大澤 孝治 OHZAWA Kohji

ID:9000004765072

九州大学大学院システム情報科学研究科 Graduate School of Information Science and Electrical Engineering, Kyushu University (1997年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-3 of 3

  • Numerical Analysis of Discontinuities in an Optical Fiber Using Periodic Boundary Condition  [in Japanese]

    OHZAWA Kohji , YASUMOTO Kiyotoshi

    本稿では、光ファイバに周期境界条件を用いて軸ずれなどの不連続問題を解析する方法について述べている。光波の伝搬方向に垂直な2方向に仮想周期を導入し、電磁界を二重フーリエ級数に展開することにより、マクスウェルの方程式はフーリエ係数の微分方程式の固有値問題へと帰着し、求められる固有値、固有ベクトルを用いて、光ファイバ内を伝搬する固有モードの伝搬定数や電磁界の分布などを表現することができる。不連続部の解析 …

    Technical report of IEICE. OPE 97(96), 19-24, 1997-06-13

    References (7)

  • Numerical Analysis of Discontinuities in an Optical Fiber Using Periodic Boundary Condition  [in Japanese]

    OHZAWA Kohji , YASUMOTO Kiyotoshi

    本稿では、光ファイバに周期境界条件を用いて軸ずれなどの不連続問題を解析する方法について述べている。光波の伝搬方向に垂直な2方向に仮想周期を導入し、電磁界を二重フーリエ級数に展開することにより、マクスウェルの方程式はフーリエ係数の微分方程式の固有値問題へと帰着し、求められる固有値、固有ベクトルを用いて、光ファイバ内を伝搬する固有モードの伝搬定数や電磁界の分布などを表現することができる。不連続部の解析 …

    IEICE technical report. Microwaves 97(94), 19-24, 1997-06-13

    References (7)

  • Analysis of a Step-Index Optical Fiber by Fourier Series Expansion  [in Japanese]

    OHZAWA Kohji , YASUMOTO Kiyotoshi

    光ファイバの接続部ではコア軸ずれ等によって不連続面が生じるため, 光波の反射や放射による損失が発生する。光導波路の不連続部を解析する手法として反射波の影響を考慮できるフーリエ級数展開法が提案されており, 光ファイバの接続部の解析にも適用できると考えられる。本稿では, この手法を用いてステップインデックス型光ファイバの解析を行い, この解析法が有効なことを確認するために基本導波モードの伝搬定数の数値 …

    Proceedings of the IEICE General Conference 1997年.エレクトロニクス(1), 353, 1997-03-06

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