奥山 真由美 Okuyama Mayumi

ID:9000005996007

山陽学園大学看護学部看護学科 (2016年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-20 of 35

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  • A地区在住の高齢者の認知症に対する認識と予防行動に関する研究  [in Japanese]

    Michishige Yukie , Okuyama Mayumi , Kabutoya Aiko , Sugino Miwa

    本研究は、A地区在住の健康な高齢者の認知症および認知症予防に関する認識と、予防行動の実態を明らかにし、支援の在り方について示唆を得ることを目的とした。A地区在住の高齢者8名を対象とし、半構成的面接による質的記述的分析を行った。その結果、【肯定的なかかわりの必要性】、【正しい知識の必要性】、【情報収集の必要性】、【症状の不明確さ】、【予防の必要性】、【病院受診の必要性】、【診断後の対策の必要性】、【 …

    The Sanyo Revew 22(0), 29-40, 2016

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 高齢者への事前指示書の普及に関する文献的考察  [in Japanese]

    Sugino Miwa , Okuyama Mayumi , Michishige Yukie , Kabutoya Aiko

    わが国の高齢者へ事前指示書を普及するための示唆を得ることを目的として、高齢者への事前指示書の活用に関する論文8件を文献レビューした。その結果、家族に介護負担がかからないことを優先させる思いが強いという日本人特有の心情を捉えていたが、事前指示書を作成精している人は少なかった。また、終末期医療の判断や介護をする相手を気遣い、相手に判断を委ねる傾向があった。さらに、講演の内容によって事前指示書に対する意 …

    The Sanyo Revew 22(0), 21-27, 2016

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 高齢者の退院支援における看護実践能力育成のためのアクティブ・ラーニングを導入した老年看護学実習の評価  [in Japanese]

    Okuyama Mayumi , Michishige Yukie , Sugino Miwa , Kabutoya Aiko

    回復期リハビリテーション病院における高齢者の退院支援にむけた看護実践能力を育成するために、見学実習に加えて、グループワークとプレゼンテーションを導入したアクティブ・ラーニングの教育実践を行った。その教育効果について、アンケート調査から学生の学びを分析した。その結果、学生の学びとしては、【知識の獲得と新たな発見】【効果的なプレゼンテーション技法と学習の深まり】【回復期リハビリテーションにおける看護実 …

    The Sanyo Revew 22(0), 11-20, 2016

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 介護老人保健施設およびグループホームにおける認知症高齢者に対する看護学生の学び  [in Japanese]

    Michishige Yukie , Okuyama Mayumi , Kabutoya Aiko , Sugino Miwa

    The Sanyo Revew 21(0), 43-53, 2015

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 地域高齢者の脱水症に対する認識と予防行動に関する研究  [in Japanese]

    Sugino Miwa , Okuyama Mayumi , Michishige Yukie , Kato Ami , Kawasaki Yukari , Shiota Yoko

    The Sanyo Revew 21(0), 35-41, 2015

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 高齢者に対する骨粗鬆症の簡易指標についての文献検討  [in Japanese]

    Kabutoya Aiko , Okuyama Mayumi , Michishige Yukie , Sugino Miwa

    The Sanyo Revew 21(0), 25-34, 2015

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 地域高齢者の脱水症のリスク評価指標の検討 : 口腔内水分量と腋窩皮膚湿潤度の活用可能性  [in Japanese]

    Okuyama Mayumi , Michishige Yukie , Sugino Miwa , Sugiyama Mai , Kawabata Debora , Murakami Rina , Kabutoya Aiko

    The Sanyo Revew 21(0), 19-23, 2015

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 高齢者のバイタルサインに関する老年看護学のテキストの記載内容の検討  [in Japanese]

    杉野 美和 , 奥山 真由美 , 道繁 祐紀恵

    老年看護学のテキストにおける体温、血圧、脈拍、呼吸に関する記載内容の検討を目的とし、高齢者のバイタルサインのアセスメント指標における現状と課題を明らかにした。その結果、高齢者のバイタルサインの基準値を明確に記載されているテキストは10冊の中の3冊のみであり、テキストには記載されていない指標子あった。以上より、高齢者のバイタルサインのアセスメント指標において、テキストのみを指標とするのではなく、最新 …

    山陽看護学研究会誌 4(1), 21-23, 2014-03-31

  • 高齢者のバイタルサインに関する老年看護学のテキストの記載内容の検討  [in Japanese]

    杉野 美和 , 奥山 真由美 , 道繁 祐紀恵

    山陽看護学研究会誌 4(1), 21-23, 2014-03

    Ichushi Web 

  • 患者や家族からクレームを受けたと認識した看護師の体験  [in Japanese]

    田中 友紀 , 市川 真美 , 奥山 真由美

    患者や家族からクレームを受けたと認識した看護師の体験を明らかにすることを目的に、クレームを受けたと認識した経験のある看護師7名を対象に版構成的面接を行った。内容分析を行った結果、以下の結論を得た。クレームを受けたと認識した看護師の体験は、クレームを受けるという出来事を契機に、クレーム直後には、【情動】【事後概念を揺るがす感情】が生じるが、【職業意識】が強く表れ、【クレーム者への対処】が優先されてい …

    山陽看護学研究会誌 4(1), 1-8, 2014-03

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  • 老年看護学教育における認知症高齢者への看護援助に対する教授方法の一考察  [in Japanese]

