原 直 HARA Sunao

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  • Influence analysis on user's workload in a spoken dialog strategy for a car navigation system  [in Japanese]

    Masaki Yamaoka , Sunao Hara , Masanobu Abe

    運転中の利用に適した対話方法を提案するため,ユーザ負荷の観点で対話戦略を評価した.対話の主導権の方式と確認発話の方式を組み合わせて,客観評価実験である計算機シミュレーションを行った.シミュレーションの条件として,システムがユーザに余裕があるときのみ発話する条件と,ユーザが正しく聞き取れる割合の条件を設定した.また,これらの方式を実装した音声対話システムを利用した主観評価実験を行った.これらの評価か …

    IPSJ SIG Notes 2014-SLP-101(7), 1-6, 2014-05-15

    IPSJ 

  • Working Patterns Extractions by Applying Nonnegative Matrix Factorization to PC Operation Logs  [in Japanese]

    平山 明彦 , 原 直 , 阿部 匡伸

    本報告では PC 操作ログから非負値行列因子分解によって勤務パタンの抽出を試みた.一日を単位とし,どの時間帯にどのソフトウェアを利用しているかのパタンを抽出した.3 つの職種を分析した結果,職種に依存する特徴的な勤務パタンを抽出することができた.また,一部には職種に共通する勤務パタンも抽出された.非負値行列因子分解の利点は基底の解釈が容易な点にあるが,抽出されたパタンから,あるソフトウェアをある時 …

    研究報告セキュリティ心理学とトラスト(SPT) 2014-SPT-9(6), 1-6, 2014-05-08

    IPSJ 

  • Working Patterns Extractions by Applying Nonnegative Matrix Factorization to PC Operation Logs  [in Japanese]

    平山 明彦 , 原 直 , 阿部 匡伸

    本報告では PC 操作ログから非負値行列因子分解によって勤務パタンの抽出を試みた.一日を単位とし,どの時間帯にどのソフトウェアを利用しているかのパタンを抽出した.3 つの職種を分析した結果,職種に依存する特徴的な勤務パタンを抽出することができた.また,一部には職種に共通する勤務パタンも抽出された.非負値行列因子分解の利点は基底の解釈が容易な点にあるが,抽出されたパタンから,あるソフトウェアをある時 …

    研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) 2014-GN-92(6), 1-6, 2014-05-08

    IPSJ 

  • D-9-4 Individual behavior analysis by comparing GPS logs with others  [in Japanese]

    Seto Ryo , Abe Masanobu , Hara Sunao

    Proceedings of the IEICE General Conference 2014年_情報・システム(1), 88, 2014-03-04

  • Potential Applications of Acoustic Signal Processing from Lifelog Research Perspectives  [in Japanese]

    原 直 , 阿部 匡伸

    騒音制御 38(1), 15-21, 2014-02

  • Sound-map construction method based on symbolization for environmental sounds collected by crowd-sensing  [in Japanese]

    原 直 , 阿部 匡伸 , 曽根原 登

    日本音響学会研究発表会講演論文集 日本音響学会 編, 1535-1538, 2014

  • Relationship between the size of speech database and subjective scores on phone-sized unit selection speech synthesis  [in Japanese]

    稻井 禎 , 原 直 , 阿部 匡伸

    日本音響学会研究発表会講演論文集 日本音響学会 編, 331-334, 2014

  • Evaluation of HMM-based speech synthesis using high-frequency component of speech waveform  [in Japanese]

    井上 拓真 , 原 直 , 阿部 匡伸 [他]

    日本音響学会研究発表会講演論文集 日本音響学会 編, 349-352, 2014

  • Invalid Input Rejection Using Bag-of-Words for Speech-oriented Guidance System  [in Japanese]

