関谷 伸一 Sekiya Shin-ichi

Articles:  1-20 of 23

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  • A simple line drawing using a digital image printed by an inkjet printer  [in Japanese]

    関谷 伸一 , 山田 格

    寄稿

    形態科学 = Morphological sciences : 人類形態科学研究会機関誌 19(2), 63-66, 2016-07

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  • Investigative Surveys concerning the Effective Biomedical Education for Nursing College Students  [in Japanese]

    Yoshiyama Naoki , Sugita Osamu , Nakano Masaharu , Sekiya Shinichi

    「保健師・助産師・看護師国家試験出題基準」(看護問題研究会,2003)の「疾病の成り立ちと回復の促進」領域に関連した教科目名について,全国128校の看護系大学での名称を調査した.その結果,「病態・疾病・治療」という用語を含むものが多く,単独名としては「疾痛論」「臨床病態学」が特に多かった.今後も,この領域の定義と科目名の周知に問題が残る.国立国語研究所が選定した医学用語(国立国語研究所中間報告,2 …

    看護研究交流センター年報 (19), 69-78, 2008-10-31

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  • The Study of Effective Teaching Methods of Bio-Medical Subjects for Nursing Education  [in Japanese]

    Nakano Masaharu , Sekiya Shin-ichi , Sugita Osamu , Yoshiyama Naoki

    看護教育の基盤となる生物医学領域の成績と高校での理科の履修教科目との関連性があるかどうかを調べた.入学時に行った化学の基礎学力,形態機能学の基礎学力の成績はそれぞれ高校で化学を履修した者,生物を履修した者で成績が良かった.しかし,実際大学に入学してからの化学・臨床生化学の成績は高校での化学の履修の有無とは関連がなかった.さらに,形態機能学Ⅰ・Ⅱの成績も高校での生物の履修の有無とも関連はなかった.さ …

    学長特別研究費研究報告書 (18), 1-8, 2007-09-20

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  • Reexamination of the Communicationg Branch between the Sural and Tibial Nerves  [in Japanese]

    SEKIYA Shin-ichi , TOKITA Kounosuke , BANNEHEKA Shyama K. , SUZUKI Ryo , MIYAWAKI Makoto , CHIBA Shoji , KUMAKI Katsuji

    Acta anatomica Nipponica 81(3), 83-88, 2006-09-01

    Ichushi Web  References (21)

  • 足の第1指知覚異常の原因の新提言:―内側・外側足底神経間の交通枝に形成された偽神経節 (Pseudoganglion)―  [in Japanese]

    荒川 高光 , 関谷 伸一 , 寺島 俊雄

    Physical Therapy Japan 33(1), 48, 2006

    J-STAGE  Ichushi Web  References (3)

  • Application of the Modified Sihler's Stain Technique to Cadaveric Peripheral Nerves after Medical Students' Dissection Course  [in Japanese]

    SEKIYA Shin-ichi , SUZUKI Ryo , MIYAWAKI Makoto , CHIBA Shoji , KUMAKI Katsuji

    解剖学実習終了後の遺体から,支配神経をつけた状態の足底の筋を骨から剥離摘出し,Sihler染色を施した.その結果,神経線維が青紫色に濃染される一方,それ以外の筋,腱,筋膜,さらに神経を取り囲む神経外膜と神経周膜などの結合組織はほぼ透明化された.そのため神経周膜に包まれた神経線維の束である神経束のみが染め出され,それらの分岐様式が観察できた.外側足底神経と内側足底神経の間に確認された交通枝は,この染 …

    Acta anatomica Nipponica 80(3), 67-72, 2005-09-01

    IR  Ichushi Web  References (39) Cited by (3)

  • The Problem-based Learning Tutorial in Baccalaureate Nursing Education : Effect and Future Aagenda in the Introductory Year  [in Japanese]

    Noji Ariko , Kashiro Kimiko , Kato Mitsuho , Tanaka Kimiko , Tomikawa Takako , Sasaki Misako , Kako Masako , Fukazawa Kayoko , Yoshiyama Naoki , Sekiya Shin-ichi , Hori Ryoko , Inoue Miyuki , Okamura Noriko

