井上 諒一 INOUE Ryoichi

Articles:  1-5 of 5

  • A Sequential Test Generation Method and a Binding Method for Testability Using Behavioral Description  [in Japanese]

    井上 諒一 , 藤原 浩顕 , 細川 利典 [他]

    情報処理学会研究報告 2010年度(4), 1-6, 2010-12

  • A Sequential Test Generation Method and a Binding Method for Testability Using Behavioral Description  [in Japanese]

    INOUE Ryoichi , FUJIWARA Hiroaki , HOSOKAWA Toshinori , FUJIWARA Hideo

    順序回路に対して多くのテスト生成アルゴリズムが提案されているが,組合せ回路に対するテスト生成と比べ困難な問題であり,現実的な時間で高い故障検出率を達成することが困難である.テスト生成時間をより高速にするために,ゲートレベルでなく設計上流から動作記述や機能記述レジスタ転送レベル回路(機能記述RTL回路)情報を用いたテスト生成法が提案されている.具体的には,動作記述や機能記述RTL回路を割当決定図(A …

    IEICE technical report 110(316), 143-148, 2010-11-22

    References (16)

  • A Sequential Test Generation Method and a Binding Method for Testability Using Behavioral Description  [in Japanese]

    INOUE Ryoichi , FUJIWARA Hiroaki , HOSOKAWA Toshinori , FUJIWARA Hideo

    順序回路に対して多くのテスト生成アルゴリズムが提案されているが,組合せ回路に対するテスト生成と比べ困難な問題であり,現実的な時間で高い故障検出率を達成することが困難である.テスト生成時間をより高速にするために,ゲートレベルでなく設計上流から動作記述や機能記述レジネタ転送レベル回路(機能記述RTL回路)情報を用いたテスト生成法が提案されている.具体的には,動作記述や機能記述RTL回路を割当決定図(A …

    IEICE technical report 110(317), 143-148, 2010-11-22

    References (16)

  • A Test Generation Method for State Observable FSMs to Increase Defect Coverage Under Test Length Constraint  [in Japanese]

    INOUE Ryoichi , HOSOKAWA Toshinori , FUJIWARA Hideo

    我々は,オーバーテストやアンダーテストを抑制するために,状態可観測な状態遷移機械(FSM)の論理故障テストやタイミング故障テストに対する故障非依存テスト生成法と故障依存テスト生成法を提案した.故障非依存テスト生成法で生成されたテスト系列は,すべての論理故障やタイミング故障を検出できるのでテスト品質が非常に高い.しかしながら,FSMの状態遷移数が多いと,そのテスト系列長は長くなる.一方,故障依存テス …

    IEICE technical report 107(482), 69-76, 2008-02-08

    References (14)

  • Fault Independent / Dependent Test Methods for State-Observable FSMs  [in Japanese]

    INOUE Ryoichi , HOSOKAWA Toshinori , FUJIWARA Hideo

    スキャンテストは,VLSIのテスト方式として広く普及しているが,回路構造の情報のみを利用してテスト生成を行っているので、オーバーテストを行っているとともにアンダーテストであるとも考えられる.一方,VLSIのテスト品質を向上させるために,ディレイテストや実動作速度機能テストが有効であることが知られている.FSMは回路仕様が明に記述されているので,この回路仕様の範囲内で論理テストやタイミングテストを行 …

    IEICE technical report 105(607), 13-20, 2006-02-17

    References (11)

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