阪田 章聖(徳島赤十字病院呼吸器科) GO Ritsuko

Articles:  1-20 of 26

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  • Perioperative Management of Lower Gastrointestinal Perforation without Compatible Packed Red Blood Cell Caused by Cold Agglutinin Disease  [in Japanese]

    成谷 俊輝 , 郷 律子 , 三橋 寛奈 , 湊 文昭 , 山本 香 , 加藤 道久

    麻酔 = The Japanese journal of anesthesiology : 日本麻酔科学会準機関誌 69(8), 877-881, 2020-08

    Ichushi Web 

  • Efficacy and Indication of Fibrinogen Replacement Therapy in Thoracic Aortic Surgery : A Retrospective Cohort Study  [in Japanese]

    木倉 睦人 , 當別當 庸子 , 上原 博和 , 豊永 庸佑 , 加藤 道久 , 鈴木 祐二 , 小島 康裕 , 郷 律子

    麻酔 = The Japanese journal of anesthesiology : 日本麻酔科学会準機関誌 66(4), 376-382, 2017-04

    Ichushi Web 

  • 総合診療の要は救急医療である  [in Japanese]

    福田 靖 , 加藤 道久 , 郷 律子 , Yasushi FUKUDA

    日赤医学 = The Japanese Red Cross Medical Journal 66(1), 128, 2014-09-01

    IR  Ichushi Web 

  • Anaphylactic shock suspected during cardiovascular surgery  [in Japanese]

    野村 佳世 , 加藤 道久 , 當別當 庸子 , 井関 明生 , 郷 律子

    徳島赤十字病院医学雑誌 19(1), 22-25, 2014-03-01

    IR  Ichushi Web 

  • A Summary of Four-Year Application of the Helitack Helicopter to the Helicopter Emergency Medical Service in Tokushima Prefecture  [in Japanese]

    福田 靖 , 中山 崇 , 矢野 勇大 , 加藤 道久 , 郷 律子

    徳島県において,2008年8月1日より県消防防災ヘリコプター(以下防災ヘリ)のドクターヘリ機能運用が開始され4年あまりが経過した.医師が防災ヘリに搭乗し,現場に赴いて傷病者に救命処置等を行い,医療機関へ搬送するもので,運用は毎日,日中のみである.県全域が搬送可能な距離にあり,医師搭乗は当院へ要請される.2012年10月9日より徳島県ドクターヘリが運航開始となり,基地病院として徳島県立中央病院が指定 …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 18(1), 21-25, 2013-03-25

    IR 

  • Prediction of Plasma Fibrinogen Concentration Just before Weaning from Cardiopulmonary Bypass with Hypothermic Circulatory Arrest in Patients Undergoing Thoracic Aortic Surgery  [in Japanese]

    TOBETTO Yoko , KATO Michihisa , ISEKI Akio , GO Ritsuko

      低体温下胸部大動脈手術では体外循環離脱後の止血に難渋することがあり,一因に希釈性低フィブリノゲン(Fbg)血症がある.今回,体外循環回路による血液希釈をもとにした以下の式を用いて計算した予想Fbg値と離脱前に測定した40例の血漿Fbg値の相関関係を調べた.<br>  予想Fbg値=体重×70×(100-Ht)×術前Fbg値÷(100-23)( …

    THE JOURNAL OF JAPAN SOCIETY FOR CLINICAL ANESTHESIA 32(7), 913-918, 2012-11-15

    J-STAGE  Ichushi Web  References (6)

  • Near-drowning of a 34-Year-Old Woman Apparently Due to Cardiogenic Cardiac Arrest : A Case Report  [in Japanese]

    福田 靖 , 加藤 道久 , 藏本 俊輔 , 山本 香 , 中井 香 , 當別當 庸子 , 箕田 直治 , 郷 律子 , 山下 理子 , 藤井 義幸 , 神山 有史

