上野 健治 UENO Kenji

ID:9000004765583

NTTワイヤレスシステム研究所 NTT Wireless Systems Laboratories (1999年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-20 of 25

  • 1 / 2
  • B-1-83 Electrical Properties of Primary Feed with Radially Aligned Elements for Array Fed Reflector Antenna  [in Japanese]

    Ueno Kenji , Kira Fumio

    Proceedings of the IEICE General Conference 1999年.通信(1), 83, 1999-03-08

  • Design of Multiple-beam Large Scale Phased Array Antenna Beam Forming Network Using Multiple-Beam Matrix  [in Japanese]

    KIRA Fumio , UENO Kenji , OHIRA Takashi

    サービスエリアを高性能なマルチ・スポットビームで覆う次世代衛星通信システムにおいては、大規模かつ高利得な衛星搭載用マルチビームアンテナの開発が重要となる。マルチビームマトリクスの3つ以上のportを用いて信号給電を行うことにより、ビーム走査時でも均一なビームパターンが得られるBFN構成およびその給電方法を提案する。本BFNはマトリクス回路により制御回路を大幅に簡略化すると同時に、複数ビームのパター …

    Technical report of IEICE. SANE 98(403), 65-70, 1998-11-19

    References (10)

  • Design of Multiple-beam Large Scale Phased Array Antenna Beam Forming Network Using Multiple-Beam Matrix  [in Japanese]

    KIRA Fumio , UENO Kenji , OHIRA Takashi

    サービスエリアを高性能なマルチ・スポットビームで覆う次世代衛星通信システムにおいては、大規模かつ高利得な衛星搭載用マルチビームアンテナの開発が重要となる。マルチビームマトリクスの3つ以上のportを用いて信号給電を行うことにより、ビーム走査時でも均一なビームパターンが得られるBFN構成およびその給電方法を提案する。本BFNはマトリクス回路により制御回路を大幅に簡略化すると同時に、複数ビームのパター …

    IEICE technical report. Antennas and propagation 98(402), 65-70, 1998-11-19

    References (10)

  • Design of Multiple-beam Large Scale Phased Array Antenna Beam Forming Network Using Multiple-Beam Matrix  [in Japanese]

    KIRA Fumio , UENO Kenji , OHIRA Takashi

    サービスエリアを高性能なマルチ・スポットビームで覆う次世代衛星通信システムにおいては、大規模かつ高利得な衛星搭載用マルチビームアンテナの開発が重要となる。マルチビームマトリクスの3つ以上のportを用いて信号給電を行うことにより、ビーム走査時でも均一なビームパターンが得られるBFN構成およびその給電方法を提案する。本BFNはマトリクス回路により制御回路を大幅に簡略化すると同時に、複数ビームのパター …

    Technical report of IEICE. SAT 98(404), 65-70, 1998-11-19

    References (10)

  • Phased Array fed Reflector Antennas Applied to Domestic Communication Satellite  [in Japanese]

    Ueno Kenji

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1998年.通信(1), 114, 1998-09-07

  • Evaluations of Steerable Multiple-beam Phased Array Antenna Using a Microwave FFT Circuit and Variable Power Dividers  [in Japanese]

    KIRA Fumio , KOBAYASHI Osamu , UENO Kenji , OGAWA Hiroyo

    サービスエリアを高性能なマルチ・スポットビームで覆う次世代衛星通信システムにおいては、大規模かつ高利得な衛星搭載用マルチビームアンテナの開発が重要となる。我々はこれら事項に加えてビーム指向方向制御を可能とする、マイクロ波FFT回路(バトラーマトリクス)と可変電力2分配器とを組み合わせた可動マルチビームアンテナの基本特性を明らかにする。さらに、16ポートMW-FFT回路とDSPで構成したビーム形成回 …

    IEICE technical report. Antennas and propagation 98(246), 37-42, 1998-08-25

    References (6) Cited by (3)

  • Conformal-Array Fed Reflector Antennas for Communication Satellites  [in Japanese]

    KOBAYASHI Osamu , OHIRA Takashi , UENO Kenji , OGAWA Hiroyo

    将来の通信衛星搭載用として、アレーアンテナにより大開口展開反射鏡を給電し、マルチスポットビームを形成するアンテナシステムの検討が進められている。そのアレー給電部にコンフォーマルアレーを採用することで、サイドローブレベルの低減を図る見通しを得たので報告する。

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1997年.通信(1), 196, 1997-08-13

  • Radiation Characteristics on A Modular Mesh Reflector Antenna  [in Japanese]