    真嶋温佳 , 藤田 洋子 , トーレスラファエル [他] , 川波 弘道 , 原 直 , 松井 知子 , 猿渡 洋 , 鹿野 清宏

    実環境における音声認識を用いた情報案内システムでは,雑音等の非音声やユーザ同士の背景会話など,システムへの入力として不適切な入力が存在する.これらの入力はシステムの誤作動・誤認識の原因となるので,システムへの入力として適切な入力(有効入力)と不適切な入力(無効入力)の識別を行い,無効入力を棄却することにより,無効入力に対する応答処理を行わないことが重要である.従来,有効入力と無効入力との識別には, …

    情報処理学会論文誌 54(2), 443-451, 2013-02-15

    IPSJ 

  • On-Line Detection of Task Incompletion for Spoken Dialog Systems Based on Utterance and Behavior Tag N-gram  [in Japanese]

    HARA Sunao , KITAOKA Norihide , TAKEDA Kazuya

    本論文ではN-gram特徴を用いた音声対話システム利用時の課題未達成対話の検出手法を提案する.実験にはユーザが自分のPC上で利用するという,実環境下で収録された楽曲検索のための音声対話システムとの対話データを利用する.楽曲検索課題を行っている全ての対話データはユーザとシステムの発話を抽象化した発話・動作ダグにより記述し,そのタグ系列をN-gramとしてモデル化を行う.本研究では,タグ系列中のタグN …

    The IEICE transactions on information and systems (Japanese edetion) 96(1), 81-93, 2013-01-01

    References (27)

  • 音声対話システムの発話・動作タグN-gramを用いた課題未達成のオンライン検出  [in Japanese]

    原 直 , 北岡 教英 , 武田 一哉

    本論文ではN-gram特徴を用いた音声対話システム利用時の課題未達成対話の検出手法を提案する.実験にはユーザが自分のPC上で利用するという,実環境下で収録された楽曲検索のための音声対話システムとの対話データを利用する.楽曲検索課題を行っている全ての対話データはユーザとシステムの発話を抽象化した発話・動作タグにより記述し,そのタグ系列をN-gramとしてモデル化を行う.本研究では,タグ系列中のタグN …

    2013-01

    IR 

  • The 2nd stage activity report of ASJ students and young researchers forum  [in Japanese]

    Okamoto Takuma , Okuzono Takeshi , Kidani Shunsuke , Hara Sunao , Ohta Tatsuya , Imoto Keisuke

    THE JOURNAL OF THE ACOUSTICAL SOCIETY OF JAPAN 69(9), 519-520, 2013

    J-STAGE 

  • Invalid Input Rejection Using Bag-of-Words for Speech-Oriented Guidance System  [in Japanese]

    真嶋 温佳 , 藤田 洋子 , トーレス ラファエル , 川波 弘道 , 原 直 , 松井 知子 , 猿渡 洋 , 鹿野 清宏

    実環境音声情報案内システムでは,雑音等の非音声やユーザ同士の背景会話など,システムへの入力として不適切な入力が存在する.これらの入力はシステムの誤作動・誤認識の原因となるので,無効入力として棄却して応答処理を行わないことが重要である.一般に,有効入力と無効入力との識別にはGMM (Gaussian Mixture Model) による方法など,音響的な情報に基づく方法が用いられることが多い.しかし …

    研究報告音声言語情報処理(SLP) 2012-SLP-92(7), 1-6, 2012-07-12

    IPSJ 

  • New Speech Research Paradigm in the Cloud Era  [in Japanese]

    秋葉 友良 , 岩野 公司 , 緒方 淳 , 小川 哲司 , 小野 順貴 , 篠崎 隆宏 , 篠田 浩一 , 南條 浩輝 , 西崎 博光 , 西田 昌史 , 西村 竜一 , 原 直 , 堀 貴明

    個人が複数の携帯情報端末を所有し,そこで得られたあらゆる音声データをクラウドに蓄積することが容易になりつつある.このように音声情報処理の周辺環境・技術が激変していく中で,音声情報処理技術のより一層の高度化が求められている.その期待に応えるためには,クラウド処理を前提とした音声研究プラットフォームの構築と,それを基盤とした新しい音声研究のパラダイムが必要である.本稿では,現在までに培われてきた音声情 …

