佐藤 僚多 SATO Ryota

ID:9000004783108

金沢大学工学部 Faculty of Engineering, Kanazawa University (2002年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-3 of 3

  • A study on an LRLS algorithm with discrete cosine transform  [in Japanese]

    SATO Ryota , HORITA Eisuke

    近年、適応信号処理において雑音のある環境下で、RLSアルゴリズムよりも高精度かつ安定なLeaky RLS(以下LRLSと略す)アルゴリズムが提案されている。しかしながら、標準的なLRLSアルゴリズムでは逆行列の計算が必要のために計算量がO(M^3)となってしまう。本稿では離散コサイン変換を用いて、逆行列を近似的に計算することによって、計算量がO(M^3)からO(M^2)になるようなアルゴリズムを紹 …

    Technical report of IEICE. RCS 101(543), 19-24, 2002-01-02

    References (9)

  • A study on an LRLS algorithm with discrete cosine transform  [in Japanese]

    SATO Ryota , HORITA Eisuke

    近年、適応信号処理において雑音のある環境下で、RLSアルゴリズムよりも高精度かつ安定なLeaky RLS(以下LRLSと略す)アルゴリズムが提案されている。しかしながら、標準的なLRLSアルゴリズムでは逆行列の計算が必要のために計算量がO(M^3)となってしまう。本稿では離散コサイン変換を用いて、逆行列を近似的に計算することによって、計算量がO(M^3)からO(M^2)になるようなアルゴリズムを紹 …

    Technical report of IEICE. DSP 101(537), 19-24, 2002-01-02

    References (9)

  • A study on an LRLS algorithm with discrete cosine transform  [in Japanese]

    SATO Ryota , HORITA Eisuke

    近年、適応信号処理において雑音のある環境下で、RLSアルゴリズムよりも高精度かつ安定なLeaky RLS(以下LRLSと略す)アルゴリズムが提案されている。しかしながら、標準的なLRLSアルゴリズムでは逆行列の計算が必要のために計算量がO(M^3)となってしまう。本稿では離散コサイン変換を用いて、逆行列を近似的に計算することによって、計算量がO(M^3)からO(M^2)になるようなアルゴリズムを紹 …

    Technical report of IEICE. SAT 101(540), 19-24, 2002-01-02

    References (9)

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