    IMAIZUMI Yutaka , UENO Kenji , OGAWA Hiroyo

    モジュール構成反射鏡アンテナはその構造上、固有の空隙が生じる。この空隙が放射特性に与える影響を解析し、その結果をもとに特性劣化量低減効果を有する補填構造を提案した。本稿では、提案した空隙補填構造の違いによる効果を実測した結果について報告する。

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1997年.通信(1), 195, 1997-08-13

  • Array Fed Reflector Antenna with Radially Aligned Elements  [in Japanese]

    Ueno Kenji

    大規模なマルチビームを保有する衛星搭載アンテンナとしては, アクテイブフェーズドアレーを一次放射器とする反射鏡アンテナが衛星への搭載可能性をも含めて有望である. 搭載アンテナのビームの広角走査もしくは照射領域の拡大は衛星数の減少即ちシステムコストの低減に寄与する. アンテナ設計上, ビームの広角走査のためには, アレー素子数の増大と素子のラジアル配向が有効である. 本報告では,ラジアル配向素子を用 …

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1997年.通信(1), 102, 1997-08-13

  • On the Field-of-View(FOV) of Phased-Array Fed Multiple-Beam Reflector Antennas for Satellite-Borne Application  [in Japanese]

    KOBAYASHI Osamu , OHIRA Takashi , UENO Kenji , OGAWA Hiroyo

    筆者等は, 開口径十数mのアレー給電反射鏡アンテナを搭載する移動通信用静止衛星システムの検討を進めている. アレー給電反射鏡アンテナではボアサイトから離角したビームの利得の低下が大きく, 広域的なサービスを行うためには改善が必要である. 本稿では, 視野角(FOV)の一拡大法について述べる.

    Proceedings of the IEICE General Conference 1997年.通信(1), 271, 1997-03-06

  • Characteristics Evaluation on Gap Effect of Modular Mesh Reflector Antennas  [in Japanese]

    IMAIZUMI Yutaka , HORIKAWA Kohji , UENO Kenji , ANDO Kazuhide , OGAWA Hiroyo

    NTTにおいて開発を進めている大型展開反射鏡アンテナは, 六角形状のモジュールを複数接続して構成され, 鏡面は金属メッシュで形成される. このモジュール同士を接統する際, 特有の空隙がモジュール間に生じ, アンテナ特性に与える影響が問題となっていた. 本稿に於ては, この空隙補填形状の違いがアンテナ利得に与える影響を解析・評価した結果について報告する.

    Proceedings of the IEICE General Conference 1997年.通信(1), 270, 1997-03-06

  • Characteristics of a Reflector Antenna fed by Uniformly Excited Phased Array  [in Japanese]

    Ueno Kenji

    衛星搭載用の大規模なマルチビームアンテナとして, アクティブフェーズドアレーで展開反射鏡を励振するアレー給電反射鏡アンテナの検討を進めている. これまでに本形式のアンテナのビーム走査特性については最大走査利得の算出により評価が可能であることを示すとともに, アンテナ構成パラメータの選択の指針を明らかにしてきた. 本形式のアンテナを送信に使う揚合, 最大の電力効率を得るためには全ての素子に同一のアン …

    Proceedings of the IEICE General Conference 1997年.通信(1), 150, 1997-03-06

  • Performance of Modular Mesh Reflector Antenna with gaps  [in Japanese]

    IMAIZUMI Yutaka , HORIKAWA Kohji , UENO Kenji , ANDO Kazuhide , OGAWA Hiroyo

    我々が開発を進めている大型展開反射鏡アンテナは, 主反射鏡面を開口径数mφの六角形モジュールを複数個組合せることにより十数mφの開口径を実現するモジュール構成型構造を採用している。モジュール鏡面はパラボラ鏡面を形成するためにモジュールのエッジが切込んだ形状になり、モジュールを接続した際この切込部が空隙となる。また各モジュール接続間にも空隙をもたせた構造となっている。本稿に於ては、これらの空隙がアン …

    IEICE technical report. Antennas and propagation 96(483), 61-64, 1997-01-23

    References (3)

  • Properties of a Phased Array Fed Reflector Antenna  [in Japanese]

    UENO Kenji

    衛星搭載アンテナとしてトラフィック変動に強くビーム再形成能力に優れビーム走査能力の高いフェーズドアレー給電反射鏡アンテナについての検討を進める. 本報告では設計指橡の一つとしてビーム走査時の利得最大値である最大走査利得を用いることを提案し, 最大走査利得に対するアンテナパラメータの寄与を明らかにする. このパラメータ検討の中で得られた一例について照射領域での利得確保およびサイドロープ抑圧という拘束 …

