枝松 寿一 EDAMATSU Hisakazu

ID:9000004491232

松下電器産業株式会社 半導体研究センター Semiconductor Research Center, Matsushita Electric Industrial Co.,Ltd. (1996年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-2 of 2

  • Dual Threshold Delay Model for Nonlinear Device Characterization  [in Japanese]

    IWANISHI Nobufusa , TOMITA Yasuhiro , YAMAGUCHI Ryuichi , EDAMATSU Hisakazu

    Digital CMOSの論理シミュレーションにおいて、低電圧、低消費電力及び高密度なLSIを実現するためには、高精度なタイミングモデルが必要となる。しかし現在のタイミングモデルでは、駆動する負荷容量が小さいゲートの入力に大きな鈍りのある波形が入力された場合に、ゲート遅延時間及び配線遅延時間に負の遅延が生じる場合がある。これは、ゲート遅延時間及び配線遅延時間の遅延定義方法が一つのしきい値を基準にし …

    Technical report of IEICE. VLD 95(562), 57-64, 1996-03-08

    References (9)

  • Analysis of Instruction Issue Logic for a Superscalar Microprocessor  [in Japanese]

    山口 龍一 , 山田 晃弘 , 山本 崇夫 , 井上 雅夫 , 三宅 二郎 , 枝松 寿一

    スーパースカラ技術では、単位サイクルあたり複数の命令を、マイクロプロセッサ内部の複数の演算器に発行して高性能化を達成する。命令発行の際、以下の依存関係により同時発行が阻害される。・データ依存後続命令が先行命令の結果を参照・逆依存先行命令の読込元と後続命令の書込先が同じ・出力依存先行命令と後続命令の書込先が同じ・制御依存分岐条件が先行命令の結果に依存上記依存を解消し、より多くの命令を発行するため、種 …

    全国大会講演論文集 第45回(ハードウェア), 115-116, 1992-09-28

    IPSJ 

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