菊池 恵子 KIKUCHI Keiko

ID:9000004769350

群馬大学工学部情報工学科:NTT技術開発支援センタ Dept.of Computer Science, Gunma University (1998年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-3 of 3

  • Variable Length Data Access Scheme with Capture Effect  [in Japanese]

    KIKUCHI Keiko , SHIMAMOTO Shigeru

    複数メディアを組み合わせたマルチメディア通信への需要が高まり, さまざまな情報源から送出される多様な性質のデータを同一チャネル上で通信するネットワークシステムの構築が重要視されている.可変長データを分割して転送する方式はチャネル有効利用率に関して有効である反面, 分割されたブロックごとに付加されるオーバーヘッドが増大するといった問題等が残されている.本論文では, 分割転送を行わず簡易な制御システム …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers B-(0xF9C1) 00081(00003), 152-161, 1998-03-25

    References (9)

  • Variable Length Data Access Scheme with Capture Effect  [in Japanese]

    KIKUCHI Keiko , SHIMAMOTO Shigeru

    筆者らはスロット内で送出タイミングを変えることにより, 可変長データを固定長スロットに送出した場合に生じる空白区間を有効利用する2分割アクセス方式を提案している. また送信電力制御による捕捉効果を用い, ALOHA方式から固定割当方式に近い性質を持つことが出来るFAWAC方式(Fixed Assignment based Window Accsess with Capture)により優れたスループ …

    Technical report of IEICE. SAT 96(316), 53-60, 1996-10-18

    References (3)

  • A Study on Multiple Transmission Speed Selection Scheme  [in Japanese]

    Kikuchi Keiko , Shimamoto Shigeru , Onozato Yoshikuni

    通信機器技術の進歩により、移動体端末などの小型化、軽量化が進み、端末側での転送速度が可変、あるいは異なった速度に合わせた回線を複数持つことが可能となってきた。本研究では多様化するトラヒック特性に対応するため、ダイナミックに転送速度を変更するアクセス方式(マルチ転送速度選択方式)を提案する。提案方式は、転送データ長に従って送出する転送速度を選択し、チャネル利用率を向上させる方式である。シミュレーショ …

    Proceedings of the IEICE General Conference 1996年.通信(2), 368, 1996-03-11

Page Top