    症例は34歳女性.自宅で入浴中に溺水状態で発見された.家族がCPR を開始,救急搬送中に心拍再開.心停止時間は30分以内と考えられた.来院時血圧131/112mmHg,心拍数105回/分.意識レベルGCS E1V1M1,呼吸状態不良で気管挿管,人工呼吸管理とし,脳低温療法,脳圧降下剤投与を開始した.血液所見ではAST449U/L,ALT342U/L,CK290U/L と上昇を認めた.またCT 検査 …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 16(1), 88-92, 2011-03-25

    IR  Ichushi Web 

  • A case of anaphylactic reaction due to latex allergy during repeat cesarean section  [in Japanese]

    中内 佳奈子 , 郷 律子 , 山本 香 , 中井 香 , 箕田 直治 , 當別當 庸子 , 加藤 道久 , 神山 有史 , 河北 貴子 , 別宮 史朗 , 松立 吉弘

    今回我々は,反復帝王切開術時にアナフィラキシーを発症したラテックスアレルギー(latex allergy:LA)の一例を経験した.患者は26歳女性で,3年前に他院で脊髄くも膜下麻酔下に初回帝王切開術を施行された際にはアナフィラキシー症状は認めなかった.2010年4月,予定手術前に脊髄くも膜下麻酔下に緊急帝王切開術を施行した.児娩出後より呼吸困難感,眼瞼浮腫,皮膚紅潮が出現し,アナフィラキシーと考え …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 16(1), 54-57, 2011-03-25

    IR  Ichushi Web 

  • Clinical Analysis of 21Patients with Diabetes Mellitus Admitted to the Tokushima Red Cross Hospital Critical Care Center because of Diabetic Hypoglycemic Coma  [in Japanese]

    宮 恵子 , 近藤 絵里 , 金崎 淑子 , 新谷 保実 , 宮井 優 , 中井 陽 , 別宮 浩史 , 山本 英司 , 島田 直 , 桑山 泰治 , 野々木 理子 , 後藤田 康夫 , 佐藤 幸一 , 長田 淳一 , 箕田 直治 , 當別當 庸子 , 若松 成知 , 福田 靖 , 加藤 道久 , 郷 律子 , 神山 有史

    2008年4月~2009年3月の間に,当院救命救急センターに入院した糖尿病性低血糖性昏睡21例(男10人:女11人)の臨床像を検討した.平均年齢は76.9±12.5(Mean±SD)歳,救急車要請時のJCS>100が20人,JCS30が1人であった.来院時の血糖値は28.6±9.7mg/dl,回復に要した時間は17.5±12.6時間,使用したブトウ糖は101±67.5gであった.直近の治療薬が経口 …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 16(1), 21-25, 2011-03-25

    IR  Ichushi Web 

  • Comprehensive report on the transport of firefighters in helicopters with doctors on-board in the Tokushima Prefecture over the past year  [in Japanese]

    福田 靖 , 酒井 陽子 , 山中 明美 , 石倉 久嗣 , 箕田 直治 , 當別當 庸子 , 山本 英司 , 桑山 泰治 , 加藤 道久 , 郷 律子 , 三宅 一 , 神山 有史

    徳島県において,消防防災ヘリコプター(以下防災ヘリ)のドクターヘリ機能運用が平成20年8月1日より開始され1年が経過した.これは医師が防災ヘリに搭乗し,現場に赴いて傷病者に救命処置等を行い医療機関へ搬送するものである.運用は年間365日,午前8時30分より午後5時15分までである.県内全域がその対象となり,平成21年7月31日までの1年間に計51回,52名のヘリ搬送が行われた.すべての傷病者は徳島 …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 15(1), 23-27, 2010-03-25

    IR  Ichushi Web 

  • Code Blue : Emergency response system to critical events for in-hospital patients  [in Japanese]