    看護大学学部教育の中の看護領域別演習科目(3年時前期・6領域)において,PBLチュートリアル教育を導入し,初年度における効果と課題について検討した.評価の2つの柱は2つ,視点は5つであり,1つは共通項目の検討で3つの視点(学生・教員・環境),1つは看護領域月の検討で2つの視点(シナリオ・領域演習との関係)であった.研究方法は,質問紙やグループインタビューの実施や,学生に,本研究の目的と内容を口頭と …

    学長特別研究費研究報告書 2004, 1-13, 2005-06

  • 323 内・外側足底神経間の交通枝に形成されたPseudoganglion(偽神経節)(理学療法基礎系23)  [in Japanese]

    荒川 高光 , 関谷 伸一 , 薛 富義 , 寺島 俊雄

    The Journal of Japanese Physical Therapy Association 31(Supplement_2), 162, 2004-04-20

    Ichushi Web 

  • Stranding records of cetaceans in the Toyama Bay, during the year 2003  [in Japanese]

    南部 久男 , 西岡 満 , 関谷 伸一 , 山田 格 , 大田 希生

    富山市科学文化センター研究報告 = Bulletin of the Toyama Science Museum (27), 75-78, 2004-03-25

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  • Innervation of the dorsal interosseous muscles of the foot  [in Japanese]

    Sekiya Shin-ichi

    学長特別研究費研究報告書 (14), 43-45, 2003-06

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  • Promotion of online learning of Human Anatomy and Physiology  [in Japanese]

    Sekiya Shin-ichi , Nakano Masaharu , Hashimoto Akihiro

    学長特別研究費研究報告書 (14), 7-10, 2003-06

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  • Research on Housing Environment to Support Aged Society  [in Japanese]

    Sugita Osamu , Sasaki Misako , Kobayashi Keiko , Hirasawa Noriko , Iiyoshi Yoshie , Saito Tomoko , Yoshiyama Naoki , Sekiya Shin-ichi , Hashimoto Akihiro

    学長特別研究費研究報告書 (14), 1-4, 2003-06

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  • ヒト足の母指内転筋斜頭の形態形成 : 母指内転筋側頭を貫く神経の存在  [in Japanese]

    荒川 高光 , 関谷 伸一 , 寺島 俊雄

    The Journal of Japanese Physical Therapy Association 30(Supplement_2), 228, 2003-04-20

    Ichushi Web 

  • 学外者にも開かれた図書館をめざして (新潟県立看護短期大学の歩み) -- (閉学にあたっての寄稿文)  [in Japanese]

    関谷 伸一

    The Bulletin of Niigata College of Nursing 9, 55-57, 2003

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  • Symbiotic Housing in the Snowfall Region : The estimation of the proposal house which passed after a building in one year  [in Japanese]

    SAITO Tomoko , SUGITA Osamu , SEKIYA Sin-ichi , YASUDA Kazuko , KOBAYASHI Keiko , SASAKI Misako , MUROOKA Koji , HASEGAWA Seido

    わが国では,環境問題の深刻化を背景に,「環境共生住宅」を考える気運が高まっている。快適住まい環境研究会では,平成11年12月,今までの研究結果をもとに提案住宅を建築した。本研究では,「環境の保全」,「環境との親和性」,「健康・快適な住居環境」という環境共生住宅の基本要件を基に,建築後1年を経過した提案住宅の結果を評価し,降雪地域である上越地域の特殊性を考慮した環境共生住宅について検討した。その中で …

    The Bulletin of Niigata College of Nursing 7, 45-53, 2001

  • The problem of clearing snow in an aged society and the snow measures in the future : To keep living on the heavy snow ground  [in Japanese]

    YASUDA Kazuko , SUGITA Osamu , SAITO Tomoko , KOBAYASI Keiko , SEKIYA Sin-ichi , SASAKI Misako

