上田 エジウソン UEDA Edilson Shindi

ID:9000005461672

Chiba University (2017年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  45件中 1-20 を表示

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  • DESIGN EDUCATION FOR SUSTAINABILITY (II)

    UEDA Edilson Shindi

    The purpose of this study is to identify, describe, and discuss the characteristics of current Japanese and United Kingdom universities that offer undergraduate and graduate course with sustainability …

    Journal of the Science of Design 1(2), 2_21-2_30, 2017

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  • DESIGN EDUCATION FOR SUSTAINABILITY (I)

    UEDA Edilson Shindi

    In order to disseminate and promotion of design education in the sustainable (DES) context in the academic and professional field, this research introduces the theoretical study of DES and a case stud …

    デザイン学研究 63(4), 4_1-4_10, 2016

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  • 見た目がやわらかさの印象に及ぼす影響

    鈴木 智美 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄

    やわらかさには人を惹きつける魅力がある。ヒトは視覚情報から、色や形といった視覚的印象だけでなく、やわらかさや表面形状といった触覚的印象を感じることができる。そこで本研究では、どのような見た目がやわらかさを感じさせるのかを明らかにすることを目的とした。予備実験において被験者から得られたやわらかさを感じる形には、「丸みを帯びている」「重力を感じる」という特徴があった。そこで、それぞれの特徴を持つ白色の …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 63(0), 248, 2016

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  • 触覚を利用した新しい情報提示方法の提案

    石井 恭介 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄

    携帯端末には,様々な情報が送られるものの,それらの情報の意味内容を伝えることは困難である。そこで本研究では,動きの刺激によって直感的な情報提示を行うことを試みた。具体的には,手首に巻きつけるタイプの携帯型デバイスを用いて,手首の接触面に18種類の動きの刺激を与えた。そしてその動きの印象を被験者実験によって明らかにすることとした。これらの動きは,つつくような動き,押すような動き,回転するような動きの …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 63(0), 249, 2016

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  • 経時変化に着目した材料設計方法の検討

    白 柳爛 , 須田 高史 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄

    本研究は、樹脂に充填するフィラーに着目し、生活者に製品の長期使用を促すプラスチック材料を開発することを最終目的としている。本報では熱可塑性樹脂であるポリプロピレンと熱硬化性樹脂である不飽和ポリエステル樹脂を用いて、これらの樹脂中に複数種類のフィラーを混入することを試みた。フィラーの大きさによって異なる混入方法を使い、サンプルを作製した。作製したサンプルの印象や質感を、被験者を用いた印象評価実現によ …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 63(0), 183, 2016

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  • 材料特性の理解を促す視覚的資料の制作

    丸 匠 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄

    本研究の目的は、材料に生じている変化について、より深い理解を促す資料の制作とした。変化を詳細に観察し視覚的に体験するため、マクロ撮影とハイスピード撮影を用いた。材料に生じる変化に関しては、工業製品における重要性を考慮し、熱的特性に焦点を当てた。既存の動画資料の改善点を明らかにするため、アンケート調査を行った。その結果、材料に生じる現象や変化を詳細に観察できること,画質や撮影方法を含む動画自体の質に …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 62(0), 239, 2015

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  • ひび割れを利用した製品の提案

    星野 早紀 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄

    本研究では、一般的に否定的な印象をもつ壊す行為を肯定的にとらえ、壊す行為に着目した製品の提案を試みた。そこでカバーグラスや卵の殻をシリコーン樹脂で覆うことで破片が散らないようなサンプルを制作した。これにより、全体の形を保持しながらひび割れの跡を残すことができた。カバーグラスを覆ったサンプルはひび割れの跡がわかりやすく残る。その一方で、卵の殻や石膏などを覆ったサンプルはひび割れの跡が見えにくいものと …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 62(0), 243, 2015

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  • 直感的に操作できる柔軟なゲームコントローラの提案

    森澤 玲 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄

    本研究の目的は、ソリッドユーザーインタフェースの触覚フィードバックと視覚的情報に着目し、直感的に操作できる柔軟なゲームコントローラを提案することである。変形を表現する言葉から連想される形状を粘土を用いて制作する実験を行い、変形動作と形状の関係を明らかにした。変形量に応じた触覚フィードバックを得るために柔軟な素材であるウレタン系樹脂を使用し、6つの変形操作が行なえる実験用コントローラを制作した。実験 …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 62(0), 242, 2015

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  • 被災地における探索と救助を行う製品の提案

    齋藤 慧 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄

    既存のレスキューロボットの目的が主に探索を行うに留まっている点に着目し、本研究では瓦礫の中に埋まった人を探索するだけでなく、瓦礫の中の救助者に水分と栄養を届けることを考えた。発見から救助まで水と栄養を送り続けることで救助者の体力の低下を防ぐことが可能となる。瓦礫の中を探索するためにはせまい不整地を通ることと、高い障害物を走破する必要がある。そこでチューブの伸縮を利用し、生物のような動きを再現するこ …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 62(0), 245, 2015

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  • 和紙を利用した複合材料の提案

    和田 千聖 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄

    和紙は洋紙と比べ強靭であたたかい質感があるだけでなく、調湿性や遮光性、吸着性など数々の優れた機能も持っている。本研究では、和紙を様々な材料と複合させることで、本来紙が持つ質感や機能を利用しながら新たな特性を生み出し、製品への活用可能性を広げることを目的とした。  和紙繊維と様々な材料と複合しサンプル制作を進める過程で、伸縮性を持たせたサンプルは従来の和紙に無い面白さがあるとの意見が得られた。その …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 62(0), 244, 2015