    IEICE technical report. Antennas and propagation 96(483), 55-60, 1997-01-23

    References (14) Cited by (14)

  • In-orbit Performance Evaluation of Fixed and Mobile Communication Equipment on Kiku-6  [in Japanese]

    SAKAMOTO Hiroshi , UENO Kenji , TANAKA Hiroshi , HORIKAWA Kohji , KOHATA Hiroki

    地球局の小型化,通信容量の増大,静止軌道/周波数の有効利用を可能にするマルチビーム衛星通信方式の実現のため,衛星搭載用固定通信および移動体通信用機器を開発し,技術試験衛星VI型に搭載した.本衛星は1994年8月28日宇宙開発事業団種子島宇宙センターより打ち上げられ,きく6号と命名された.衛星はドリフト軌道投入のためのアポジエンジンの故障によって静止化を実現できなくなり長だ円軌道に投入された.このた …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. B-(0xF9C2) 00079(00011), 881-891, 1996-11-25

    References (12) Cited by (4)

  • Ultra Multiple-Beam Forming Technique Using Microwave FFT Circuits for the Future Communication Satellite Antennas  [in Japanese]

    KOBAYASHI Osamu , OHIRA Takashi , UENO Kenji , OGAWA Hiroyo

    将来衛星技術として, フェーズドアレーを用いて数十以上のビームを形成する超マルチビームフォーミング技術が注目されている. MW-FFT回路を用いれば, 少ない回路構成素子数かつ無損失で多数のビームを一括して形成することが可能であるが, ビームが形成される領域が比較的広いとの問題があった. MW-FFT回路とパラボラ反射鏡を組み合わせることにより, 多数のビームを数度の領域に絞り込んで形成可能な衛星 …

    Technical report of IEICE. SAT 96(316), 23-30, 1996-10-18

    References (12) Cited by (1)

  • Communication Experiments with Engineering Test Satellite VI  [in Japanese]

    KASHIMOTO Masami , SUGAWARA Masayuki , IKEGAMI Tetsushi , ARAKI Kenichi , SAKAMOTO Hiroshi , UENO Kenji

    Aeronautical and space sciences Japan 44(513), 559-567, 1996-10-05

    References (13)

  • A Configuration of 2D-Microwave FFT Fed Multiple-Beam Reflector Antenna for Satellite-Borne Application  [in Japanese]

    KOBAYASHI Osamu , OHIRA Takashi , UENO Kenji , OGAWA Hiroyo

    21世紀初頭には本格的なパーソナル・マルチメディア通信の時代が到来する。筆者等は、小型ユーザ端末と静止衛星を直接リンクする衛星通信システムの検計を進めている。衛星は開口径十m級のフェーズドアレー給電大型反射鏡アンテナを搭載しサービスエリアを数十以上のマルチビームで照射する仕様で、そのためのマルチビーム形成回路が研究課題となっている。マルチビームフェーズドアレー用給電回路としてバトラーマトリクスがあ …

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1996年.通信(1), 148, 1996-09-18

  • A Study on Design of a Phased Array fed Reflector Antenna  [in Japanese]

    Ueno Kenji

    近年,衛星搭載アンテンナの大規模なマルチビーム化が提案され,アクティブフェーズドアレーの特徴を発揮する環境がそろってきた.我々は,静止衛星を対象とした場合,大口径の展開反射鏡とアクティブフェーズドアレーの組合せが有力な候補と考え検討を進めている.本報告では,このアレー給電反射鏡アンテナの設計におけるアレー素子の向きの重要性を明らかにする.

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1996年.通信(1), 147, 1996-09-18

  • Study on Geostationary Communication Satellite Using Large Deployable Antenna  [in Japanese]

    TSUNODA Hiroaki , UENO Kenji , WATANABE Mitsunobu , OGAWA Hiroyo

    携帯端末でのグローバルな通信を可能にする,大形展開アンテナを持つ静止通信衛星について述べる.ねらいとするのは,近年提案されている非静止衛星による移動体通信システムと同等な利便性を,システムの構築に柔軟性がある静止衛星で実現することである.開口径十数メートルの反射鏡とアクティブフェーズドアレー一次放射器で構成するアンテナについて,搭載性の観点で優れている一枚鏡形式を例にとりあげ,マルチビーム形成方法 …

    Technical report of IEICE. SANE 95(513), 19-24, 1996-02-15

    References (9) Cited by (5)

  • 1 / 2
Page Top