西中川 駿 NISHINAKAGAWA Hayao

論文一覧:  100件中 1-20 を表示

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  • ウシの骨計測値から骨長ならびに体高の推定法

    西中川 駿 , 下市 寿史 , 中村 修 , 佐藤 克己 , 尾崎 陽子 , 松元 光春

    動物考古学 = Zoo-archaeology (34), 21-32, 2017-03

  • ウマの臼歯の計測値から体高および年齢の推定法

    西中川 駿 , 幸村 真由美 , 吉野 文彦 [他]

    動物考古学 = Zoo-archaeology (32), 1-9, 2015-03

  • イヌの骨計測値から骨長ならびに体高の推定法

    西中川 駿 , 福島 晶 , 谷山 敦 [他]

    動物考古学 (25), 1-11, 2008-05

  • 口之島野生化牛の筋組織に関する組織計測学的研究

    松元 光春 , 安田 研 , 三好 宣彰 [他] , 安田 宣紘 , 矢吹 映 , 鈴木 秀作 , 西中川 駿

    日本在来牛の一つである口之島野生化牛を稀少な動物遺伝資源として保護し活用するための基礎的な知見を集積する一環として, 筋組織の特性を明らかにすることを目的に, 体の各部位の代表的な筋の組織構造を組織学的, 組織化学的および組織計測学的に検索し, 黒毛和種およびホルスタイン種と比較検討を行った。 野生化牛の筋線維は他品種に比べて数が多く, 直径が小さく, また, 前肢より後肢の方が太い傾向にあった。 …

    鹿児島大学農学部学術報告 (57), 29-36, 2007-03

    機関リポジトリ

  • ラットの腎臓の組織構造における系統差(解剖学)

    村田 奈々恵 , 矢吹 映 , 松元 光春 [他] , 西中 川駿 , 鈴木 秀作

    ラットの腎臓の組織構造の系統差を明らかにすることを目的として,Slc:Wistar, Slc:SDおよびF344/NSlcラットの腎臓を形態計測学的に検索した.腎小体の直径は,雌群に系統差が認められ,F344/NがWistarより有意に低かった.SDおよびF344/Nにおいては雌雄差が認められ,雄が雌より有意に高かったが,精巣あるいは卵巣摘出による影響は認められなかった.糸球体包外壁における立方上 …

    The journal of veterinary medical science 68(11), 1185-1189, 2006-11-25

    CiNii PDF - オープンアクセス  日本農学文献記事索引 医中誌Web 参考文献27件

  • 九州の先史時代遺跡出土動物骨の死亡年齢および季節査定

    中川 毅人 , 西中川 駿 , 甲元 眞之

    古文化談叢 53, 15-29, 2005-05

  • 整備環境下で維持されたSPF C57BL/6Crマウスの腎臓の加齢による形態変化(解剖学)

    矢吹 映 , 松元 光春 , 西中川 駿 [他] , 鈴木 秀作

    整備環境下で長期飼育された近交系C57BL/6Cr(SPF)マウス腎臓の形態の加齢変化を明らかにするために,生後3,5,12,15,24および27ヶ月齢の雄の腎臓を組織学的および組織計測学的に検索した.腎重量には加齢に伴う変化はみられなかった.腎小体の単位面積当たりの数は27ヶ月齢で上昇したが,直径には変化がみられなかった.糸球体包外壁の立方上皮の出現率は,24および27ヶ月齢で低値を示した.糸球 …

    The journal of veterinary medical science 65(8), 845-851, 2003-08-25

    CiNii PDF - オープンアクセス  J-STAGE 医中誌Web 参考文献21件 被引用文献2件

  • DBA/2Cr雌マウスの腎尿細管における細胞質顆粒の検出および刷子縁の染色性, 各種固定法と染色法の比較(短報)(解剖学)

    矢吹 映 , 鈴木 秀作 , 松元 光春 [他] , 九郎丸 正道 , 林 良博 , 西中川 駿

    雌マウスの腎臓の近位直尿細管上皮は, 刷子縁のPAS強陽性反応, PAS陽性顆粒という特徴をもつ.本研究では, DBA/2Cr雌マウスの腎臓を6種類の固定液, 7種類の染色法で観察した.刷子縁の染色性は, アザンとPAM染色でPAS染色と同様であり, 固定液の影響はほとんどなかった.顆粒はPASとPAM染色で明らかだったが, カルノア固定では検出されなかった.また, 顆粒の分布はPASとPAM染色 …

