese]

    TERAI Tomokazu , MIZUNO Shinji , OKADA Minoru

    rights: FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会rights: 本文データは学協会の許諾に基づきCiNiiから複製したものであるrelation:isVersionOf: http://ci.nii.ac.jp/naid/110007634935/

    情報科学技術レターズ (3), 197-200, 2004-08-20

    IPSJ  IR 

  • A Fundamental Study on the Expression of Overlapped Multi-Color Printing of Watercolors  [in Japanese]

    TERAI Tomokazu , MIZUNO Shinji , OKADA Minoru

    本論文では,仮想版画における多色刷りのクオリティ向上を目的として粒子密度モデルを用いた水彩絵の具の混色モデルの基礎検討を行う.多版多色刷り木版画制作では,主として下絵描き,彫り,摺りの三過程から構成されるが,摺り過程における重要な要素として版木・紙・絵の具・ばれんがある.各要素の振る舞いの相互作用によって版画が生成されるため,それらの振る舞いを詳細検討することは,仮想版画の品質向上に必要不可欠であ …

    IPSJ SIG Notes 108, 79-84, 2002-08-08

    References (14) Cited by (4)

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