中野 創 NAKANO Hajime

Articles:  1-20 of 36

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  • Malignant melanoma with spontaneous regression showing an unusual clinical manifestation  [in Japanese]

    松井 彰伸 , 金子 高英 , 櫻庭 裕佑 , 是川 あゆ美 , 赤坂 英二郎 , 滝吉 典子 , 六戸 大樹 , 会津 隆幸 , 中野 創 , 澤村 大輔

    臨床皮膚科 = Japanese journal of clinical dermatology 70(4), 331-335, 2016-04

    Ichushi Web 

  • 表皮基底層に 型コラーゲン沈着が見られた優性栄養 障害型表皮水疱症(前脛骨型)の1例  [in Japanese]

    服部 麻衣 , 清水 晶 , 加藤 円香 , 天野 博雄 , 山本 明美 , 中野 創 , 澤村 大輔 , 及川 大輔 , 亀井 希代子 , 徳永 文稔 , 石川 治

    The Kitakanto medical journal = 北関東医学 65(3), 278-278, 2015-08-01

    IR  Ichushi Web 

  • The genetic counseling for patients with Recklinghausen disease at the Department of Dermatology, Hirosaki University Graduate School of Medicine  [in Japanese]

    赤坂 英二郎 , 中野 創 , 澤村 大輔 [他]

    日本レックリングハウゼン病学会雑誌 6(1), 58-61, 2015-04

    Ichushi Web 

  • A Case of Porphyria Variegata  [in Japanese]

    FUJITA Miyuki , KAWADA Akira , NAKANO Hajime

    35歳女性。数年前から時々腹痛,嘔気があり,さらに両手背にびらんが多発して出現し前医を受診した。天疱瘡を疑われたが自己抗体は陰性であった。病歴から光線過敏もありポルフィリン症を疑われ,当科を紹介され受診した。初診時両手背に痂皮を伴う丘疹が数ヶ所あり,色素沈着と瘢痕が混在していた。検査では尿中コプロポルフィリン値,尿中ウロポルフィリン値が高値であった。患者末梢血 DNA の遺伝子解析でプロトポルフィ …

    Hifu no kagaku 13(3), 185-188, 2014

    J-STAGE  Ichushi Web 

  • FUNCTIONAL ANALYSIS OF LEMD3 MUTATION IN BUSCHKE-OLLENDORFF SYNDROME  [in Japanese]

    金城 千尋 , 中野 創 , 是川 あゆ美 [他] , 豊巻 由香 , 松崎 康司 , 澤村 大輔

    Buschke-Ollendorff 症候群(以下BOS)はLEMD3 遺伝子の変異により発症する常染色体優性遺伝性疾患である.皮膚におけるⅠ型コラーゲンの過剰蓄積による結合織母斑が主たる病変であるが,その発症機序は不明である.今回我々は,実際の患者で同定された遺伝子変異によって生じた変異型リコンビナントLEMD3 タンパク質が,TGF-β で刺激されたⅠ型コラーゲン遺伝子の発現上昇にどう影響する …

    The Hirosaki medical journal 65(1), 21-26, 2014

    IR  Ichushi Web 

  • PAPILLON-LEFEVRE SYNDROME : IMPACT OF CATHEPSIN C ACTIVITIES ON THE PHENOTYPIC EXPRESSION  [in Japanese]

    滝吉 典子 , 中野 創 , 澤村 大輔

    Papillon-Lefèvre 症候群(PLS)は掌蹠を含む四肢末端の潮紅と過角化,若年性歯周囲炎を特徴とする稀な常染色体劣性遺伝性疾患である.PLSはジペプジルペプチダーゼ(I DPPI)としても知られる酵素カテプシンC(CTSC)をコードするCTSC遺伝子の変異によって発症する.CTSCはシステインプロテアーゼであり,好中球エラスターゼなどのセリンプロテアーゼを活性化し,骨髄・リンパ球系細胞 …

