高橋 光裕 TAKAHASHI Mitsuhiro

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  • ファンクションポイント法ハンドブック  [in Japanese]

    高橋 光裕 , 菱谷 淳

    電力中央研究所報告 総合報告 R (04), 1-2,1-1〜20,2-1〜22,3-1〜17,4-1〜14,A1〜14,B1〜14,C1〜46,巻頭1〜6, 2000-09

  • A Discussion on Applicability of Function Point Analysis to Embedded/Control Software  [in Japanese]

    TAKAHASHI Mitsuhiro , HISHITANI Jun , NIIHARA Naoki , TAKAGI Yasunari , SAKAMOTO Keishi

    事務処理分野のソフトウェアについては, 機能要求仕様書をもとにソフトウェアの機能的規模(機能量)を計測するファンクションポイント法(FPA, Function Point Analysis)が世界的に普及しつつある。しかし, 事務処理分野向けソフトウェアを対象にした既存のFPA手法は, データの入出力のみに着目して計測を行うため, 機器制御や計算などの処理ロジックが多い組込/制御分野のソフトウェア …

    Technical report of IEICE. SS 98(85), 9-16, 1998-05-28

    References (9)

  • A Note on the Use of Bulletin Board Systems for Information Sharing  [in Japanese]

    HISHITANI Jun , TAKAHASHI Mitsuhiro

    自然言語を用いて自由に情報交換できる電子メールリストや電子掲示板システムは、多人数間でさまざまな情報を共有する道具として利用することができる。しかし、このようなシステムは単なる情報の入れ物に過ぎず汎用的に作られているため、ユーザ側が利用に関してある程度の意識を統一していないと、十分に使いこなすことはできない。本論文では、情報共有に利用される基礎的なシステムおよびその利用される過程をユーザの立場から …

    Technical report of IEICE. SS 97(391), 41-48, 1997-11-21

    References (6)

  • DENKEN Method Version 2.0 of Function Point Analysis : An Approarch to Improve Accuracy and to Extend Applicable Domains of FPA  [in Japanese]

    TAKAHASHI Mitsuhiro , HISHITANI Jun

    本論文では,情報システムの機能量(機能的規模)を計測するファンクションポイント法(FPA)の一派生手法である電中研法FPAの改良について述べる。改良版(第2版)の電中研法FPAでは,IFPUG法をはじめとするFPA手法群に共通する問題点である,計測粒度が不統一で計測値に個人差が生じがち,熟練者でも計測洩れや誤計測を犯しがち,計測技術の習得が難しい,事務処理分野のアプリケーションにしか適用できない, …

    Technical report of IEICE. SS 97(78), 25-32, 1997-05-30

    References (12) Cited by (1)

  • A Note on Applications of Logical Attributed Model to an Actual Information Sharing System  [in Japanese]

    HISHITANI Jun , TAKAHASHI Mitsuhiro

    情報共有を効率的に行うには、情報がどのような形で提供され、どのような手段や支援を介して利用されるべきかといったことを十分に考慮して、情報共有環境を構築する必要がある。本稿では、個々の情報がもつ性質を6つの属性で表わした情報の論理的属性モデルを情報共有に利用されている実システムに適用することにより、情報の属性とはどのようなものなのか、その属性が情報共有環境とどのように関係しているものなのかなどを明ら …

    Technical report of IEICE. SS 97(77), 9-16, 1997-05-29

    References (5) Cited by (1)

  • A Proposal of Logical Attribute Model for Information Sharing  [in Japanese]

    HISHITANI Jun , TAKAHASHI Mitsuhiro

    情報は、ある一定の単位ごとにまとめて処理され、蓄積される。こうした情報を効率よく共有するためには、個々の情報の性質にあわせて蓄積方法や検索方法を選択しなければならない。本論文では、個々の情報が持つ性質を数種類の論理属性によって表現する論理モデルを提案する。情報システムや情報共有環境を構築する際に、これらの論理属性を考慮した設計を行うことによって、情報の埋没化を防ぐとともに、複数の情報を統合的に利用 …

    Technical report of IEICE. SS 96(490), 25-32, 1997-01-24

    References (6) Cited by (2)

  • Information System Cost Assessment Based on Functional Size Measurement  [in Japanese]

    TAKAHASHI Mitsuhiro

    本論文では, 情報システムの規模を, 機能の量, 価値を加味した価値量, 開発条件を加味した開発量の3段階で計測する新しい規模評価尺度を提案し, これらの尺度を用いてシステム評価を行う体系を提案する。このうち, 機能量はファンクションポイント法で計測する。価値量は, 著者等が開発した品質特性体系(利用者用と開発者用の2種類の特性木からなり, 相互にm対nに対応関係がある)に基づくチェックリストで品 …

    Technical report of IEICE. SS 96(283), 25-32, 1996-10-01

    References (13) Cited by (4)

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