井上 栄壮 INOUE Eiso

論文一覧:  44件中 1-20 を表示

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  • 調査解析 北湖深水層と湖底環境の総合評価 (琵琶湖流域生態系の保全・再生)

    焦 春萌 , 早川 和秀 , 石川 可奈子 , 古田 世子 , 桐山 徳也 , 奥居 紳也 , 井上 栄壮 , 永田 貴丸 , 廣瀬 佳則 , 七里 将一 , 岡本 高弘 , 田中 稔 , 山本 春樹

    滋賀県琵琶湖環境科学研究センター試験研究報告書 = Annual report of Lake Biwa Environmental Research Institute (13), 94-121,4, 2016

  • 政策課題研究 湖辺域における底質環境の評価に関する研究 (琵琶湖流域生態系の保全・再生)

    井上 栄壮 , 一瀬 諭 , 古田 世子 , 中村 光穂 , 池田 将平 , 早川 和秀 , 藤原 直樹 , 卯田 隆 , 奥居 紳也 , 東 善広

    滋賀県琵琶湖環境科学研究センター試験研究報告書 = Annual report of Lake Biwa Environmental Research Institute (13), 9-27,1, 2016

  • 純淡水魚と水生植物を指標とした湖沼の生物多様性広域評価の試み

    松崎 慎一郎 , 後藤 裕康 , 萩原 彩華 , 長谷川 裕弥 , 五十嵐 聖貴 , 井上 栄壮 , 神谷 宏 , 金子 有子 , 小日向 寿夫 , 紺野 香織 , 松村 俊幸 , 西廣 淳 , 三上 英敏 , 森山 充 , 永田 貴丸 , 中川 圭太 , 大内 孝雄 , 尾辻 裕一 , 小山 信 , 榊原 靖 , 佐藤 晋一 , 佐藤 利幸 , 山ノ内 崇志 , 清水 美登里 , 清水 稔 , 勢村 均 , 下中 邦俊 , 戸井田 伸一 , 吉澤 一家 , 湯田 達也 , 渡部 正弘 , 中川 惠 , 高村 典子 , 森 明寛 , 蛯名 政仁 , 榎本 昌宏 , 福田 照美 , 福井 利憲 , 福本 一彦

    地域の生物多様性を保全する上で、その現状や傾向を把握することは、極めて重要な課題である。しかし、日本の湖沼の生物多様性の現状や傾向は定量的に評価されていない。過去の生物分布データが散在しており電子化されていないこと、1990年代中頃から自然環境保全基礎調査等の統一的な調査が行われておらずデータが不足していることが、その障害となっている。そのため、本研究では、地方環境研究所、試験研究機関、博物館等と …

    保全生態学研究 21(2), 155-165, 2016

    J-STAGE 

  • 政策課題研究 南湖生態系の順応的管理方法に関する研究 (琵琶湖流域生態系の保全・再生)

    井上 栄壮 , 金子 有子 , 七里 将一 [他]

    滋賀県琵琶湖環境科学研究センター試験研究報告書 (10), 76-104,3, 2013

  • ユスリカ大発生その後 琵琶湖を事例にして

    井上 栄壮 , 小林 貞 , 西野 麻知子

    琵琶湖では,特に南湖沿岸において,1970年代からアカムシユスリカ<I>Propsilocerus akamusi</I>,オオユスリカ<I>Chironomus plumosus</I>が大量に飛来するようになった.これら2種はユスリカとしては体長1cm前後と大型で,住民から「びわこ虫」と呼ばれ苦情の原因となった.幼虫は底泥中に生息し,富栄養化とと …

    日本衛生動物学会全国大会要旨抄録集 64(0), 45-45, 2012

    J-STAGE 

  • 食品工場内における<I>Limnophyes</I> natalensisの日周活動

    木村 悟朗 , 井上 栄壮 , 平林 公男

    ムナトゲユスリカ属<I>Limnophyes</I>の1種である<I>L.natalensis</I>は, 日本において2009年に千葉県で初めて記録された. その後の我々の調査により, 本種は日本各地の食品工場内においても発生していることが明らかになりつつある. 本種の幼虫は排水マスなどの屋内設備に生息することが可能であり, チョウバエ類やノミバエ …