    大黒 香 , 加藤 道久 , 當別當 庸子 , 箕田 直治 , 若松 成知 , 山中 明美 , 酒井 陽子 , 福田 靖 , 郷 律子 , 神山 有史

    当院は,平成18年5月に新病院に移転した.一般病棟は多床室がなくなり,個室と2床室のみとなった.院内の急変対応に関しては,コードブルー体制が運用されているが,新病院移転後の発生状況を検討し,問題点や今後の課題について検討した.平成17年から19年の3年間のコードブルー症例について診療録および看護記録からそれぞれ発生状況などの調査を行った.3年間の症例数はそれぞれ11,27,6例であり,平成18年の …

    Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 14(1), 34-37, 2009-03-25

    IR  Ichushi Web  Cited by (1)

  • Recurrent Laryngeal Nerve Palsy after Cardiac Surgery :the Relationship to Cardiopulmonary Bypass  [in Japanese]

    當別當 庸子 , 箕田 直治 , 若松 成知 , 山中 明美 , 酒井 陽子 , 加藤 道久 , 郷 律子 , 神山 有史

    術後の反回神経麻痺は嗄声だけでなく嚥下障害,誤嚥性肺炎など致死的な合併症を起こし得る.心臓手術では手術手技や気管挿管,経食道心エコー(TEE)や人工心肺(CPB)の影響などがリスク因子と考えられている.今回,反回神経麻痺の発生にCPB が関与しているかを調べた.当院で行われた心臓手術123例を対象に,術後の反回神経麻痺の発生率を後向きに調査した.麻酔導入・気管挿管後に肺動脈カテーテルとTEE を挿 …

    日赤医学 = The Japanese Red Cross Medical Journal 13(1), 1-4, 2008-03-01

    IR 

  • Examination of Pain Relief Methods During Radiofrequency Ablation for Patients with Hepatic Tumors  [in Japanese]

    酒井 陽子 , 若松 成知 , 加藤 道久 , 郷 律子 , 神山 有史 , 城野 良三

    ラジオ波焼灼療法(RFA)はエコーガイド下に肝腫瘍を穿刺し熱凝固壊死させることによる治療法であり,局所麻酔下に治療を行った場合,疼痛を訴えるのは肝表面近傍,横隔膜直下の病変に多いといわれている.今回,我々は胸部硬膜外麻酔下にRFA を行った患者について術中の疼痛に関連する因子をレトロスペクティブに検討したところ,19例中9例で術中疼痛があり,そのうちの7例は肝被膜直下の腫瘍であった.腫瘍の肝被膜か …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 11(1), 18-20, 2006-03-01

    IR  Ichushi Web 

  • Optimal Dose of Intramuscular Midazolam as Premedication to Produce Amnesic Effect for Epidural Puncture in the Elderly  [in Japanese]

    加藤 道久 , 酒井 陽子 , 相方 靖史 , 郷 律子 , 神山 有史

    ミダゾラムは健忘作用があるため,前投薬として用いた場合に硬膜外穿刺時の記憶を消失させることができるが,高齢者では呼吸抑制の危険性から投与量の調節が必要であり,投与量の検討を行った.男女別に,50から80歳代まで10歳ごとに各群20例,総数160例を対象とした.UP-DOWN 法を用いて30分前にミダゾラムを筋肉内投与した.搬入時のバイタルサインを記録し,術後に記憶の有無,満足度について調査を行った …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 10(1), 1-5, 2005-03-01

    IR  Ichushi Web 

  • 10.喘息様気管支炎との鑑別が困難であった小児気管支異物の1例(第12回日本呼吸器内視鏡学会中国四国支部会)  [in Japanese]

    武知 浩和 , 吉田 哲也 , 中津 忠則 , 漆原 真樹(同小児科) , 郷 律子(同麻酔科) , 木村 秀 , 石倉 久嗣 , 篠原 勉 , 宇山 攻 , 一森 敏弘 , 石川 正志 , 沖津 宏 , 阪田 章聖(徳島赤十字病院呼吸器科)

    The Journal of the Japan Society for Respiratory Endoscopy 26(6), 568, 2004

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • Guillain-Barre Syndrome and Related Diseases Treated in Our Hospital  [in Japanese]