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  • 液体の特性を理解しやすい知育玩具の提案

    岩田 直也 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄

    本研究では児童の理科離れが問題となっている点に着目し,実験形式の授業に「楽しさ」の要素を付加した知育玩具の提案を試みた.先行研究の調査の結果から,実験形式の授業に「楽しさ」要素を付加することと,家庭で気軽に遊べるようにすることが,児童に日常的かつ積極的な理解を促すために重要であると考えた.知育玩具に用いる素材は,手軽で安全性が高い点,興味深い特性を持つ点に着目し,液体を選択した.水と油の反発を観察 …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 62(0), 240, 2015

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  • DESIGNING AN ENVIRONMENTAL INFORMATION CHANNEL

    UEDA Edilson Shindi , TERAUCHI Fumio

    Responding to the lack of reference literature about sustainable consumption and practical industrial designs that encourage it, this paper reviews the principles of sustainable consumption and provid …

    デザイン学研究 62(3), 3_39-3_48, 2015

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  • 不飽和ポリエステルとフィラーの複合による質感表現

    須田 高史 , 鴨居 明子 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄 , 久保 光徳

    本研究では,プラスチックの感性価値を高めるためにフィラー(充填材)として異素材を複合して質感を変化させることを検討した。具体的には,不飽和ポリエステルにさまざまな種類のフィラー(充填材)を複合することで質感を変化させることとした。曲面形状と卵型形状の2種類の形状サンプルを作成し,それらを用いて印象評価実験を行った。その結果,フィラーの特徴が印象評価に大きな影響を及ぼしていることが確認できた。曲面形 …

    デザイン学研究 62(2), 2_47-2_54, 2015

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  • APTITUDES OF INDUSTRIAL DESIGNERS TOWARDS ECODESIGN

    UEDA Edilson Shindi

    This research reviews the aptitudes of Japanese industrial designers during the early activities of ecodesign. First, an overview of the major events that occurred in the end of the nineties and were …

    デザイン学研究 62(1), 1_1-1_10, 2015

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  • INDUSTRIAL DESIGNERS WORKING TOWARDS AN ECO-INNOVATION APPROACH

    UEDA Edilson Shindi

    The study reviews the attitudes of Japanese industrial designers who are working towards a particular approach to eco-innovation. In this paper, we first provide an overview of the existing major stud …

    デザイン学研究 62(1), 1_11-1_20, 2015

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  • シリコーン樹脂とフィラーの複合によるテクスチャ表現

    須田 高史 , 鴨居 明子 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄 , 久保 光徳

     本研究では,シリコーン樹脂とフィラー(充填材)の複合によるテクスチャ表現を試みた。まず,フィラーを複合したプラスチックの質感を評価するために,質感評価語の抽出と選定を行った。そしてサンプルを作製し,その質感について評価実験を行った。最後に,サンプルと質感評価語の対応関係を検討した。その結果,シリコーン樹脂とフィラーの複合による様々なテクスチャ表現を実現できた。また,視覚情報のみの場合と視覚・触覚 …

    デザイン学研究 61(6), 6_85-6_92, 2015

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  • アトピー性皮膚炎患者の肌に適した布製品の提案

    田中 薫里 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄

    本研究は,アトピー性皮膚炎患者では皮膚防御機能が著しく低い点に着目し,衣服の刺激によるかゆみの問題を,繊維の種類や織構造によって解決することを目的とした。まずアトピー患者を対象として,その症状について聞き取り調査を行った。これにより首や肘,膝の裏などといった汗のたまりやすい部位に症状が出やすく,同時にそれらの部位が人目につきやすいために気になっていることが確認できた。そこで7種類の異なる繊維を用い …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 61(0), 284, 2014

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  • フィラーによる質感の印象変化と形状の対応関係

    鴨居 明子 , 矢野 悠久子 , 須田 高史 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄 , 青木 弘行

    プラスチックにさまざまな種類のフィラーを混練することで質感変化を試みた.またフィラーの種類とサンプル形状が,質感の印象変化にどのように影響を及ぼしているかを明らかにした.手指によるなぞり動作で評価するための曲面形状、手掌による保持動作で評価するための卵型形状、2つの形状サンプルそれぞれ24種制作し、それらを用いて印象評価を行った。まず卵型形状サンプルのうちの9種類を「好ましさ」という観点で並び替え …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 61(0), 285, 2014

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  • 素材による音の違いを活かした玩具の提案

    笠原 加奈子 , 寺内 文雄 , 上田 エジウソン

    本研究では、素材による音の違いを活かすことで、ものに対して興味を持つきっかけとなる玩具の提案を目的とした。そのために、音と素材の対応関係についての調査を行い、素材ごとの音の出し方があるかを模索した。これらの結果もとに、円形に鍵盤を配置した玩具のオクタチャイムとビードロを制作した。そして、制作した玩具を実際に幼稚園児6名に使用してもらった。自分で工夫するとこや自分のからだを使って音を出すことが、発音 …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 61(0), 288, 2014

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  • 樹種の違いを利用した製品の提案

    根本 亜由子 , 上田 エジウソン , 寺内 文雄 , 青木 弘行

    本研究では木育の推進を目指し、木材の樹種による特性の違いを感じられるような製品を提案することを目的とした。木育とは、子どもから大人まで、みんなに木の良さをより深く理解し利用してもらうための「木」を真ん中に置いた活動のことである。 木育を推進するためには日々触れるようなもの、身近にあるものだと自然に取り入れられてよいと考え、本研究では3つの製品を提案した。一つ目は木の枝をそのまま用いた鉛筆で、道具 …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 61(0), 287, 2014

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