牧野 正三 MAKINO Shozo

ID:9000004938674

東北大学大学院工学研究科電気・通信工学専攻 Faculty of Engineering, Tohoku University (2008年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-3 of 3

  • Speech recognition research past and present  [in Japanese]

    MAKINO Shozo

    筆者は40年前に音声認識研究を始め,現在に至っている.約40年前の筆者が所属した研究室の音声認識研究の方針は,1)音素認識・話者独立型音声認識システムの構築,2)大量音声データの利用に基づく音声認識,3)言語情報の利用法の開発であった.筆者らは音素データ構築のための音素ラベリングシステムの構築を手始めとして音声コーパスを構築し,音声コーパスと確率統計的な方法に基づく,言語情報を利用した音素認識・話 …

    IEICE technical report 108(142), 43-48, 2008-07-12

    References (21)

  • F-036 Consideration about the Effects of Layered parallel Distributed Genetic Algorithm on a Large Problem  [in Japanese]

    KOJIMA Kazunori , ISHIGAME Masaaki , MAKINO Shozo

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集 6(2), 429-430, 2007-08-22

    IPSJ 

  • Invited paper : Aiming at Construction of a Multi-modal Dialogue System with an Autonomous Robot  [in Japanese]

    MAKINO Shozo

    本報告は, 欧米における対話システムの現状と, 東北大学におけるマルチモーダル対話システムの研究の現状について述べている.対話システムは, 音声認識, 自然言語理解, 対話管理, 音声合成から構成される.欧米では, 実用化を目指した研究が盛んである.東北大学では, 介護ロボットプロジェクトとオフィスロボットプロジェクトが行われており, 音声対話, ジェスチャー認識, 表情認識, 音源方向同定を統合 …

    Technical report of IEICE. HIP 101(512), 59-66, 2001-12-10

    References (8)

Page Top