前川 英二 MAEKAWA Eiji

ID:9000004911655

NTT光ネットワークシステム研究所 NTT Optical Network Systems Laboratories (1996年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-11 of 11

  • A new configuration of 1.5μm WDM system for optical subscriber systems  [in Japanese]

    Nakanishi Kenji , Maekawa Eiji , Ohta Norihisa

    高密度WDMシステムは、サービスの拡大に対して柔軟に対応できるという観点から、光加入者系に適した多重システムである。しかし従来は波長利用効率の向上に主眼をおいて波長確度の高い光源や光合分波素子を使用していたため、価格や制御性の点で光加入者系への導入は困難であった。本報告では、現時点における実用的なレベルでの光源と光合分波素子を用い、光加入者系に適した数波程度多重したWDMシステムを提案する。

    Proceedings of the IEICE General Conference 1996年.通信(2), 628, 1996-03-11

  • Multiple Reflection Characteristics of PDS Transmission System  [in Japanese]

    Kajihara Naofumi , Nakanishi Kenji , Takigawa Yoshihiro , Maekawa Eiji

    局側装置(SLT)と加入者線を、複数台の加入者側終端装置(0NU)で共用することでコストを削減するPDS(Passive Double Star)方式では、図1に示すとおり、スターカプラ(SC)で光ファイバを分岐し、ONUを複数台接続するので多くの光反射点が存在する。本論では、これらの反射点からの光反射がPDS伝送方式に与える影響を解析し、光送受信部に要求される条件を明らかにする。

    Proceedings of the IEICE General Conference 1996年.通信(2), 405, 1996-03-11

  • Performance Evaluation of Software-defined SDH Section Termination Circuit  [in Japanese]

    Yoshikawa Taro , Okumura Yasuyuki , Maekawa Eiji

    マルチメディア時代に要求される伝送処理機能の柔軟性と高速性の両立を目指して、マイクロプロセッサとFPGAを組み合わせた新しい装置アーキテクチャを提案し、これに基づく156Mb/sのSDHセクションオーバヘッド終端回路を試作した。本装置のソフトウエア処理速度について、使用したプログラムの計算機シミュレーション結果と実際に得られたパフォーマンスとを比較した結果を報告する。

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1995年.通信(2), 254, 1995-09-05

  • Small Signal Error Characteristic of ATM-PDS Receiver  [in Japanese]

    Kajiwara Takafumi , Nakanishi Kenji , Maekawa Eiji

    局側装置(SLT)と加入者線を、複数台の加入者側終端装置(ONU)で共用するATM-PDS方式では、上り方向の光信号はバースト多重される。バースト多重では従来の連続信号と異なり、無信号領域が存在するので、雑音による内部論理回路の誤動作を防止する目的でマスク処理が必要である。本論では、判定閾値に最小値を設けてマスク処理するときの符号誤りのメカニズムを解析し、システム設計において考慮すべき事項を明らか …

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1995年.通信(2), 231, 1995-09-05

  • Software-defined SDH Section Termination Circuit  [in Japanese]

    YOSHIKAWA Taro , OKUMURA Yasuyuki , MAEKAWA Eiji

    伝送装置機能をソフトウェアで実現することにより、様々なインタフェースや装置要求条件への対応が可能となる。今回、マイクロプロセッサとFPGAを組み合わせた新しいアーキテクチャを提案し、これに基づいて156Mb/sのSDHセクションオーバヘッド終端回路を試作した。本回路により、伝送処理機能に要求される高速性と柔軟性が両立できた結果を報告する。

    Proceedings of the IEICE General Conference 1995年.通信(2), 412, 1995-03-27

  • A study Transmission Delay in the ATM Based Passive Double Star system  [in Japanese]

    IZUMORI Akihiro , TAKIGAWA Yoshihiro , MAEKAWA Eiji

    各種サービスを柔軟に多重伝送するためATM-PDS伝送方式の検討が行われている。本方式において、既存のSTM系サービスを収容する場合には、CLADが必要となり、伝送遅延時間が増加することが予想される。現在のSTM系サービスの伝送品質規格によると、伝送遅延時間は概ね1msが標準となっている。本論文では、STM系サービスを収容した場合のATM-PDS伝送方式の伝送遅延時間を解析し、伝送品質規格を満足さ …

    Proceedings of the IEICE General Conference 1995年.通信(2), 368, 1995-03-27

  • Feasibility study of Software-defined Architecture  [in Japanese]

    YOSHIKAWA Taro , OKUMURA Yasuyuki , MAEKAWA Eiji

    様々なインタフェースの提供、装置の要求条件の多様化への対応が要求される加入者系伝送システムにおいては、汎用的で拡張性の高い装置構成が要求される。伝送装置機能をソフトウェアで実現することにより、将来的な機能追加や新しいシステムの開発が容易な柔軟性の高いシステムが得られると考えられる。今回SDHセクション終端処理機能を例として、ソフト定義型回路構成の実現可能性の評価を行なったので報告する。

    電子情報通信学会秋季大会講演論文集 1994年.通信(2), 363, 1994-09-26

  • A Study on Surveillance and Control Method of ONU for Optical Subscriber Network OpS  [in Japanese]

    SUGIMOTO Satoru , MAEKAWA Eiji

    光加入者網の経済的な構築を目指して、パッシブダブルスター(PDS)光加入者システムやそのオペレーションシステム(OpS)の検討が行われている。ここでは、PDS光加入者システムを効率的に管理する観点から、ONU(Optical Network Unit)の監視制御方法について述べる。

    電子情報通信学会秋季大会講演論文集 1994年.通信(2), 359, 1994-09-26

  • 高速光加入者伝送システムの構成法 (光加入者伝送システムの技術開発<特集>)  [in Japanese]

    前川 英二 , 青柳 慎一 , 菊池 克昭

    NTT R & D 42(7), p879-890, 1993-07

  • A Study on Network Topology for Local Transfer Network  [in Japanese]

    SUGIMOTO Satoru , MAEKAWA Eiji

    The Transactions of the Institute of Electronics,Information and Communication Engineers B-(0xF9C1) 75(11), 704-713, 1992-11-25

    References (15) Cited by (10)

  • 光加入者システムの構成法 (光加入者網構成法の研究<特集>)  [in Japanese]

    篠原 弘道 , 辻 久雄 , 前川 英二

    NTT R & D 41(7), p829-840, 1992-07

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