河田 修 KAWATA Osamu

ID:9000004900856

NTTアクセス網研究所 (1998年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-14 of 14

  • A study on economical network design in feeder section of optical access network  [in Japanese]

    TETSUTANI Shigekatsu , HORIKOSHI Toyoji , KAWATA Osamu

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1998年.通信(2), 362, 1998-09-07

  • Standardization Trend of Optical Distribution Network and Optical Components  [in Japanese]

    OHASHI Masaharu , TOMITA Shigeru , KAWATA Osamu

    光ファイバケーブル技術は、マルチメデアサービスを各家庭まで提供するために、電話局から各家庭までのアクセスネットワークに適用されてきている。本論文では、光アクセス分配網と光ファイバを含む光部品の標準化の動向について述べる。

    Technical report of IEICE. OCS 98(149), 61-66, 1998-06-25

    References (5)

  • Standardization Trend of Optical Distribution Network and Optical Components  [in Japanese]

    OHASHI Masaharu , TOMITA Shigeru , KAWATA Osamu

    光ファイバケーブル技術は、マルチメデアサービスを各家庭まで提供するために、電話局から各家庭までのアクセスネットワークに適用されてきている。本論文では、光アクセス分配網と光ファイバを含む光部品の標準化の動向について述べる。

    IEICE technical report. Communication systems 98(147), 61-66, 1998-06-25

    References (5)

  • A Fundamental Study on Automation of Optical Access Network Designing  [in Japanese]

    SEIMIYA Kenj , TAKASUGI Hidetoshi , KAWATA Osamu

    Proceedings of the IEICE General Conference 1998年.通信(2), 502, 1998-03-06

  • Optical Access Network Design for the Initial Stage of FTTH  [in Japanese]

    TAKASUGI Hidetoshi , MOROKAWA Hideki , HORIKOSHI Toyoji , KAWATA Osamu

    本格的なFTTHの導入にあたっては、光ファイバケーブル関連技術と伝送装置の低コスト化技術と平行して新たな網構成によりトータルとして低コストを図る検討が必要である。本資料では、初期需要に対応したFTTH網において経済的な網構成法を提案する。提案するアクセス点の集約、配線系でのループ構成等を適用することにより光ファイバの設備使用効率が向上し、需要のばらつきに対してより柔軟な対応ができることを明らかにす …

    Technical report of IEICE. OCS 97(537), 31-36, 1998-02-06

    References (4)

  • Optical Access Network Design for the Initial Stage of FTTH  [in Japanese]

    TAKASUGI Hidetoshi , MOROKAWA Hideki , HORIKOSHI Toyoji , KAWATA Osamu

    本格的なFTTHの導入にあたっては、光ファイバケーブル関連技術と伝送装置の低コスト化技術と平行して新たな網構成によりトータルとしての低コスト化を図る検討が必要である。本資料では、初期需要に対応したFTTH網において経済的な網構成法を提案する。提案するアクセス点の集約、配線系でのループ構成等を適用することにより光ファイバの設備使用効率が向上し、需要のばらつきに対してより柔軟な対応ができることを明かに …

    Technical report of IEICE. SSE 97(535), 31-36, 1998-02-06

    References (4) Cited by (1)

  • A Study on Economical Desigh for Feeder Optical Fiber Cable  [in Japanese]

    Morokawa Hideki , Matsuura Toshiaki , Fujihashi Kazuhiko , Kawata Osamu

    光ファイバーケーブルを配線する際、需要の分布に従い適宜ケーブル心数を逓減させていくことが、心線の無駄となる部分を減少させ物品コストを抑制する有効な方法と言える。しかし、逓減に伴うケーブルの接続は伝送損失や反射などの特性を劣化させる他、施工コストの増大につながる。従って低損失かつ低コストで光ファイバーを配線するには、適切な数のケーブル逓減点を有効に分布させることが必要となる。そこで本稿では、地下ケー …

    Proceedings of the IEICE General Conference 1996年.通信(2), 525, 1996-03-11

  • A Study on Utilization of Optical fiber cable in Residential Areas  [in Japanese]

    Horikoshi Toyoji , Yamano Yasuhiro , Kawata Osamu

    FTTH時代に向けて一般住宅エリアで面的に発生していく光需要に対し、4心リボンファイバを適用した場合の心線使用効率の評価を行い、今後の架空線路構成法へ反映する。本検討においては、4心リボンファイバによる分割損を考慮したシミュレーショシを行い、心線使用効率の評価を行うとともに、配線系内でのドロップ点(ユーザへのアクセスポイント)配置との関係、実網への適用性について考察している。

