林 晃一郎 HAYASHI Koichiro

ID:9000005101924

南山大学大学院数理情報研究科:(現)株式会社インテック Graduate School of Mathematical Sciences and Information Engineering, Nanzan University:(Present address)INTEC INC. (2007年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-3 of 3

  • Feature-abstraction Framework to Construct Dynamic Birthmarks and some Experiments  [in Japanese]

    HAYASHI KOICHIRO , KAEDE MOTOYASU , MANO YOSHIHISA

    我々はプログラムの盗用の発見を目的とする動的バースマークを,プログラムの実行時情報からの特徴の抽出とその特徴を簡潔に表現する抽象化の2 つの操作の組合せによって構成する枠組みを提案している.この枠組みに従い,2 つの操作のそれぞれを独立に選択して組み合わせることで,1 つの実行時情報から盗用の発見に効果的な種々の動的バースマークが構成可能になるという有効性が期待できる.実際に我々は枠組みに従って動 …

    IPSJ journal 48(4), 1799-1808, 2007-04-15

    IPSJ  References (6) Cited by (1)

  • Javaプログラムの種々の実行時情報の効果的取得方法  [in Japanese]

    楓 基靖 , 林 晃一郎 , 樋田 洋明 [他] , 吉村 陵二 , 真野 芳久

    Academia Mathematical sciences and information engineering 6, 31-38, 2006-03

    IR  DOI 

  • Feature-Abstraction Framework to Construct Dynamic Birthmarks and Some Experiments  [in Japanese]

    HAYASHI Koichiro , KAEDE Motoyasu , MANO Yoshihisa

    プログラムの盗用発見を目的とする動的バースマークを, 実行時情報からの特徴の抽出とその特徴を簡潔に表現する抽象化の2つの操作の組合せと考える枠組みが提案されている[4].この枠組みに従い, それぞれについて条件を満たす候補を検討し組み合わせることによって, 有効かつ利用可能な種々の動的バースマークを構成可能であると期待できる.しかし, 十分な実例による枠組みの有効性の検証はなされていない.本研究で …

    IPSJ SIG Notes 31, 31-36, 2005-12-09

    References (8) Cited by (2)

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