寺田 和人 TERADA Kazuto

ID:9000004894764

三菱電機株式会社情報技術総合研究所 Information Technology R & D Center, Mitsubishi Electric Corporation (1997年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-4 of 4

  • Error Diffusion Using Band-Based Peano Scan  [in Japanese]

    TERADA Kazuto , TAMUAR Masashi , SAITO Masayuki

    擬似中間調処理は多階調画像を2値出力のプリンタを用いて出力する上で重要な処理である. 代表的な擬似中間調表現手法の一つに誤差拡散法があるが, テスタ走査を用いて誤差拡散法を適用した場合, 画素値が一定値の領域や低濃度の領域等において不自然なテクスチャを生じることがある. この不自然なテクスチャを低減する目的で, これまでにPeano走査を用いて誤差拡散法を適用する手法が提案されている. しかしなが …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 00080(00010), 2684-2695, 1997-10-25

    References (13) Cited by (2)

  • An Image Scaling Technique in SIMD Image Processor  [in Japanese]

    MATOBA Narihiro , TERADA Kazuto , TAMURA Masashi , SAITO Masayuki , TANIOKA Masaaki

    画像処理プロセッサの代表的なものとしてSIMD (Single Instruction Multi Data) 方式のプロセッサが考えられるが、解像度変換や領域分割等の処理では並列処理に適したH/Wが必要になる。そこで、本稿では解像度変換処理に適したSIMD型並列画像処理プロセッサのH/W構成について検討した結果について報告する.

    Proceedings of the IEICE General Conference 1997年.情報システム(2), 159, 1997-03-06

  • Error Diffusion Using Pseudo-Peano Scan  [in Japanese]

    Terada Kazuto , Tamura Masashi , Saito Masayuki

    擬似中間調処理は多階調画像を2値出力のプリンタを用いて出力する上で重要な処理である。代表的な擬似中間調表現手法の1つに誤差拡散法があるが、ラスタ走査を用いて誤差拡散法を適用した場合,画素値が一定値の領域や低濃度の領域等において不自然なテクスチャを生じることがある。この不自然なテクスチャを低減する目的で,これまでにPeano走査を用いて誤差拡散法を適用する手法が提案されている。 しかしながらPean …

    Proceedings of the IEICE General Conference 1996年.情報・システム(2), 171, 1996-03-11

  • A Segmentation Technique for Hard Copy Devices  [in Japanese]

    TERADA Kazuto , TAMURA Masashi , SAITO Masayuki

    ディジタル複写機等のハードコピー機器において,文字領域,写真領域,網点領域の混在した原稿を扱う場合,各領域に適切な処理を行なうことで高品位な出力を得ることができる.本報告では,カラーハードコピー機器を対象として,処理が容易な局所処理だけで高精度な像域分離を実現する手法を提案する.

    Proceedings of the IEICE General Conference 1995年.情報・システム(2), 210, 1995-03-27

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