    Proceedings of the IEICE General Conference 1996年.通信(2), 523, 1996-03-11

  • A Study on Inter-Office Optical Fiber Distribution Systems  [in Japanese]

    Tomita Nobuo , Tachikura Masao , Kawata Osamu

    マルチメディアの基盤設備である光加入者線路網の構築拡大に伴い、局内光配線設備の輻輳が予想される。局内光配線設備の運用を効率化するためには、設計、管理、布設の容易な局内光配線システム技術を確立する必要がある。本稿では、上述の観点から局内配線への要求条件及び光ケーブル終端架(FTM)の機能を考慮して、将来の各種局内配線形態について検討したので報告する。

    Proceedings of the IEICE General Conference 1996年.通信(2), 521, 1996-03-11

  • Model for estimating bending loss in the 1.5μm wavelength range  [in Japanese]

    Tsujikawa Kyozo , Ohashi Masaharu , Kawata Osamu

    単一モード光ファイバの曲げ損失値は長波長側ほど大きくなることから、現在、システムで用いられている最大波長1.55μmで規定されている。しかし、光ファイバアンプの出現によって、1.55μm以上の波長も使用されるようになってきた。従って、伝送特性の品質を保証するためには、最大使用波長において曲げ損失値を規定する必要が生じてきている。本報告では、最大使用波長を1.58μmと仮定して、1.3μm帯零分散フ …

    Proceedings of the IEICE General Conference 1996年.通信(2), 478, 1996-03-11

  • A Study of Dropping Method for the Residential Homes Employing Pipe Stranded Cable and Air Blown Techniques  [in Japanese]

    TOMIYAMA Kanemitsu , HOGARI Kazuo , NAKATSUJI Yoshinori , KAWATA Osamu

    FTTH (Fiber To The Home)を実現するには、経済的・効率的に光ファイバ引落しできる技術の開発が重要である。これを実現する1つの方法としてパイプ集合型ケーブルを用いた広域引落し方法がある。本報告では、パイプ集合型ケーブルを用い、1つのパイプに複数本の単心光ファイバを送り込む方法について提案すると共に特性評価試験を行った結果について述べる。

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1995年.通信(2), 290, 1995-09-05

  • Cost Analysis for Optical Fiber Network Evolution Based on PDS Architecture  [in Japanese]

    TSUBOKAWA Makoto , ITOH Hiroyuki , MATSUURA Toshiaki , KAWATA Osamu

    アクセス網の高度化に向け、本格的な光ファイバ導入が始まろうとしている。将来、利用しやすい料金を実現するためには経済的な光ファイバ網構築を推進していく必要がある。具体的には、不経済な繰り返し工事をなくするためサービスやシステム変化に依存しないトランスペアレントな伝達環境を有し、かつファイバを有効に利用する多重化方式を適用する媒体網の構築が不可欠である。本稿では、これらの観点にたち主に住宅エリアを対象 …

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1995年.通信(2), 249, 1995-09-05

  • Optical Fiber Dropping Technologies for Residential Home  [in Japanese]

    ANDOU Kimio , MINAMI Takahiro , TOMIYAMA Kanemitu , KAWATA Osamu

    通信と放送の融合を指向した実験が関西けいはんな地区において進められている。この実験は、各家庭まで光化することにより1本の光ファイバで電話に加えて、VOD、CATV等の映像サービスを提供するものである。こうしたFTTHの実現に当っては、特に架空ケーブルから各家庭ごとへの光ファイバーの引落しを簡便に行えることが必須の条件である。本稿はこの実験で用いられたクロージャのハンドリング性の評価結果及び実際に引 …

    Proceedings of the IEICE General Conference 1995年.通信(2), 484, 1995-03-27

  • A Proposal of Optical Fiber Dropping Method for the Residential Home  [in Japanese]

    HOGARI Kazuo , TOMIYAMA Kanemitsu , KAWATA Osamu

    加入者線路を光化し、一般家庭まで光ファイバを配線することで、電話サービスに加えて、CATVやテレビ電話等の高速広帯域サービスを提供することができる。これを実現するためには、低コストでしかも効率的にお客様へ光ファイバの引落しができる技術が必要である。本報告では、一般住宅エリアにおけるお客様への光ファイバ引落しを経済的でかつ効率的に行うための引落しの考え方およびそれに基づいた新しい引落し方法を提案する …

    Proceedings of the IEICE General Conference, 696-697, 1995

    Cited by (1)

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