    日本衛生動物学会全国大会要旨抄録集 63(0), 83-83, 2011

    J-STAGE 

  • 富士五湖西湖から発生するユスリカ成虫相について

    平林 公男 , 傳 正海 , 井上 栄壮 , 吉澤 一家 , 吉田 雅彦 , 風間 ふたば

    浅い富栄養湖や富栄養化した河川などから大量発生するユスリカ類については、比較的多くの報告がある。しかし、環境衛生上、極めて重要な水道水源としてよく利用される貧栄養湖や山岳河川におけるユスリカ類の種類組成については、あまりよく知られていない。2009年3月8日に富士五湖の一つである西湖(海抜高度901.05m、面積2.17km<sup>2</sup>、最大深度73.2m、平均 …

    日本衛生動物学会全国大会要旨抄録集 63(0), 81-81, 2011

    J-STAGE 

  • 信濃川中流域の瀬-淵1区間における底生昆虫類の分布--特にトビケラ目について

    井上 栄壮 , 木村 悟朗 , 平林 公男

    We investigated the density and taxonomic composition of benthic insects in a 300 m section of riffle / pool habitat in the Shinano River, Japan. The most abundant taxa were Chironomidae, followed by …

    環動昆 22(1), 17-22, 2011

    機関リポジトリ 

  • 津軽十二湖湖沼群・越口の池湖群における湖水循環と底生動物の深度分布

    大高 明史 , 神山 智行 , 長尾 文孝 [他] , 工藤 貴史 , 小笠原 嵩輝 , 井上 栄壮

    湧水で涵養される湖列である津軽十二湖湖沼群・越口の池湖群(北緯40°)で,湖水循環のパターンと底生動物の深度分布を調べた。秋から春までの連続観測により,越口の池湖群には,通年成層しない湖沼(青池,沸壺の池),冬季一回循環湖(落口の池),二回の完全循環が起こる湖沼(越口の池),春の循環が部分循環で終わる湖沼(王池)という,複数の循環型の湖沼が混在していることが示唆された。これには,水温が一定の多量の …

    陸水學雜誌 71(2), 113-127, 2010-08-25

    機関リポジトリ  J-STAGE  参考文献49件 被引用文献1件

  • B23 河川中流域の河面を飛翔する水生昆虫類の飛翔行動について(第62回日本衛生動物学会大会特集)

    平林 公男 , 井上 栄壮 , Fu Zhenghai , 生玉 理恵

    衞生動物 61(Supplement), 65, 2010-04-01

  • Benthic macroinvertebrates in the Nishina Three Lakes and Lake Nojiri, highland lakes in Japan

    Inoue Eiso , Yamamoto Masamichi , Hirabayashi Kimio

    order to clarifythe current status of the benthic communities in the Nishina Three Lakes (Lakes Aoki, Nakatsuna and Kizaki) and Lake Nojiri, highland lakes located atthefoot of the Japanese Northem Al …

    信州大学山地水環境教育研究センター研究報告 (6), 95-101, 2010-02

    機関リポジトリ 

  • Chironomid fauna Piptera: Chironomidae) in the Hosomidani valley, western Chugoku Mountains, Japan

    Inoue Eiso , Kawai Koichiro , Imabayashi Hiromichi

    The Hosomidani riparian fbrest, located around the origin of the Ohta River basin, is one of the most nature-rich districts in Japan. We investigated chironomid fauna in the Hosomidani valley as anind …

    信州大学山地水環境教育研究センター研究報告 (6), 103-107, 2010-02

    機関リポジトリ 

  • Silk protein of the larval caddisfly, Sienopsyche marmorata (trichoptera: stenopsychidae)(trichoptera: stenopsychidae)

    Mishima Mitsuharu , Tanaka Tomoko , Inoue Eiso [他] , Hirabayashi Kimio , Tsukada Masuhiro

