近藤 博文 KONDO Hirofumi

Articles:  1-14 of 14

  • Workflow Management System "Flowmate"(4) : Business Process Definition  [in Japanese]

    安田 智子 , 近藤 博文 , 根本 弘正 , 木谷 和則

    複数の作業者による書類回覧業務の効率向上を目的としたワークフロー管理システム「Flowmate」を開発した.Flowmateは,業務を熟知したエンドユーザによるビジネスプロセスの設計を容易にすることを狙いに以下の事を特徴としている.(1)書類の流れに対応したネットワークでグループ業務を表現するモデルの採用.(2)ビジュアルな定義によるモデルの記述.ビジュアル定義では,オブジェクト指向アプローチを採 …

    全国大会講演論文集 第50回(システム), 177-178, 1995-03-15

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  • Workflow Management System "Flowmate" (2) : Business Process Model  [in Japanese]

    近藤 博文 , 伊勢 広敏 , 馬嶋 宏 , 根本 弘正

    企業内の複数部署にまたがり、多段階の判断を必要とする業務を円滑化させ、従来の基幹業務とも連携できるワークフロー管理システム「Flowmate]を開発した。ワークフロー管理では、複雑な仕事の流れを如何に視覚化し,利用者の理解を助けるかが重要な鍵となる。本論では,「Flowmate]において、一連の仕事の流れ(ビジネスプロセス)を表現するモデルについて述べる。

    全国大会講演論文集 第50回(システム), 173-174, 1995-03-15

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  • Development of Application Seamlessing Software for Distributed Systems  [in Japanese]

    近藤 博文 , 田代 勤 , 安田 智子

    計算機による業務支援が進む中、OA/DSS(Office Automation and Decision Support System)を利用した業務の効率化、質の向上が求められている。これに応えるには、各々の組織や個人単位のOA/DSSで使用している情報を相互に利用できることが重要である。分散システムの形態で構築されたOA/DSSにおいて、我々は、各組織で蓄積された情報の相互利用を可能とする「情 …

    全国大会講演論文集 第47回(システム), 295-296, 1993-09-27

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  • Document Management Method for Virtual Office Based Information Networking System  [in Japanese]

    安田 智子 , 近藤 博文 , 田代 勤 , 光岡 悦夫 , 山越 実

    オフィスにおける業務の効率化、質の向上には、各部署で蓄積した情報の相互利用が重要である。これを達成するために、「仮想事務環境を備えたネットワーク型電子ファイリングシステム」を提案している。本論では、本システムにおいて、同一の物理データに対し、ユーザごとに自由にインデックスをつけて整理することができる文書管理機能について述べる。文書管理機能を仮想事務環境上で実現することによって、オフィス業務の効率向 …

    全国大会講演論文集 第47回(システム), 223-224, 1993-09-27

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  • 分散型OA/DSSにおいて「情報一環流通」を目的とするネットワーク型電子ファイリングシステム(VALADE)の開発(情報・通信の流れ)  [in Japanese]

    KONDOH Hirofumi , YASUDA Tomoko , MASUDA Naoki , ENDOH Atsushi

    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集 1993, 130-131, 1993-03-22

  • Approach to Information Networking by Linking data and Application softwared forDistributed Systems  [in Japanese]

    近藤 博文 , 安田 智子 , 田代 勤

    経済・社会情勢が激変する中で、OA/DSS(OfficeAutomationandDecisionSupportSystem)を利用した業務の効率化、質の向上が求められている。これに応えるには、各々の組織や個人単位のOA/DSSで使用している情報を相互に利用できることが重要である。本論では、分散システムの形態で構築されたOA/DSSにおいて、情報の流通に関する問題を整理した。問題への対策として、各 …

    全国大会講演論文集 第46回(システム), 263-264, 1993-03-01

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  • Virtual 0ffice Based Information Networking System  [in Japanese]

    安田 智子 , 近藤 博文 , 光岡 悦夫 , 山越 実

    部署毎に蓄積された情報の相互利用を可能とする「情報流通」コンセプトを提案している。本論では、「情報流通」を支える一機能として開発したネットワーク型電子ファイリングシステムについて述べる。本システムにより、従来、個人や部署内に埋没されがちだった情報の相互利用が可能になる。

    全国大会講演論文集 第46回(システム), 225-226, 1993-03-01

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  • Object Oriented Rapid Prototyping Tool  [in Japanese]

