高橋 克典 TAKAHASHI Katsunori

ID:9000004895672

豊橋技術科学大学情報工学系 Department of Intormation and Computer Sciences,Toyohashi University of Technology (1994年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-3 of 3

  • Formation of the Visual Cortical Maps based on Optimal Arrangement of Receptive Fields  [in Japanese]

    Takahashi Katsunori , Nakauchi Shigeki , Usui Shiro

    第1次視覚野では,近傍の神経細胞はよく似た刺激選択性を有し,さらに,それらが方位,眼優位性,色ブロッブといったコラム構造を形成することで,機能的な情報表現構造が構成されていることが知られている.本稿では,応答相関に基づいた神経細胞の最適配置問題として皮質地図形成の問題を捉える.まず,皮質細胞受容野の色・空間特性と応答相関の関係を記述し,皮質上で近傍の細胞の相関が高くなるように細胞を配置した.細胞の …

    IEICE technical report. Neurocomputing 93(536), 211-218, 1994-03-24

  • Self-Organization of Color Receptive Fields Based on the Infomax Principle Using Random Color Noise Images  [in Japanese]

    NAKAUCHI Shigeki , TAKAHASHI Katsunori , USUI Shiro

    本論文は,情報量最大保持原理に基づく色受容野の自己組織的形成について述べたものである.情報量最大保持を達成する一つの方法として主成分分析に着目し,これをHebb学習の形で実現するアルゴリズム:GHAを用いる.また,空間的相関とRGB各すい体のスペクトル感度特性によって決まる色相関をあわせもったランダムカラーノイズ画像を学習刺激として用いる.形成された色受容野について,Derringtonらによって …

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers. 76(6), 1240-1251, 1993-06-25

    References (28) Cited by (1)

  • Self-Organization Model of Cortical Color Map  [in Japanese]

    Miyamoto Yasuo , Takahashi Katsunori , Nakauchi Shigeki , Usui Shiro

    情報量最大保持原理と解剖学的知見に基づくCortical Color Mapの自己組織化モデルを提案する.本モデルは,網膜錐体,LGN(P-layer),大脳皮質(V1)にそれぞれ対応する3つの層からなり,入力である錐体との結合様式は基本的にランダムである.こうした構造のもとで,情報量最大保持原理に従ってその結合強度を自己組織的に決定し,さらに,学習により形成された出力ユニットの受容野特性を一様刺 …

    IEICE technical report. Neurocomputing, NC93-15, 1993

    Cited by (1)

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