    研究報告音声言語情報処理(SLP) 2012-SLP-92(4), 1-7, 2012-07-12

    IPSJ 

  • Design of a network service for developing a speech-oriented guidance system used on mobile comuputers  [in Japanese]

    原 直 , 川波 弘道 , 猿渡 洋 , 鹿野 清宏

    本論文では携帯端末用の音声情報案内システム開発に向けたネットワークサービスソフトウェアの開発について検討する.このソフトウェアは2002年11月よりコミュニティセンターに設置されたたけまるくんシステムを基礎としている.本システムは,音声認識,対話管理,テキスト音声合成を統合したシステムである.WWWサイト開発者にも使いやすいような,Software-as-a-Service (SaaS) を目指す …

    研究報告音声言語情報処理(SLP) 2012-SLP-92(1), 1-6, 2012-07-12

    IPSJ 

  • D-9-36 DEVELOPMENT OF A SPEECH-ORIENTED GUIDANCE PLATFORM AS A SOFTWARE-AS-A-SERVICE FOR VARIOUS USAGE AND ENVIRONEMENTS  [in Japanese]

    Hara Sunao , Kawanami Hiromichi , Saruwatari Hiroshi , Shikano Kiyohiro

    Proceedings of the IEICE General Conference 2012年_情報・システム(1), 168, 2012-03-06

  • Multi-band Speech Recognition using Confidence of Blind Source Separation  [in Japanese]

    ANDO Atsushi , OHASHI Hiromasa , HARA Sunao , KITAOKA Norihide , TAKEDA Kazuya

    ブラインド音源分離は音声認識の精度の向上に応用されるが,従来の音源分離法は音声認識の単なる前処理としてしか利用されなかった.本稿では,周波数領域独立成分分析によるブラインド音源分離法と組み合わせたマルチバンド音声認識手法を提案する.音源分離時において,各周波数ごとの分離行列の正確さを推定し,その周波数の信頼度とする.次段の処理では,音源分離の信頼度とメル尺度フィルタバンクエネルギーに基づきマルチバ …

    IEICE technical report. Speech 111(431), 219-224, 2012-02-09

  • Multi-band Speech Recognition using Confidence of Blind Source Separation  [in Japanese]

    ANDO Atsushi , OHASHI Hiromasa , HARA Sunao , KITAOKA Norihide , TAKEDA Kazuya

    ブラインド音源分離は音声認識の精度の向上に応用されるが,従来の音源分離法は音声認識の単なる前処理としてしか利用されなかった.本稿では,周波数領域独立成分分析によるブラインド音源分離法と組み合わせたマルチバンド音声認識手法を提案する.音源分離時において,各周波数ごとの分離行列の正確さを推定し,その周波数の信頼度とする.次段の処理では,音源分離の信頼度とメル尺度フィルタバンクエネルギーに基づきマルチバ …

    Technical report of IEICE. PRMU 111(430), 219-224, 2012-02-02

    References (12)

  • Multi-band Speech Recognition using Confidence of Blind Source Separation  [in Japanese]

    ANDO Atsushi , OHASHI Hiromasa , HARA Sunao , KITAOKA Norihide , TAKEDA Kazuya

    電子情報通信学会技術研究報告. SP, 音声 111(431), 219-224, 2012-02-02

    References (12)

  • Detection of Task Incomplete Dialogs Based on Utterance Sequences N-gram for Spoken Dialog System  [in Japanese]

    HARA Sunao , KITAOKA Norihide , TAKEDA Kazuya

    音声対話システムの利用によって課題を達成できなかった対話の検出を行う.ユーザとシステムの発話を抽象化した発話・動作系列をN-gramによりモデル化し,課題未達成対話を検出する実験を行ったところ,良好な結果が得られたので報告する.

    The IEICE transactions on information and systems 94(2), 497-500, 2011-02-01

    References (11) Cited by (1)

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