諸澤 健一 MOROSAWA K.

ID:9000004915418

日立電線<株> Hitachi Cable, Ltd. (1998年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-6 of 6

  • Reduction of AWG Module Insertion Loss Variation using CO_2Laser Fusion Splicing Technology  [in Japanese]

    Matsumoto K. , Takasugi S. , Shida M. , Inaba K. , Morosawa K.

    Proceedings of the IEICE General Conference, 284, 1998

    Cited by (1)

  • Study of 16-channel Arrayed-Waveguide Grating Multi/Demultiplexer  [in Japanese]

    AKIBA K. , KAMOSHIDA T. , NISHIZAWA R. , KOBAYASHI N. , MOROSAWA K.

    大容量光通信システムを実現するには, アレイ導波路格子(AWG)型合分波器を用いた波長多重伝送が有効である。多チャネル化に伴い, AWG型合分波器には低クロストーク, チャネル間損失ばらつきが小さいことなどが要求される。今回, 16チャネルのAWG型光波長合分波器を試作し, 良好な結果を得たので報告する。

    Proceedings of the IEICE General Conference 1997年.エレクトロニクス(1), 198, 1997-03-06

  • CO_2 Laser Fusion Splicing between Multi-port Planar Lightwave Circuits and Optical Fibers  [in Japanese]

    Matsumoto M. , Shida M , Takasugi T. , Morosawa K.

    長距離光通信の伝送容量を増大する手段として, 波長多重伝送(WDM)方式の検討が活発化している。使用する光合分波器は, 8波, 16波といった多数の信号光を処理するため, 信号光と同数の光ファイバピッグテイルが必要となる。また, 長距離光通信に適用するPLCの光ファイバ接続部には, (1) 低接続損失, (2) 低反射戻り光, (3) 長期信頼性が要求される。これらを満足する接続方法として, 我々 …

    Proceedings of the IEICE General Conference, 243, 1997

    Cited by (1)

  • Study of Arrayed-Waveguide Grating Multi/Demultiplexer with Flat Spectral Response  [in Japanese]

    Akiba K. , Kamoshida T. , Morosawa K. , Ikegaya M. , Uetsuka H.

    アレイ導波路格子型光合分波器において通過帯域特性の平坦化が検討され,アレイ導波路の最適電界分布として図1に示したような分布が提案されている。今回,この分布を得るため,第1スラブ導波路とアレイ導波路の結合部に不均一テーパ構造を適用し,各々のテーパ幅を計算した。計算したテーパ幅を用いて設計を行い,ビーム伝搬法によるシミュレーションを行った結果,平坦な通過域特性が得られたので報告する。

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1996年.エレクトロニクス(1), 163, 1996-09-18

  • A Study of 1×8 Arrayed-Waveguide Grating Multiplexer  [in Japanese]

    Akiba K. , Inaba K. , Morosawa K. , Takasugi S. , Uetsuka H. , Okano H.

    アレイ導波路格子(AWG:Arrayed-Waveguide Grating)型光合分波器は,光周波数多重伝送のキーデバイスとして注目され,通過域特性の平坦化,偏光特性の低減など,多くの特性改善の試みが行なわれている。今回,我々は石英基板上に石英系材料を用いて平面型光回路を形成し,1×8AWG型光合分波器を検討した。その結果,通過域特性,阻止域特性,偏光特性など良好な結果を得たので報告する。

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 1995年.エレクトロニクス(1), 227, 1995-09-05

  • Laser Fusion Splicing between Silica-based Waveguides and Optical Fibers with Auxiliary Heater  [in Japanese]

    Matsumoto K. , Morosawa H. , Komano H. , Shiota T.

    石英系ガラス導波路と光ファイバのCO_2レーザによる融着接続は、接続部での反射が少なく、温度変化による結合効率の変動がほとんど無いなど優れた特性を有している。この接続部には低損失とともに実装工程に耐え,また長期信頼性を保証できる機械的強度が要求される。これまで、接続部の低損失化、高強度化について検討を進めている。今回、損失及び強度特性向上の手法として補助加熱融着接続方法を検討したので報告する。

    電子情報通信学会秋季大会講演論文集 1994年.エレクトロニクス(1), 194, 1994-09-26

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