    The journal of veterinary medical science 63(12), 1339-1342, 2001-12-25

    CiNii PDF - オープンアクセス  J-STAGE 医中誌Web 参考文献9件 被引用文献1件

  • DBA/2雌マウスの腎臓の形態における発情周期の影響

    矢吹 映 , 前田 倫江 , 鈴木 秀作 [他] , 松元 光春 , 九郎丸 正道 , 林 良博 , 谷口 和之 , 西中川 駿

    マウスの腎臓の形態には雌雄差があるが,これまで雌の発情周期の問題については十分な検索が行われていない.そこで,DBA/2雌マウスの腎臓の形態およびレニン陽性領域について発情周期の影響を組織計測学的に検索した.その結果,糸球体包外壁の50%以下に立方上皮をもつ腎小体の比率が発情期で発情休止期よりも有意に高かったが,他の計測パラメーターには発情周期の影響のないことが明らかとなった.

    The journal of veterinary medical science 63(4), 461-465, s・iii, 2001-04-25

    CiNii PDF - オープンアクセス  J-STAGE 医中誌Web 参考文献17件 被引用文献2件

  • わが国の在来牛と九州の古代牛

    西中川 駿

    動物考古学 (14), 3-10, 2000-05

  • 口之島野生化牛の生息頭数と環境調査

    出口 栄三郎 , 西中川 駿 , 後藤 和文 [他]

    西日本畜産学会報 (41), 14-18, 1998-08

  • 特集:在来馬 トカラ馬--日本歴史の証拠としての

    山内 忠平 , 西中川 駿

    ヒポファイル (1), 2-7, 1998-06

  • リュウキュウイノシシ(Sus scrofa riukiuanus)の下顎骨に関する多変量解析

    遠藤 秀紀 , 九郎丸 正道 , 林 良博 [他] , 大迫 誠一郎 , 松元 光春 , 西中川 駿 , 山本 英康 , 黒澤 弥悦 , 田中 一栄

    徳之島リュウキュウイノシシ(Sus scrofa riukiuanus)の下顎骨7例を計測し, 奄美大島, 加計呂麻島, 沖縄島, 石垣島, 西表島産102例の既存の計測値と比較検討した.島嶼間で下顎サイズの統計学的検定を行うとともに, 主成分分析により, 各集団間の骨計測学的特徴を把握した.徳之島産資料は, 長径および幅径において, 奄美大島産と沖縄島産より有意に大きく, リュウキュウイノシシに …

    The journal of veterinary medical science 60(6), 731-733, 1998-06

    CiNii PDF - オープンアクセス  J-STAGE 医中誌Web 参考文献11件 被引用文献4件

  • マウスの生殖周期にともなう乳頭の組織学的変化

    豊島 靖 , 大迫 誠一郎 , 永野 麗子 [他] , 松元 光春 , 日高 祥信 , 西中川 駿

    生殖周期に伴っておこる乳頭の組織学的変化に関する詳細な知見を得るために, マウス乳頭内のS期細胞の動態をBromodeoxyuridine(BrdU)を用いて免疫組織化学的および形態計測学的に検索し, さらに上皮下間質部の変化も比較検討した.乳頭は, 処女期および妊娠期前半では鈍円錐形を呈し, 妊娠期後半から急激に大きくなり, 長さは泌乳5日目に処女期の約3.6倍を示した.また, 幅は泌乳20日目 …

    The journal of veterinary medical science 60(4), 405-411, 1998-04-25

    CiNii PDF - オープンアクセス  J-STAGE 医中誌Web 参考文献20件

  • タヌキ Nyctereutes procyonoidesおよびアナグマMeles melesの長骨に関する組織計測学的研究

    日高 祥信 , 松元 光春 , 大迫 誠一郎 [他] , 豊島 靖 , 西中川 駿

    遺跡出土骨同定のための基礎資料を得るために, 現生の鹿児島県産のタヌキとアナグマの上腕骨, 橈骨, 大腿骨および脛骨を用い, 骨幹中央部を計測学的ならびに組織計測学的に検索した.各骨の骨幹中央部の幅や前後径, 髄腔面積には種差がみられた.また, タヌキでは緻密骨の厚さと面積が, アナグマでは骨幹中央部の幅, 前後径および髄腔面積が, 全ての骨で雄が大きい傾向を示した.各骨間の組織構造に相違は認めら …