    高齢者には、冬でもバリアフリーの状態で、慣れ親しんだ環境で生活を続けたいという願望がある。その為には、次のような生活のレベルの視点から雪対策が考えられなければならない。(1)除雪ライフサイクルを考える。①自分の家の除雪ライフサイクル:自分のライフサイクルから見た家族の除雪の労働力と、除雪の作業量(敷地面積、屋根の構造、玄関から門までの距離、車庫の有無などから試算)とを比較し、ライフサイクルの労働力 …

    The Bulletin of Niigata College of Nursing 6, 35-46, 2000

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  • Research report on the Suitable Housing Environment (No.4) : The consideration on the houses from a viewpoint of life of the handicapped  [in Japanese]

    安田 かづ子 , 杉田 収 , 関谷 伸一 [他] , 佐々木 美佐子 , 小林 恵子 , 斎藤 智子 , 西脇 洋子 , 水戸 美津子 , 室岡 耕次 , 山際 和子

    快適住まい環境研究会の平成10年度の活動を報告した。1.その人の身体の状態に合った外出の便宜のために、家、バス、道路、駐車場の整備の必要がある。2.緊急避難システムの活用と「予防救急」のために、身体の状態の変化に合わせて、家の構造を見直す必要がある。3.老人の施設を設計する設計士は、老人の行動を理解することが必要である。そして、そのことが、ノーマライゼーションを進めると考える。

    The Bulletin of Niigata College of Nursing 5, 103-109, 1999

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  • An attempt to make a model of a TORAI house  [in Japanese]

    SEKIYA Shin-ichi , OSUGITA Osamu , MITO Mitsuko , NISHIWAKI Youko , YAMAGIWA Kazuko , MUROOKA Koji , HASEGAWA Seido

    すべての人の自立生活が可能になるように、その人にもっとも合った住環境を、様々に試しながら決めていく作業を行なう家を「トライハウス」と名づけ、 3種類の設計案を提示した。そのうちの一つについて1/20の模型作製を試みた。その造りは、豪雪地帯特有の雪対策を考慮した高床式で、実質的に3階建てとし、 1階を車庫と水周り空間、 2階を居住空間とし、 3階を展示空間および壁が自由に移動できるように考えた体験空 …

    The Bulletin of Niigata College of Nursing 5, 55-63, 1999

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  • House for the Joetsu Area in the Future  [in Japanese]

    SUGITA Osamu , SEKIYA Shin-ichi , YASUDA Kazuko , KOBAYASHI Keiko , SAITO Tomoko , YAMAGIWA Kazuko , NISIWAKI Youko , SASAKI Misako , MITO Mitsuko , MUROOKA Koji

    雪の多い新潟県上越地域では、その雪対策として昔から雁木(がんぎ)が作られてきた。昨今この地域で新築される住宅は圧倒的に高床式住宅が多い。高床式住宅は足が不自由になった者にとっては問題点も多い。ここでは雪対策に雁木を取り入れ、いつまでも住み続けられる住宅の一例を提案した。この住宅は高齢者の専用トイレを寝室に隣接して設置した。また高齢者の足・腰が弱った時には、様々なリフトが使用できるよう準備した。これ …

    The Bulletin of Niigata College of Nursing 5, 27-40, 1999

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  • The House and Residential Environment corresponding to Aged Society : The proposal for fundamental concept of "try house"  [in Japanese]

    SUGITA Osamu , SEKIYA Shin-ichi , MITO Mitsuko , NISHIWAKI Youko , YAMAGIWA Youko , KOBAYASHI Keiko , YASUDA Kazuko , SAITO Tomoko , SASAKI Misako , MUROOKA Koji

    我が国の高齢社会は住環境問題に直面している。これは日本の重要な社会問題の1つである。特に上越地域の住環境は重要な問題を抱えている。上越地域には高い床の住宅(私たちは高床式住宅と呼ぶ)が多い。それは冬季には2メートルほども雪が降るからである。高床式住宅がこのまま放置されると、今後大きな不都合を来たす恐れがある。私たちは「トライハウス」の基本構想を提案する。この「トライ」は「誰もが住んでみて試すことが …

    新潟県立看護短期大学紀要 (4), 29-36, 1998-12

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