中野 一彦 NAKANO Kazuhiko

ID:9000004911852

東京電力株式会社 TOKYO ELECTRIC POWER COMPANY., INC. (1996年 CiNii収録論文より)

同姓同名の著者を検索

論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • 光ファイバハンドリング時の損失変動

    西崎 浩二 , 野内 隆 , 飯田 美幸 , 兼松 洋行 , 中野 一彦 , 鎌田 良行 , 松澤 隆志 , 渡辺 健治 , 鈴木 泰夫 , 中里 浩章

    光中継伝送路における支障移転、加入者光伝送路での需要の発生に伴う分岐点の新設など、通信中の光ファイバケーブルに対して工事を行う必要がある。この際、通信中の光ファイバ心線に影響を与えることなく工事を行うことは困難であり、曲げや捻れが加わると伝送損失が瞬間的に変動し、最悪の場合、通信中のシステムの回線品質に影響を与える。このため模擬光ファイバ伝送路にて、極力実態に近いクロージャー接続作業および光配線盤 …

    電子情報通信学会技術研究報告. OCS, 光通信システム 96(367), 35-42, 1996-11-19

    参考文献2件

  • 光ファイバハンドリング時の損失変動

    西崎 浩二 , 野内 隆 , 飯田 美幸 , 兼松 洋行 , 中野 一彦 , 鎌田 良行 , 松澤 隆志 , 渡辺 健治 , 鈴木 泰夫 , 中里 浩章

    電気学会研究会資料. CMN, 通信研究会 1996(76), 35-42, 1996-11-19

    参考文献2件

  • 耐衝撃性光ファイバケーブルの開発

    中野 一彦 , 清水 薫 , 小林 徹 , 茂木 章夫 , 松澤 隆志 , 子安 修 , 宮本 末広

    電気所構内のトラフ(ピット)に光ファイバケーブルを設置する際、蓋等の落下に対しケーブルを保護する観点から保護管(波付き硬質ポリエチレン管)内に布設するが、トラス内のスペースをとり多条布設を考慮すると問題となる。この為、耐衝撃、側圧特性を考慮し外装に緩衝効果を持つケーブル構造について試作評価した。この結果、保護管入りケーブルに比較し細径で衝撃特性が優れている構造が得られた。

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1995年.通信(2), 458, 1995-03-27

ページトップへ