田崎 三郎 Tazaki Saburo

ID:9000004558645

尾道大学経済情報学部 The Faculty of Economics, Management & Information Science, Onomichi University (2007年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-5 of 5

  • Reconsideration on education for information ethics  [in Japanese]

    Tazaki Saburo

    『情報倫理』教育の必要性が社会的に大きな話題を呼ぶようになってきており、大学でも高校の「情報」教員免許を取得する場合、必修科目となっている。ただ世の中の現状を見てみると、これだけ情報社会が進展しているにも拘わらず、一般人だけでなく、政治家やマスコミですら『情報とは何か』、『情報社会の特徴は』、『デジタルとアナログの違いは』など情報社会の基本的な事柄が依然としてよく分かっていないように見受けられる。 …

    Journal of economics, management & information science 7(1), 1-26, 2007-06

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  • Possibility in getting rid of Digital Divide among Regions  [in Japanese]

    Tazaki Saburo

    世界的に、デジタル・デバイド(情報格差)の発生が問題となって来ている。ブロードバンド(広帯域大容量回線)は、これからの通信サービスと放送サービスの要となるインフラとして位置づけられるが、我が国ではこのブロードバンドに関わるデバイドが都市部と過疎地部の間で顕在化しつつある。本稿では、このようなブロードバンド・デバイドを解消するための方策を論ずる。まず、デジタル・デバイドのこれまでの経緯に触れ、その内 …

    Journal of economics, management & information science 6(2), 1-29, 2006-12

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  • Digital Broadcasting and Information Communication Administration  [in Japanese]

    Tazaki Saburo

    ニューメディア・フィーバーで始まった情報化社会のその後の経過を、情報通信技術(ICT)の進展に関係付けて述べてゆく。ついで、現在政府やNHKが全力を挙げてその普及を図っている地上デジタル放送に関する政府見解と、これに対する民放労連(日本民間放送労働組合連合会)の反論、さらにこの反論に対してICT専門家としての立場から考察した我々の見解を述べる。また、デジタル放送でなければできないことも明らかにする …

    Journal of economics, management & information science 5(2), 85-111, 2005-12

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  • Development of High Efficient Coding Methods : A Case on (n=m+1) Fixed Length Block Code  [in Japanese]

    Tazaki Saburo

    記録分野における高能率符号化方式の研究は、通信分野におけるそれをベースとしてスタートしたことは確かである。しかしながら技術開発が進むにつれて、両者それぞれのシステムにおいて用いるメディア構造の違いが段々と符号の特性に影響を持ち出し、また後者に比べて前者の方により厳しい制約条件が課せられ出す、など求められる環境の違いが顕著になり出した。さらに、記録分野におけるメディア開発が多様になり(すなわち非グロ …

    Journal of economics, management & information science 5(1), 63-80, 2005-07

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  • Regional IX for Regional Development Promotion  [in Japanese]

    Tazaki Saburo

    『我が国が均衡ある発展を遂げるための鍵は地域振興の実を挙げることである』という言葉に反論を唱える人は少ないだろう。しかし、90年代の不況幕開け以降、政府や地方自治体の政策・施策に加えて、産業界の動きは地域振興を推進するどころか、過疎化をますます助長している感が強い。特に、情報社会に入ってからは、そのミスマッチの傾向は強まる一方であり、地域振興を強く願う者にとってはもはや猶予すべき事態ではない、との …

    Journal of economics, management & information science 4(2), 49-74, 2004-12

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