権藤 宏 GONDOH Hiroshi

ID:9000004474246

バブコック日立(株)横浜研究所 Yokohama Research Laboratory of Babcock-Hitachi K.K. (1991年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-7 of 7

  • WING, the Physical Model Based Structural and Fluid Flow Analysis Supporting System  [in Japanese]

    ENOMOTO Hiroyasu , TANUMA Masaya , GOUKON Shigeru , MIYANAKA Hideshi , OZAKI Masanori , GONDOH Hiroshi

    A CAE system called WING, based on the concept of physical model, is developed. A physical model is composed of solid models and their attributes of analytical conditions and meshes. Solid models are …

    シミュレーション 10(2), 156-164, 1991

    NDL Digital Collections 

  • Analytical Attribute Linkage to Solid Model : FEM Analysis Supporting System WING(8)  [in Japanese]

    郷右近 茂 , 権藤 宏 , 岡本 真幸 , 砂山 成

    近年、FEM解析支援システムにソリッドモデラを接続する傾向にある。しかしながら、作成したモデルをメッシュ生成の基となる幾何形状としてのみ使用している例が多い。WINGでは、次の3点をねらいとして、モデルに解析用属性を直接付与することとした。(1)一般の設計者に分かりやすい、より物理イメージに近い解析属性入力を可能とする。(2)解析属性をモデルに大域的に与えることにより、属性入力を効率化する。(3) …

    全国大会講演論文集 第40回(システム), 1528-1529, 1990-03-14

    IPSJ 

  • Development of Interactive Operation Software for Finite Element Analysis  [in Japanese]

    権藤 宏 , 田沼 正也 , 郷右近 茂 , 飯田 紀康

    FEMを用いた構造・流動解析用プリ・ポスト処理ソフトは、解析対象モデルの生成、境界条件の入力、メッシュ生成、解析結果のグラフフィック表示などの機能により構成される。上記機能を3次元モデル中に対話的に設定するには、各機能で扱う情報がそれそれ異なるため、多種・多様な対話処理が必要となる。ユーザによるモデルや各種条件データの入力と確認が簡単かつ統一的に行なえ、またモデルやメッシュ生成などの応用ソフト開発 …

    全国大会講演論文集 第38回(システム), 1778-1779, 1989-03-15

    IPSJ 

  • Garbage Collection in Set Operation for Solid Models : FEM Analysis Supporting System BNASS (4)  [in Japanese]

    田沼 正也 , 宮中 英司 , 権藤 宏 , 郷右近 茂 , 榎本 博康

    境界表現(B-Rep)を用いたソリッドモデルの集合演算では,立体の内部に埋没する頂点,稜線,面データは不要となり,データベースから除去する必要がある.そのためには,稜線が立体の内部にあるか,外部にあるかを判定する内外判定が必要となるが,データ数が多いとその処理時間が問題となる.我々は、winged edge 構造がグラフと等価になることに着目し,立体内部の稜線と外部の稜線を効率良く分離する方法を検 …

    全国大会講演論文集 第37回(デザインオートメーションおよびコンピュータグラフィクス), 1713-1714, 1988-09-12

    IPSJ 

  • A Set Operation Method for Solids with Holes : FEM Analysis Supporting System BNASS(3)  [in Japanese]

    宮中 英司 , 郷右近 茂 , 権藤 宏 , 田沼 正也 , 榎本 博康

    B-Repsを用いたソリッドモデルにおいて,面内の穴など位相的な非接続部を持つ形状の表現方法は,幾つかの文献に紹介されている。たとえば千代倉は,面を表わすPループと面内に存在するCループを定義し,これらに親子関係を持たせることで表現している。このCループを集合演算に適用すると,既存のCループが変形,消去される場合と新たにCループが生成される場合がある。これらすべてのCループを統一的に処理する方法を …

    全国大会講演論文集 第37回(デザインオートメーションおよびコンピュータグラフィクス), 1711-1712, 1988-09-12

    IPSJ 

  • A Method of Generation Junction Lines in Set Operation of Solids : FEH Analysis Supporting System BNASS(2)  [in Japanese]

    権藤 宏 , 郷右近 茂 , 宮中 英司 , 田沼 正也 , 榎本 博康

    3次元ソリッドモデリングの集合演算において、立体の稜線と面、稜線と稜線、面と面が接触するような場合には、干渉計算によって得られた干渉稜線はすべて用いられるとは限らない。そのような不要稜線の判定を行なう方法は2通りある。一つは干渉線生成後に基本変形操作を用い位相的に干渉稜線を立体上に生成してから、面の状態により不要稜線を判別し基本変形操作の逆操作で取り除く方法、もう一つは干渉線生成時の幾何計算で不要 …

    全国大会講演論文集 第37回(デザインオートメーションおよびコンピュータグラフィクス), 1709-1710, 1988-09-12

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  • Development of Solid Modeler (B-Solid) for FEM pre-processor : FEM Analysis Supporting System BNASS(1)  [in Japanese]

    郷右近 茂 , 権藤 宏 , 宮中 英司 , 田沼 正也 , 榎本 博康

    構造・流動解析等各種場の問題を対象とした解析支援システムのための解析モデル生成用ソリッドモデラB-Solidを開発した。本モデラの目的は従来多大な時間のかかっていたモデル入力の大幅な効率向上とメッシュ生成処理への情報提供にある。我々は、解析支援という開発目的を考慮し、立体表現を多面体近似にとどめ、処理速度、信頼性及び対話性に留意したソリッドモデラを開発したので、その機能概要について報告する。

    全国大会講演論文集 第37回(デザインオートメーションおよびコンピュータグラフィクス), 1705-1706, 1988-09-12

    IPSJ 

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