    Michishige Yukie , Okuyama Mayumi , Sugino Miwa

    本研究は看護学部3年次生が、認知症高齢者の看護援助に対する講義を受講する前に認知症高齢者に抱くイメージを明らかにし、講義により、学生が必要と考える、認知症高齢者への看護援助にどのような変化がみられるかを明らかにすることを目的とした。学生は、認知症高齢者に対して否定的なイメージをもつ傾向にあった。講義後は、看護師として患者に接する際に必要とされる基本的なスキルに加えて、認知症に対する知識の蓄積、個人 …

    The Sanyo Revew 20(0), 15-24, 2013

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 地域高齢者を対象としたヘルスアセスメント演習の学習効果  [in Japanese]

    Okuyama Mayumi , Mchishige Yukie , Sugino Miwa , Oguro Masako

    地域高齢者を対象としたヘルスアセスメント演習の学習効果を検討した。その結果、学生は、高齢者のヘルスアセスメントを行うことで、高齢者の生理的特徴(加齢)が身体的・精神的・社会的側面に及ぼす影響を理解することができていた。また、加齢が高齢者の生活機能に及ぼす影響を評価し、健康状態との関連についてもアセスメントできていた。看護援助としては、高齢者が現在の健康を維持・促進できるための方法として、日常生活を …

    The Sanyo Revew 20(0), 1-13, 2013

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • 看護研究支援に対する看護管理者のニーズ  [in Japanese]

    奥山 真由美 , 室津 史子

    A県下の医療施設等における看護研究の実施状況および教育体制と研究支援に対する看護管理者の要望を明らかにし、看護研究を実施する上での課題と研究支援に対する方策について検討した。A県下の病院、介護老人保健施設、訪問看護ステーションの看護管理者、計352名を対象に無記名自記式質問紙による調査を行った。その結果、看護管理者の多くは、看護職者の研究能力が不足しており、その対策として施設内の研究指導者の育成の …

    山陽看護学研究会誌 2(1), 20-23, 2012-03

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  • A Literature Review To The Prevention Of The Dehydration Of The Elderly  [in Japanese]

    Okuyama Mayumi , Nishida Masumi

    The Sanyo Revew 19(0), 83-91, 2012

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • やる気を育てるライフスキルトレーニングを導入した看護学教育プログラムに関する実践報告  [in Japanese]

    富岡 美佳 , 奥山 真由美 , 片山 はるみ [他] , 林 由佳 , 梅崎 みどり , 松尾 泰子 , 揚野 裕紀子 , 千田 好子

    山陽看護学研究会誌 1(1), 31-37, 2011-03

    Ichushi Web 

  • The decision-making of family related to enter a nursing home  [in Japanese]

    Okuyama Mayumi , Nishida Masumi

    The Sanyo Revew 17(0), 90-101, 2010

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  • Learning structure obtained by conducting an experiment in fundamental nursing skill practice  [in Japanese]

    OKUYAMA MAYUMI , HIGO SUMIKO , TAKABAYASHI NORIKO , OGI AYAKO , MORI MASAHARU , MMURAKAMI IKUMI

    実験を導入した基礎看護学技術演習の学習を構造化し、その効果を検討した。その結果、実験を行う中での【実験方法と知識の深まり・新たな発見】は、[実験の楽しさの実感】、【科学的根拠に基づいた安全・安楽なケアの必要性】、【効果的な表現方法と学習の進化】に波及効果があった。また、実験の過程で【目標達成に向けたチーム作り】を行い、そのために必要な個人の役割や姿勢は【人間形成の高まり】に繋がっていた。そして、そ …

    Bulletin of Faculty of Health and Welfare Science,Okayama Prefectural University 16, 21-30, 2009

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Analysis of levels of attainment through earlier exposure to basic nursing skills in practical training  [in Japanese]

    OGI AYAKO , HIGO SUMIKO , OKUYAMA MAYUMI , MURAKAMI IKUMI

    本研究の目的は、早期の基礎看護学実習における看護技術の経験状況と到達度を明らかにすることである。1年次生126名を対象に5領域29項目について質問紙調査を実施した。看護技術で60%以上経験できた項目は「病床環境」「食事に関する情報収集」など6項目、60%以上未経験の項目は16項目で日常生活行動を整える看護技術を経験する機会が少ない学生が多いことが明らかになった。80%以上が未経験の項目は「尿器介助 …

    Bulletin of Faculty of Health and Welfare Science,Okayama Prefectural University 15, 83-92, 2008

    IR  DOI  Ichushi Web 

  • Improving a Nursing Communication Training Course Using Simulated Patients and Its Effect on Learning  [in Japanese]

    奥山 真由美 , 肥後 すみ子 , 荻 あや子 , 村上 生美 , Mayumi Okuyama , Sumiko Higo , Ayako Ogi , Ikumi Murakami

    SPを導入したコミュニケーション演習を演習方法の改善を試みながら平成16年度〜平成18年度の1年次生を対象に実施した。本研究では、学生に対する3年間の演習の企画・運営とSP評価に関する調査および平成17年度と平成18年度におけるコミュニケーション技術の習得度に関する質問紙調査を行い、今後の課題について検討した。その結果、演習の企画・運営に対する評価では、病室環境をいかに設定するか、シナリオの工夫の …

    岡山県立大学保健福祉学部紀要 = Bulletin of Faculty of Health and Welfare Science,Okayama Prefectural University (14), 81-89, 2007

    IR  DOI 

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