    増田 健二郎 , 佐藤 幸一 , 後藤田 康夫 , 宮 恵子 , 藤野 修 , 後藤 哲也 , 長田 淳一 , 川井 恵子 , 原田 真 , 市原 寿江 , 黒川 千鶴 , 大島 三佳 , 山村 篤司郎 , 郷 律子 , 阪田 章聖 , 真鍋 仁志 , 長田 浩彰 , 森 紘治 , 美馬 豊 , 木村 律子

    当院におけるギラン・バレー症候群(GBS)GBS)および類縁疾患の最近6.5年間の状況について述べた。症例数は20例で、女性8 名、男性1 2名で若干男性に多かった。発症年齢は若年成人と55歳以上の比較的高齢者が多く、30~55歳の壮年には少ない。急性のもの(広義のGBS)は17例でうち3例はFisher症候群(MFS)であった。他の3例は慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)と考えられた。8割以 …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 8(1), 37-43, 2003-03-01

    IR  Ichushi Web 

  • The Effects of Continuous Epidural Droperidol or Intravenous Naloxone on Adverse Effects of Postoperative Epidural Morphine -The 2n d Report,t he Influence of Dural Puncture-  [in Japanese]

    郷 律子 , 神山 有史 , 加藤 道久 , 酒井 陽子 , 相方 靖史

    硬膜外併用脊椎麻酔においては、硬膜外腔へ投与したモルヒネの髄液中濃度が硬膜穿刺により高くなり、副作用が強くなる可能性がある。今回、副作用である嘔気と掻痒を制御する目的で、ドロペリドールの持続硬膜外投与またはナロキソンの持続静注を行い、その効果を検討した。膣式子宮全摘術の患者30名を対象とし3%リドカインによる脊椎麻酔をおこなった。術中にモルヒネ2mgを硬膜外へ投与した後、モルヒネ2mg/日でブピパ …

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 8(1), 26-30, 2003-03-01

    IR  Ichushi Web 

  • Surgical Treatment of Aneurysms Using Deep Hypothermic Circulatory Arrest  [in Japanese]

    FUKUMURA Yoshiaki , BANDO Masaaki , SHIMOE Yasushi , YOSHIDA Homare , SAKAI Yoko , KATO Michihisa , GO Ritsuko , KOHYAMA Arihumi , KATAOKA Yoshihiko

    循環制御 = CIRCULATION CONTROL 23(1), 10-13, 2002-03-29

    Ichushi Web  References (12) Cited by (1)

  • Improve the Outcome of Patients with Out-of-Hospital Cardiopulmonar Arrest Questionnaire Survey to Emergency Hospitals  [in Japanese]

    加藤 道久 , 神山 有史 , 岡田 剛 , 相方 靖史 , 酒井 陽子 , 郷 律子

    徳島赤十字病院医学雑誌 = Tokushima Red Cross Hospital Medical Journal 7(1), 1-5, 2002-03-01

    IR  Ichushi Web 

  • Effects of Continuous Epidural Infusion of Droperidol and Continuous Intravenous Infusion of Naloxon on Adverse Reactions Induced by Epidural Morphin  [in Japanese]

    郷 律子 , 神山 有史 , 加藤 道久 , 酒井 陽子 , 岡田 剛

    硬膜外モルヒネの副作用である嘔気と掻療を制御する目的で、腹式子宮全摘術を受ける患者22名においてドロペリドールの持続硬膜外投与またはブロキソンの持続静注を行い、その効果を検討した。麻酔は胸部硬膜外併用全身麻酔とし、執刀時にモルヒネ2mgを硬膜外へ投与した後、2mg/日でブビパカイン併用の持続硬膜外注入を開始した。患者を無作為に対照群(C群n=7)、ドロペリドール群(D群n=7)ナロキソン群(N群n …

    小松島赤十字病院医学雑誌 = Komatushima Red Cross Hospital Medical Journal 6(1), 29-33, 2001-03-01

    IR 

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