平山 洋一

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  • A Performance Improvement Technology in Expert Systems (III) : Evaluation and Analysis of Performance Enhancement  [in Japanese]

    平山 洋一 , 島田 優 , 黒沢 憲一

    現在、汎用エキスパートシステムの高速化技術として、ReteやTreatアルゴリズムに基ずくインタプリタ型やルールコンパイル型の推論処理方式が提案されている。我々はより高速化を目指し、パターンマッチコスト及び中間結果管理コストの両面に着目した、コストバランスアルゴリズムを提案した。本報告では、従来の処理方式とコストバランスアルゴリズムに基ずくコンパイル型処理方式の性能評価及び分析結果を示す。

    全国大会講演論文集 第39回(人工知能および認知科学), 466-467, 1989-10-16

    IPSJ 

  • A Performance Improvement Technology in Expert Systems(II) Algorithm  [in Japanese]

    島田 優 , 黒沢 憲一 , 平山 洋一

    エキスパートシステムの基本的なアーキテクチャであるプロダクションシステムは、システム規模が大きくなると、照合回数が爆発的に増加し極端に推論性能が低下する欠点がある。そこで照合回数を大幅に減すRETEアルゴリズムが提案された。しかしこのRETEアルゴリズムをベースとしたプロダクションシステムでも、十分な性能が得られないという問題が生じてきた。この問題に対して本報告では処理量評価に基づく新たなアルゴリ …

    全国大会講演論文集 第39回(人工知能および認知科学), 464-465, 1989-10-16

    IPSJ 

  • A Performance Improvement Technology in Expert Systems (I) Design Philosophy  [in Japanese]

    黒沢 憲一 , 島田 優 , 平山 洋一

    近年、プロダクションシステム技術を用いたエキスパートシステムの開発が盛んである。その中核である推論エンジンの特徴は、RETEアルゴリズムをさらに改良していること、及びC言語等の手続き型言語で記述することにより高速化を実現している点にある。しかしながら、これまでに開発されてきたエキスパートシステムの規模は数百~数千ルール程度であり、今後は知識がより複雑化し、システムの規模は数千~数万ルールと一桁以上 …

    全国大会講演論文集 第39回(人工知能および認知科学), 462-463, 1989-10-16

    IPSJ 

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