山田 崇晴 YAMADA Takaharu

ID:9000004893130

関西大学工学部 Faculty of Engineering, Kansai University (2001年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-11 of 11

  • A Study on Ideal Frequency Response for the Design of Headphones  [in Japanese]

    YAMAMOTO Nobuo , YAMADA Takaharu , KAJIKAWA Yoshinobu , NOMURA Yasuo

    日本音響学会研究発表会講演論文集 2001(2), 593-594, 2001-10-01

    References (4) Cited by (1)

  • A Study on Ideal Frequency Response for the Design of Headphones  [in Japanese]

    山本 修央 , 山田 崇晴 , 梶川 嘉延 [他]

    聴覚研究会資料 = Proceedings of the auditory research meeting 31(6), 439-446, 2001-08-09

  • A Study on Ideal Frequency Response for the Design of Headphones  [in Japanese]

    YAMAMOTO Nobuo , YAMADA Takaharu , KAJIKAWA Yoshinobu , NOMURA Yasuo

    本稿では, ヘッドホン設計の際に目標とすべき周波数特性についての検討を行う.音響機器の設計においては, 周波数特性が最も重要な要素となる.しかし現在, ヘッドホンにおいては, 設計目標となる周波数特性が明らかになっていない.よって本稿では, 自由空間における線形歪のないスピーカの正面l[m]位置での頭部伝達関数を, ヘッドホンの設計目標として提案し, 多数の音楽サンプルを音源とした場合, 及び, …

    Technical report of IEICE. EA 101(251), 9-16, 2001-08-03

    References (10) Cited by (3)

  • A Study on Ideal Frequency Response for Design of Headphones and Earphones  [in Japanese]

    YAMADA Takaharu , KAJIKAWA Yoshinobu , NOMURA Yasuo

    本稿では, ヘッドホン設計の際に目標とするべき周波数特性についての検討を行う.音響機器の設計においては, 周波数特性が最も重要な要素となる.しかし現在, ヘッドホンにおいては, 設計目標となる周波数特性が明らかとなっていない.よって本稿では, 自由空間における線形歪のないスピーカの正面1mの位置での頭部伝達関数を, ヘッドホンの設計目標周波数特性として提案し, その有効性について聴取実験による検証 …

    Technical report of IEICE. EA 100(468), 23-29, 2000-11-18

    References (10) Cited by (3)

  • Effectiveness of the Head Related Transfer Function as a Terget for Design of Headphones and Earphones  [in Japanese]

    YAMADA Takaharu , TOMIYASU Kousuke , KAJIKAWA Yoshinobu , NOMURA Yasuo

    本稿では, 設計目標となる周波数特性が未知であるヘッドホン・イヤホンの検討を行う.スピーカにおける理想特性の一つは線形歪みのない周波数特性であることが知られている.これまで我々は, このスピーカの設計目標をもとにダミーヘッドによる頭部伝達関数をヘッドホンの設計目標と仮定し, 試聴実験により検討を行ってきた.しかし, 実際に音楽を聴くのは人間であり, ダミーヘッドの頭部伝達関数では受聴者の個人差に対 …

    Technical report of IEICE. EA 99(590), 49-55, 2000-01-27

    References (8) Cited by (2)

  • Effectiveness of the Head Related Transfer Function as a Terget for Design of Headphones and Earphones  [in Japanese]

    YAMADA Takaharu , KAJIKAWA Yoshinobu , NOMURA Yasuo , TOMIYASU Kousuke

    本稿では, 設計目標となる周波数特性が未知であるヘッドホン・イヤホンの検討を行う.スピーカにおける理想特性の一つは線形歪みのない周波数特性であることが知られている.これまで我々は, このスピーカの設計目標をもとにダミーヘッドによる頭部伝達関数をヘッドホンの設計目標と仮定し, 視聴実験により検討を行ってきた.しかし, 実際に音楽を聞くのは人間であり, ダミーヘッドの頭部伝達関数では受聴者の個人差に対 …

    IEICE technical report. Ultrasonics 99(588), 49-55, 2000-01-27

    References (8)

  • ヘッドホン・イヤホンにおける設計目標周波数特性に関する検討 (高度防災情報通信システムの構築プロジェクト)  [in Japanese]

    山田 崇晴 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄

    関西大学学術フロンティア・センター研究成果報告書 2000年度, 267-274, 2000

  • A Study Improvement of Acoustic Quality for Headphones and Earphones  [in Japanese]

    YAMADA Takaharu , TOMIYASU Kousuke , KAJIKAWA Yoshinobu , NOMURA Yasuo

    日本音響学会研究発表会講演論文集 1999(2), 625-626, 1999-09-01

    References (3) Cited by (3)

  • A Study on Ideal Frequency Response for Headphones and Earphones  [in Japanese]

    YAMADA Takaharu , TOMIYASU Kousuke , KAJIKAWA Yoshinobu , NOMURA Yasuo

    本稿では, 設計目標となる周波数特性が未知であるヘッドホン・イヤホンの検討を行う. スピーカにおける理想特性の一つは線形歪みのない周波数特性であることが知られているが, ヘッドホン・イヤホンにおいて線形ひずみのない周波数特性を実現した場合, 音質が劣化することが知られている. ここで, スピーカとヘッドホン・イヤホンにおける違いは頭部伝達関数にあると考えられる. そこで, 本稿ではヘッドホン・イヤ …

    Technical report of IEICE. EA 99(260), 49-56, 1999-08-27

    References (5) Cited by (7)

  • ヘッドホン・イヤホンの設計目標としての頭部伝達関数の有効性について (高度防災情報通信システムの構築プロジェクト)  [in Japanese]

    山田 崇晴 , 梶川 嘉延 , 野村 康雄

    関西大学学術フロンティア・センタ-研究成果報告書 (1999年度), 284-290, 1999

  • ヘッドホン・イヤホンの設計における理想周波数特性に関する検討 (高度防災情報通信システムの構築プロジェクト)  [in Japanese]

    山田 崇晴 , 冨安 晃輔 , 梶川 嘉延 [他]

    関西大学学術フロンティア・センタ-研究成果報告書 (1999年度), 276-283, 1999

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