    Stenopsyche marmorata is one of the common caddisfly species inrivers and streamsin Japan which is distributed in East Palaearctic Region・ The larvae spin Silk fiber between stones on the bottom of Bo …

    信州大学山地水環境教育研究センター研究報告 (6), 1-7, 2010-02

    機関リポジトリ 

  • Emergencetime and period of chironomid midges occurrlng from an indoor drainage

    Kimura Goro , Harunari Tsunehito , Inoue Eiso [他] , Hirabayashi Kimiko , Tanikawa Tsutomu

    Mass emergence ofchironomidmidges often leads to severe nuisance conditions in food industries. We tried to clarifythe seasonal abundance and the emergence time of chironomids caught by a light traps …

    信州大学山地水環境教育研究センター研究報告 (6), 109-113, 2010-02

    機関リポジトリ 

  • 河川中流域の河面を飛翔する水生昆虫類の飛翔行動について

    平林 公男 , 井上 栄壮 , Fu Zhenghai , 生玉 理恵

    水生昆虫類の成虫は、産卵行動の一環として、川面の反射光を手がかりとして遡上することが知られている。また、分類群によって飛翔力が異なり、飛翔する高度にも違いがあると考えられる。本研究では、河川中流域における河面飛翔昆虫相を明らかにするために、千曲川にかかる10橋に河面より5 mの高さになるようにステッキートラップを設置した。捕獲された主な水生昆虫類はトビケラ類(429.6個体/m<SUP> …

    日本衛生動物学会全国大会要旨抄録集 62(0), 64-64, 2010

    J-STAGE 

  • 屋内の汚水枡から発生したユスリカ Limnophyes natalensis (Kieffer, 1914)

    谷川 力 , 井上 栄壮 , 平林 公男 , Tsutomu TANIKAWA , Eiso INOUE , Kimio HIRABAYASHI , イカリ消毒株式会社技術研究所 , 信州大学繊維学部応用生物学系 , 信州大学繊維学部応用生物学系 , Technical Research Laboratory IKARI Corporation , Division of Applied Biology Faculty of Textile Science and Technology Shinshu University , Division of Applied Biology Faculty of Textile Science and Technology Shinshu University

    Adults, pupae and larvae of Limnophyes natalensis (Kieffer, 1914) were collected from drains in the mouse breeding room of the Technical Research Laboratory, IKARI Corporation. The species were breedi …

    ペストロジー 24(1), 15-17, 2009-05-31

    機関リポジトリ  J-STAGE  参考文献15件 被引用文献1件

  • 信濃川中流域より発生するトビケラ成虫相の季節変化 - 2005年から2007年の結果から

    平林 公男 , 木村 悟朗 , 井上 栄壮

    トビケラ類成虫は時に大量発生し、水域周辺の住民に対し不快性を与える。また、虫体が微粒子となり空気中を漂うことにより、吸入抗原となる。トビケラ類は河川水生昆虫類の主要タクサの一つであり、成虫の翅は気管支喘息のアレルゲンとなることが報告されている。本研究室では、信濃川中流域における水生昆虫類の発生動態について調査を行っているが、上田市周辺の河床には、トビケラ類の幼虫が高密度で生息していることが明らかと …

    日本衛生動物学会全国大会要旨抄録集 61(0), 87-87, 2009

    J-STAGE 

  • 神奈川県海老名市の住宅地に飛来するユスリカ類

    井上 栄壮 , 斎藤 一三 , 平林 公男

    住宅の窓から漏れる屋内照明や街路灯には、さまざまな昆虫類が誘引される。場所によっては大量の昆虫類が誘引され、屋内にも侵入するなど、不快に感じる住民からの苦情が自治体に寄せられる事例もある。その場合、速やかに対策を講じるためには、苦情の原因となりうる昆虫類の種構成や飛来数の動態を定期的なモニタリングによって把握しておくことが有効であると考えられる。本研究では、大量発生することの多い水生昆虫類成虫、中 …

    日本衛生動物学会全国大会要旨抄録集 61(0), 88-88, 2009

    J-STAGE 

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