佐藤 俊一

Articles:  1-6 of 6

  • Some Problems Related to Promotion of Outdoor Studies  [in Japanese]

    HATOGAI Taro , Staff of Outdoor Study , 梅埜 国夫 , 小椋 郁夫 , 恩藤 知典 , 河原 富夫 , 小島 繁男 , 小林 道正 , 五島 政一 , 佐藤 俊一 , 猿田 祐嗣 , 志佐 彰彦 , 下野 洋 , 下畑 五夫 , 鳩貝 太郎 , 浜中 正男 , 藤井 孝雄 , 藤田 郁男 , 松田 義章 , 三宅 征夫 , 山下 浩之 , 山田 正昭 , 渡辺 享

    「要約」各学校で野外学習を計画、実施する時に解決しなければならない課題が少なくない。それらの課題を解決するためには、教員研修の充実、博物館等の施設の利用と連携、環境学習の視点の重視、評価の工夫、地域に対応した指導事例の開発などを図ることが重要である。

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 20, 79-80, 1996-07

    J-STAGE  References (1)

  • A Study on Systematization in Teaching Method of Outdoor Study  [in Japanese]

    GOTO Masakazu , Staffs of Outdoor study , 梅埜 国夫 , 小椋 郁夫 , 恩藤 知典 , 河原 富夫 , 小島 繁夫 , 小林 道夫 , 五島 政一 , 佐藤 俊一 , 猿田 祐嗣 , 志佐 彰彦 , 下野 洋 , 下畑 五夫 , 鳩貝 太郎 , 浜中 正男 , 藤井 孝雄 , 藤田 郁男 , 松田 義章 , 三宅 征夫 , 山下 浩之 , 山田 正昭 , 渡辺 享

    野外学習の指導計画については、単発的なものから、単元全体を考慮にいれた総合的な指導計画まで考えられる。ここで紹介する「野外学習の指導計画の立て方」は単元全体の野外学習を中心にした総合的な指導計画の立て方の例を示し、その教育的効果について説明する。

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 20, 77-78, 1996-07

    J-STAGE 

  • To Develop the Curriculum of Outdoor Studies in School  [in Japanese]

    HAMANAKA Masao , Staaff of Outdoor Study , 梅埜 国夫 , 小椋 郁男 , 恩藤 知典 , 河原 富夫 , 小島 繁男 , 小林 道正 , 五島 政一 , 佐藤 俊一 , 猿田 祐嗣 , 志佐 彰彦 , 下野 洋 , 下畑 五夫 , 鳩貝 太郎 , 藤井 孝雄 , 藤田 郁男 , 松田 義章 , 三宅 征夫 , 山下 浩之 , 山田 正昭 , 渡辺 享

    学校教育における理科の野外学習の必要性は認められながらも、その実施率は低い。この実施を妨げている問題点は何か、その問題点を各学校で克服して実践するにはどのように対処したらよいかを、野外学習を実施しにくい理由等の調査結果に基づき、修学旅行の位置づけ方法、実施のための時間設定の方法、教師が学習指導しやすい状況の設定方法、野外観察場所の選定方法等について述べる。

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 20, 75-76, 1996-07

    J-STAGE  References (2) Cited by (2)

  • The Reason Why Field Study is Necessary in School Education  [in Japanese]

    ONDO Tomonori , Staff of Outdoor Study , 梅埜 国夫 , 小椋 郁夫 , 恩藤 知典 , 河原 富夫 , 小島 繁男 , 小林 道正 , 五島 政一 , 佐藤 俊一 , 猿田 祐嗣 , 志佐 彰彦 , 下野 洋 , 下畑 五夫 , 鳩貝 太郎 , 浜中 正男 , 藤井 孝雄 , 藤田 郁男 , 松田 義章 , 三宅 征夫 , 山下 浩之 , 山田 正昭 , 渡辺 享

    国立教育研究所の下野 洋室長を代表とする全国組織の野外学習研究グループは、10年間に亘って児童生徒を対象に野外学習を実践的に研究した。この成果の検討を平成6・7年の2年間をかけて行い、野外学習は、学校教育改革に当たって大きく取り上げられてよい活動であるとの結論に達した。この論を自己学習力の育成、児童生徒の特徴の伸長に絞って述べる。

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 20, 73-74, 1996-07

    J-STAGE  References (1)

  • A Study on Systematization in Teaching Method of Outdoor Studies  [in Japanese]

    SHIMONO Hiroshi , Staff of Outdoor Study , 梅埜 国夫 , 小椋 邦夫 , 恩藤 知典 , 河原 富夫 , 小島 繁男 , 小林 道正 , 五島 政一 , 佐藤 俊一 , 猿田 祐嗣 , 志佐 彰彦 , 下野 洋 , 下畑 五夫 , 鳩貝 太郎 , 浜中 正男 , 藤井 孝雄 , 藤田 郁男 , 松田 義章 , 三宅 征夫 , 山下 浩之 , 山田 正昭 , 渡辺 享

    理科の野外学習のあり方をさまざまな観点から見直し、それが広く行われるための題材を提示しようとするものである。一連の研究では、野外学習の必要性、児童・生徒の環境認識の実態、野外学習の型、カリキュラム上の位置付けと指導計画、観察対象の類型化、評価と教員の研修などの検討と学習事例の収集等を行ったが、本稿ではその基本的な考え方と観察対象の類型化などについて報告する。

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 20, 71-72, 1996-07

    J-STAGE  References (2) Cited by (1)

  • A Study on Systematization in Teaching Method of Outdoor Study  [in Japanese]

    SHIMONO Hiroshi , Study Group of Outdoor Activity , 市川 智史 , 梅埜 国夫 , 小椋 郁夫 , 恩藤 知典 , 河原 富夫 , 小島 繁男 , 小林 道正 , 五島 政一 , 佐藤 俊一 , 猿田 祐嗣 , 下畑 五夫 , 浜中 正男 , 藤田 郁男 , 松田 義章 , 三宅 征夫 , 山下 浩之 , 山田 正昭 , 渡辺 享

    理科の野外学習指導法の体系化を図るために、野外学習の有効性、必要性、児童・生徒の環境認識の実態、野外学習の目標、カリキュラム上の位置付け、野外学習の指導の型、観察対象の類型化、野外学習の指導法などについての検討を行った中間報告である。

    Proceedings of the Annual Meeting of Japan Society for Science Education 19, 315-316, 1995-07

    J-STAGE  References (1) Cited by (1)

Page Top