    The journal of veterinary medical science 60(3), 323-326, 1998-03-25

    CiNii PDF - オープンアクセス  J-STAGE 医中誌Web 参考文献18件

  • タヌキNyctereutes procyonoidesとアナグマMeles melesの頭蓋の形態計測

    日高 祥信 , 松元 光春 , 臂 博美 [他] , 大迫 誠一郎 , 西中川 駿

    遺跡出土骨の同定のための基礎資料を得るために, 現生の鹿児島県産のタヌキ(雄35例, 雌45例)とアナグマ(雄16例, 雌8例)の頭蓋骨, 下顎骨を肉眼的, 計測学的に検索した。肉眼的観察による雌雄差は, アナグマの側頭骨頬骨突起と後頭鱗のみにみられた。頭蓋骨の実測値は, 24の計測部位中タヌキは5部位, アナグマは12部位で, また, 下顎骨は, 11部位中タヌキは9部位, アナグマは10部位で …

    The journal of veterinary medical science 60(2), 161-167, 1998-02-25

    CiNii PDF - オープンアクセス  J-STAGE 医中誌Web 参考文献16件

  • 千葉地東遺跡から出土した馬骨からのDNA抽出技術の確立とその分子遺伝学的研究

    友次 直輝 , 前田 芳実 , 西中川 駿 [他]

    馬の科学 33(4), 270-276, 1996-08

  • 処女, 妊娠, 泌乳および離乳期のラット腹鼠径部第1乳腺に分布する動脈の内皮細胞に関する電顕的観察

    Awal Mohammad Abdul , 松元 光春 , 豊島 靖 [他] , 西中川 駿

    ラットの腹鼠径部第1乳腺に分布する深腸骨回旋および浅後腹壁動脈の内皮細胞の生殖周期に伴う微細構造の変化を乳腺の毛細血管と比較しながら電顕ならびに画像解析装置を用いて検索した. 両動脈の内皮下層は処女および離乳期で広く, 妊娠および泌乳期で狭かった. 内皮細胞には内弾性膜の有窓部を通り中膜に達する突起がしばしばみられた. 両動脈および毛細血管の飲小胞の密度は, 妊娠期に有意に増加し, 泌乳期で最大と …

    The journal of veterinary medical science 58(1), 29-34, 1996-01-25

    CiNii PDF - オープンアクセス  医中誌Web 参考文献29件 被引用文献1件

  • 口之島野生化牛の人口繁殖

    出田 篤司 , 西中川 駿 , 後藤 和文 , 藤井 渉 , 大久津 昌治 , 中西 喜彦 , 柳田 宏一 , 安田 宣紘 , 出口 栄三郎 , 猪八重 悟

    絶滅の危機に瀕している在来和牛である口之島野生化牛の遺伝資源を保存するために, 種々の人工繁殖技術を用いて移植可能胚および子ウシの作出を試みた。<BR>供試した口之島野生化牛 (雄2頭, 雌5頭) は体測の結果, 黒毛和種に比べ管囲を除いたすべての部位において一回り小型であった。また毛色は黒色, 褐色, 黒色白斑であった。<BR>野生化雄牛1頭の精巣上体尾部から精子を採取し …

    西日本畜産学会報 39, 43-48, 1996

    J-STAGE

  • 処女, 妊娠, 泌乳および離乳期のラット腹鼠径部第1乳腺に分布する動脈の内皮細胞に関する電顕的観察

    Awal Mohammad Abdul , 松元 光春 , 豊島 靖 , 西中川 駿

    ラットの腹鼠径部第1乳腺に分布する深腸骨回旋および浅後腹壁動脈の内皮細胞の生殖周期に伴う微細構造の変化を乳腺の毛細血管と比較しながら電顕ならびに画像解析装置を用いて検索した. 両動脈の内皮下層は処女および離乳期で広く, 妊娠および泌乳期で狭かった. 内皮細胞には内弾性膜の有窓部を通り中膜に達する突起がしばしばみられた. 両動脈および毛細血管の飲小胞の密度は, 妊娠期に有意に増加し, 泌乳期で最大と …

    The Journal of Veterinary Medical Science 58(1), 29-34, 1996

    J-STAGE

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