荒尾 武文 ARAO T.

ID:9000004596392

東医歯大・医用研・有機 Tokyo Medical and Dental Univ. (1997年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • EDTA処理象牙質への接着におけるPhenyl-PHEMAプライマーの効果

    宮坂 久美子 , 荒尾 武文 , 五十嵐 賀世 , 中林 宣男

    歯科材料・器械 0(30), 139, 1997-09-05

    医中誌Web

  • 牛歯ダンベル型接着試料を用いた引張試験の長所

    荒尾 武文 , 中林 宣男

    試料に均一な応力が加えられた時, 引張強さが最も弱い部分で破断されるダンベル型試料を用いて, ウシ象牙質への4-META/MMA-TBBレジンの接着を解析した.流水下#600研削された象牙質を, 10%クエン酸-3%塩化第二鉄(10-3)でそれぞれ10秒間, 30秒間あるいは60秒間脱灰した後, レジンを接着し, 接着面が3.0×2.0mmのダンベル型に接着試料を加工した.これを用いた引張接着強さ …

    歯科材料・器械 16(3), 175-181, 1997-05-25

    医中誌Web 参考文献23件 被引用文献9件

  • ダンベル型牛歯接着試料を用いた接着試験について

    荒尾 武文 , 中林 宣男

    これまでの引張りによる接着試験の欠点を改善できる、ダンベル型接着試料を用いて、モノマーが十分拡散できず残留した薄い脱灰象牙質層をもつウシ象牙質への接着試料について, この欠陥を短時間のうちに検出できることが明らかになった.この実験を通して10-3で10秒間処理した、ヒト象牙質への4-META/MMA-TBBレジンの接着に欠陥のないことを明らかにできた。

    歯科材料・器械 15(28), 40-41, 1996-09-05

    参考文献9件

  • 接着の欠陥を見出しやすい象牙質引張り試験法の検討

    荒尾 武文 , 渡辺 昭彦 , 中林 宣男

    モノマーが十分拡散できず残留した脱灰像象牙質層は、接着試料の欠陥と考えられる。これは一日水中浸漬した接着試料の引張り試験では検出できず、欠陥の確認には長期水中浸漬が必要であった。本報では、これまでの引張り試験の欠点を改善し、接着の欠陥を短時間で見出せる試料の形態を考案し、エッチング時間を変えた接着試料を用いて新しい試料形態の有用性を明らかにできた。

    歯科材料・器械 15(27), 166-167, 1996-03-28

    参考文献7件

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