武本 充治 Takemoto Michiharu

Articles:  1-3 of 3

  • Performance Evaluation of Interconnection Networks Using Optinized Parallel Application Codes  [in Japanese]

    Takemoto Michiharu , Matsumoto Takashi , Hiraki Kei

    近年の高速計算の要求を満たすためには並列化が有力である。並列計算機を構成する上ではプロセッサ間通信や同期を効率良く実現するために内部相互結合網が重要な意味を持ってくる。アルゴリズム的には結合形状は数多く評価なされてきたが、実行コードにレイテンシ隠蔽技法を適用した場合の評価はあまりされていない。SOR・行列ベクトル積・FFTを問題例として、プログラムの最適化で結合形状と通信パタンの不適合による並列計 …

    IEICE technical report. Computer systems 93(320), 65-72, 1993-11-16

  • Network Topology Simulator for Massively Parallel Computers  [in Japanese]

    武本 充治 , 松本 尚 , 平木 敬

    高速計算機に対する要求が年々高まりつつあるのは事実である。しかし、既存の逐次計算機による高速化だけではもはやその要求に答え切れなくなってきているため、当然の帰結として並列計算機に解を求めることとなる。現在のアーキテクチャ的な研究対象は単なる並列計算機ではなく、プロセッサ要素が数千台以上のいわゆる超並列計算機となっている。内部相互結合網は高い並列度で効率の良い実行を行う上では重要な要素である。そこで …

    全国大会講演論文集 第47回(ハードウェア), 179-180, 1993-09-27

    IPSJ 

  • Evaluation of Network Topology on Application Codes Using Latency Hiding Techniques  [in Japanese]

    Takemoto Michiharu , Matsumoto Takashi , Hiraki Kei

    現在の計算機の高速化が辿る道は並列化の道である。並列計算機を構成する上ではプロセッサ間通信や同期を効率良く実現するために内部相互結合網が重要な意味を持ってくる。アルゴリズム的には結合形状は数多く評価なされてきたが、実行コードにレイテンシ隠蔽技法を適用した場合の評価はあまりされていない。通信と演算をオーバーラップさせて静的なレイテンシを隠蔽する方法は性能向上にとって有力である。このようなレイテンシ隠 …

    IEICE technical report. Computer systems 93(180), 113-120, 1993-08-18

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