    近藤 博文 , 遠藤 篤 , 出原 正裕

    実システム開発以前に、実システムの操作環境を模擬し、操作性の事前検証を可能にするプロトタイピングツールの開発を進めている。多種の入出力デバイスを有する専用端末では、操作者一端末間の会話処理が複雑で、素人には理解しづらいという点から、プロトタイピングツールによる要求定義支援が有効である.文献では、専用端末開発以前での検証を目的に、汎用端末を用いた要求定義支援方式、および、要求定義のためのラピツド・プ …

    全国大会講演論文集 第44回(ソフトウェア工学), 309-310, 1992-02-24

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  • Rapid Prototyping with Executing specification on Real System  [in Japanese]

    近藤 博文 , 山下 度太郎 , 竹内 秀典 , 宮川 勇

    実システム開発以前に、実システムの操作環境を模擬して実際の利用者に直接操作してもらい、体験的な操作性の事前検証を可能にするモックアップ・ソフトウェアの研究を進めている。多種の入出力デバイスを有する専用端末では、操作者一端末間の会話形式で処理を進めるという点から、モックアップ・ソフトウエアによる要求定義支援が有効である。文献では、専用端末開発以前での検証を目的に、汎用端末を用いた要求定義支援方式、お …

    全国大会講演論文集 第42回(ソフトウェア工学), 192-193, 1991-02-25

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  • 「モックアップ・ソフトウエア」によるラピッド・プロトタイピング環境の実現  [in Japanese]

    近藤 博文 , 山下 廣太郎 , 小野田 貴 , 中村 正雄 , 竹内 秀典

    実システム開発以前に、実システムの操作環境を模擬して実際の利用者に直接操作してもらい、体験的な操作性の事前検証を可能にするモックアップ・ソフトウェアの研究を進めている。多種の入出力デバイスを有する専用端末では、操作者-端末間の会話形式で処理を進めるという点から、モックアップ・ソフトウェアによる要求定義支援が有効である。文献[3]では、専用端末開発以前での検証を目的に、汎用端末を用いた要求定義支援方 …

    全国大会講演論文集 第41回(ソフトウェア工学), 319-320, 1990-09-04

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  • 小売業における商品別利益管理の実現方法  [in Japanese]

    前田 みゆき , 近藤 博文

    小売業では、仕入れた状態と同じ状態で販売する商品(Aタイプ商品)と、インストア加工を行い仕入れたものとは状態を変えて販売する商品(Bタイプ商品)の2つのタイプの商品を取扱っている。Aタイプ商品は商品別のきめ細かな利益管理を行なっているが、Bタイプ商品は部門別利益管理が中心であり、商品ごとのきめ細かな利益管理は行ないにくい状況である。これに対して我々は、Aタイプ商品と同レベルのBタイプ商品の商品別利 …

    全国大会講演論文集 第41回(応用), 267-268, 1990-09-04

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  • 商品別利益算出手順の定式化(経営)  [in Japanese]

    MAEDA Miyuki , KONDO Hirofumi , YAMASHITA Kotaro

    日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集 1990, 110-111, 1990-05-19

  • An Approach on Analysis of Classified Factors Contributed to Proceeds for Retail-Industry  [in Japanese]

    近藤 博文 , 山下 廣太郎 , 前田 みゆき , 田中 厚 , 信田 省二

    小売業における戦略情報システム(SIS:Strategic Information System)を構築する上で、商品情報や顧客情報をリアルタイムに集めるPOSシステムは必須のものである。また、POSシステムを成功に導くためには、POSで収集したデータを加工、分析、活用し、企業経営体質の改善を図るソフトメリットを引出すことが必要である。ソフトメリットを引出すPOSデータ活用方式の検討を進めるにあた …

    全国大会講演論文集 第40回(システム), 1511-1512, 1990-03-14

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  • An Approach to Requirements Definition for Systems Development Using "Mockup Software"  [in Japanese]

    近藤 博文 , 山下 廣太郎 , 川岡 明宏 , 小野田 貴

    実システム開発以前に、システムの操作環境を模擬して実際の利用者に直接操作してもらい、体験的な操作性の事前検証を可能にするモックアップ・ソフトウェアの研究を進めている。多種の入出力デバイスを有する端末システムでは、操作者-端末間の会話形式で処理を進めるという点から、モックアップ・ソフトウェアによる要求定義支援が有効である。文献[2]では、銀行営業店端末を対象に実機上での事前検証を提案している。本論で …

    全国大会講演論文集 第39回(ソフトウェア工学), 1529-1530, 1989-10-16

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