正富 欣之 MASATOMI Yoshiyuki

ID:9000004493407

北海道大学大学院工学研究科 Graduate School of Engineering, Hokkaido University (2001年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-8 of 8

  • Evaluation of a Syntactic Analysis Method Using Inductive Learning for the English Travel Conversations  [in Japanese]

    Masatomi Yoshiyuki , Araki Kenji , Tochinai Koji

    自然言語処理における構文解析手法に, 固定された文法規則を用いるものと用例から得られたデータを用いるものがある.これらの手法における問題点として, 前者は対象に依存した言語現象への対処が困難である, 後者はデータ量が膨大になる, ということが挙げられる.そこで, 実例から帰納的学習を用いて構文解析ルールを獲得し, 得られた解析ルールを適用した構文解析を行うことにより, 上記の問題を解消することを目 …

    IPSJ SIG Notes 2001(86), 51-56, 2001-09-10

  • Evaluation of a Syntactic Analysis Method Using Inductive Learning for the English Travel Conversations  [in Japanese]

    MASATOMI Yoshiyuki , ARAKI Kenji , TOCHINAI Koji

    自然言語処理における構文解析手法に, 固定された文法規則を用いるものと用例から得られたデータを用いるものがある.これらの手法における問題点として, 前者は対象に依存した言語現象への対処が困難である, 後者はデータ量が膨大になる, ということが挙げられる.そこで, 実例から帰納的学習を用いて構文解析ルールを獲得し, 得られた解析ルールを適用した構文解析を行うことにより, 上記の問題を解消することを目 …

    IPSJ SIG Notes 64, 51-56, 2001-09-10

    References (9)

  • Evaluation of a Syntactic Analysis Method Using Inductive Learning for Transcripts of Simulated Spoken Dialogue Corpus  [in Japanese]

    MASATOMI Yoshiyuki , ARAKI Kenji , TOCHINAI Koji

    自然言語処理における構文解析手法に, 固定された文法規則を用いるものと用例から得られたデータを用いるものがある.これらの手法における問題点として, 前者は対象に依存した言語現象への対処が困難である, 後者はデータ量が膨大になる, ということが挙げられる.そこで, 実例から帰納的学習を用いて構文解析規則を獲得し, 得られた解析規則を適用した構文解析を行うことにより, 上記の問題を解消することを目指し …

    IPSJ SIG Notes 141, 1-6, 2001-01-25

    References (13) Cited by (4)

  • A Syntactic Analysis Method Using Inductive Learning from Examples  [in Japanese]

    MASATOMI Yoshiyuki , ARAKI Kenji , TOCHINAI Koji

    自然言語処理における構文解析手法に、固定された文法規則を用いるものと用例から得られたデータを用いるものがある。これらの手法における問題点として、前者は対象に依存した言語現象への対処が困難である、後者はデータ量が膨大になる、ということが挙げられる。そこで、実例から帰納的学習を用いて構文解析規則を獲得し、得られた解析規則を適用した構文解析を行うことにより、上記の問題を解消することを目指した手法を提案す …

    Technical report of IEICE. Thought and language 99(691), 57-64, 2000-03-16

    References (9) Cited by (2)

  • Deep Case Acquisition System by Dialogue with Users  [in Japanese]

    MASATOMI Yoshiyuki , ARAKI Kenji , TOCHINAI Koji

    自然言語処理において、格構造は文の意味を表示するために必要不可欠なものとして扱われ、文の解析においても動詞とそのとりうる格との意味的関係を表す深層格が重要な役割を果たす。深層格を用いて意味解析を行なう時に問題となるのが深層格の曖昧性である。深層格の種類や分類はユーザによって異なるものであると考えられる。ユーザのゆらぎに対応するシステムを構築するために、システムとユーザとの対話により深層格を獲得する …

    IEICE technical report. Speech 98(462), 25-32, 1998-12-10

    References (10)

  • Deep Case Acquisition System by Dialogue with Users  [in Japanese]

    MASATOMI Yoshiyuki , ARAKI Kenji , TOCHINAI Koji

    自然言語処理において、格構造は文の意味を表示するために必要不可欠なものとして扱われ、文の解析においても動詞とそのとりうる格との意味的関係を表す深層格が重要な役割を果たす。深層格を用いて意味解析を行なう時に問題となるのが深層格の曖昧性である。深層格の種類や分類はユーザによって異なるものであると考えられる。ユーザのゆらぎに対応するシステムを構築するために、システムとユーザとの対話により深層格を獲得する …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 98(460), 25-32, 1998-12-10

    References (10)

  • Deep Case Acquisition System by Dialogue with Users  [in Japanese]

    MASATOMI Yoshiyuki , ARAKI Kenji , TOCHINAI Koji

    自然言語処理において、格構造は文の意味を表示するために必要不可欠なものとして扱われ、文の解析においても動詞とそのとりうる格との意味的関係を表す深層格が重要な役割を果たす。深層格を用いて意味解析を行なう時に問題となるのが深層格の曖昧性である。深層格の種類や分類はユーザによって異なるものであると考えられる。ユーザのゆらぎに対応するシステムを構築するために、システムとユーザとの対話により深層格を獲得する …

    IPSJ SIG Notes 24, 25-32, 1998-12-10

    References (10)

  • Classification of Deep Case Using Infomation of Morphological and Constructive Analysis  [in Japanese]

    正富 欣之 , 荒木 健治 , 栃内 香次

    全国大会講演論文集 第57回(人工知能と認知科学), 245-246, 1998-10-05

    IPSJ 

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