西田 洋平 NISHIDA Yohei

Articles:  1-4 of 4

  • Improvement of transillumination image of blood vessels using multiple wavelengths of light  [in Japanese]

    西田 浩平 , 浪田 健 , 加藤 祐次 [他]

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 111(482), 13-18, 2012-03-14

  • Improvement of transillumination image of blood vessels using multiple wavelengths of light  [in Japanese]

    NISHIDA Kohei , NAMITA Takeshi , KATO Yuji , SHIMIZU Koichi

    近赤外光を用いた静脈認証において,介在組織の光散乱によって劣化した静脈画像を改善する要望が強い.一方,波長により生体組織の散乱,吸収特性は異なる.これを利用し,異なる光源波長の透視像を用いて,静脈認証に適するよう透視像を改善する方法を新たに考案した.手掌部透視像の解析をとおし,本手法の基本となる適切な波長の選択法を明らかにした.まず,生体模擬試料を用い,提案手法の妥当性を確認した.次に,ヒト手掌部 …

    IEICE technical report. ME and bio cybernetics 111(482), 13-18, 2012-03-07

    References (2)

  • Estimation of depth distribution of absorption by time-resolved measurement of backscattered light  [in Japanese]

    AKIYAMA Koji , NISHIDA Yohei , KATO Yuji , SHIMIZU Koichi

    近赤外域の後方散乱光計測による生体断層イメージングをめざし、基礎的検討を行った。乱体に短パルス光を入射し、後方散乱光の時間分解波形を計測することにより、深さ方向吸光度分布を推定することができる。この推定には、散乱体内部の光伝搬密度の時間[変化(光路長分布)が必要となる。これまで光路長分布は主としてシミュレーションによって求められてきた。これに対し本研究では、実測により光路長分布を求める方法を考案し …

    IEICE technical report. ME and bio cybernetics 102(727), 1-4, 2003-03-11

    References (5) Cited by (1)

  • Development of wide-area vital-sign telemonitoring technique using two-step telemetry  [in Japanese]

    NISHIDA Takahiro , YAMASHITA Masaji , SHIMIZU Koichi

    脈波などバイタルサインの常時監視実現をめざし、二段階テレメトリに基づく広域バイタルサインテレモニタリング手法の開発を行った。指輪型センサとPHS端末を利用することにより、拘束性の少ない広域生体情報伝送が可能となる。本手法の可能性を確かめるため、実験システムを設計・試作した。試作システムの基礎特性を解析し、屋内外回線切替時における再接続時間が10秒以内であることを確かめた。また、降雪時や自動車走行時 …

    IEICE technical report. ME and bio cybernetics 101(733), 85-90, 2002-03-11

    References (8)

Page Top