韓 東力 HAN Dongli

ID:9000004539284

電気通信大学情報工学科:(現)青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科 Department of Computer Science,The University of Electro-Communications (2003年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-4 of 4

  • A Deterministic Method for Structural Analysis of Compound Words in Japanese  [in Japanese]

    HAN Dongli , ITO Takeshi , FURUGORI Teiji

    複合語の構造分析は自然言語処理での重要過程の一つである。機械翻訳,情報検索,自動要約などでは,複合語の単位語(構成要素)への分割と構造分析が不可欠といってよい。本論文では,コーパスと統計を使い,単語の結合度を測り,要素間の依存関係を明らかにし,更に補助的なヒューリステイックスの併用によって複合語の構造分析を行う一手法を提案する。この手法の信頼性は,結合度を計量するときに必要なデータか十分に得られる …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 86(5), 706-714, 2003-05-01

    References (21) Cited by (2)

  • Automatic Segmentation of Compound Word in Japanese using Contextual Information  [in Japanese]

    HAN Dongli , KATO Koichi , FURUGORI Teiji

    辞書に未登録の複合語の解析は、実用的な自然言語システムを実現する上で解決しなければならない困難な問題の一つである。本稿では、長漢字列(多文字複合語)を対象にし、分割可能な語間の共起情報を使って、複合語を単位語に分割する実験を試みた。共起情報の算出にあたっては、複合語そのものだけではなく、その複合語を含む文脈も考慮した。実験結果では、90%以上の分割正解率を得た。

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 101(40), 29-34, 2001-05-04

    References (15) Cited by (1)

  • A Method for Resolving Overlapping Ambiguities in Chinese Word Segmentation Process

    HAN Dongli , WU Haodong , FURUGORI Teiji

    本稿は、中国語単語分割の過程で生ずる複数の単語結合候補の中から正しい単語結合を決定するための手法とその手法をもとに行った実験結果を報告する。ここでは、最初に双方向最大一致法によって単語結合候補を検出する。次に、コーパスからの統計量を使い、候補中の単語間の単語関連度を計算する。その際、希薄性の問題に対処するため、インターネット上のデータを使用する。最後に、単語関連度と文脈を考慮して正しい単語結合を選 …

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 100(401), 25-30, 2000-10-20

    References (17)

  • An Application of Error-Driven Model to Unregistered Chinese Word Identification  [in Japanese]

    HAN Dongli , FURUGORI Teiji

    本稿は、中国語単語分割における未登録語の認識誤りを書き換え規則によって訂正する手法について述べる。書き換え規則は、誤り駆動学習モデルをもとに、コンピュータによる未登録語を含む中国語単語分割の結果と「正解」の差分から、単語の表記や品詞などの情報を使って生成する。その後で、生成した書き換え規則を学習データに適用し、その信頼度を評価する。信頼できない規則は削除する。最後に、未登録語を含む単語分割の結果を …

    IPSJ SIG Notes 134, 123-129, 1999-11-25

    References (12)

Page Top