    The Hirosaki medical journal 64(1), 65-70, 2013

    IR  Ichushi Web 

  • 遺伝子診断と皮膚疾患 (皮膚科セミナリウム(第87回)遺伝と皮膚疾患)  [in Japanese]

    中野 創

    日本皮膚科学会雑誌 122(8), 2057-2063, 2012-08

    Ichushi Web 

  • QOLを考えた支持療法のすべて(3)皮膚症状に対して  [in Japanese]

    中野 創

    臨床腫瘍プラクティス 8(1), 88-91, 2012

    Ichushi Web 

  • 遺伝子診断と皮膚疾患  [in Japanese]

    中野 創

    皮膚科領域の遺伝子診断の主な目的は診断確定と遺伝的・臨床的予後の推定である.得られた結果が真に病因と関連しているかどうかを判定するためには家系内での分析が重要である.通常の塩基配列決定法で変異が同定できない場合は,定量的遺伝子解析法が必要になる場合がある.遺伝子診断は栄養障害型表皮水疱症の遺伝形式決定や,骨髄性プロトポルフィリン症の発症前診断に必須の検査となっている.

    The Japanese Journal of Dermatology 122(8), 2057-2063, 2012

    J-STAGE 

  • RELATION BETWEEN RETINOIC ACID-INDUCIBLE GENE-I EXPRESSION AND CELL PROLIFERATION IN HUMAN MELANOMA CELLS  [in Japanese]

    西川 陽平 , 松﨑 康司 , 木村 一之 [他] , 北村 英夫 , 中野 創 , 今泉 忠淳 , 佐藤 敬 , 澤村 大輔

    Retinoic acid-inducible gene-I (RIG-I)はウイルスの二本鎖RNA を認識すると1 型interferon (IFN)など多様な遺伝子の発現を誘導し,抗ウイルス作用を惹起する. 1 型IFN であるIFN-β はメラノーマにおける標準的な治療として有効性が確立されている.今回我々は,培養ヒトメラノーマ細胞を用いて,IFN-β 及び種々のサイトカインで刺激した際のR …

    The Hirosaki medical journal 63(1), 21-27, 2012

    IR 

  • Six Cases of Erythropoietic Protoporphyria-Including One Case Diagnosed by Genetic Analysis  [in Japanese]

    TAKEUCHI Seiji , NAKANO Hajime , NISHIGORI Chikako

    当科において経験した骨髄性プロトポルフィリン症(以下 EPP) の6症例を報告した。男性4例,女性2例であり,全例が学童期に発症しており,そのうち家族内発症例は4例であった。病歴,家族歴,皮疹の性状より EPP を疑い,血中プロトポルフィリンの高値を認めたものを EPP と診断した。1例において遺伝子診断を行い,原因遺伝子産物であるフェロキラターゼ(以下 FECH) の186番目のイソロイシンをス …

    Skin research 10(3), 220-223, 2011

    J-STAGE 

  • THE INTERACTION OF PHOTOPROTECTIVE EFFECTS BETWEEN KERATINOCYTES AND MELANOCYTES VIA ENDOTHELIN-1/STEM CELL FACTOR SIGNALINGS  [in Japanese]

    赤坂 英二郎 , 中野 創 , 神 可代 [他] , 木村 一之 , 六戸 大樹 , 芋川 玄爾 , 澤村 大輔

    皮膚の紫外線防御において中心的な役割を担っているのはメラニンである.エンドセリン-1(ET-1),幹細胞因子(SCF)はUVB 照射時にケラチノサイトから分泌され,メラニン合成を促進する.本研究では正常ヒトメラノサイト(NHM)においてET-1,SCF によりUVB 照射による細胞死が減少することを解明し,そのメカニズムについて検討した.ET-1,SCF 添加によりNHM において生体防御因子の一 …

    The Hirosaki medical journal 62(2-4), 138-143, 2011

    IR 

  • BUSCHKE-OLLENDORFF SYNDROME PATHOGENETIC MUTATION IN AN INTRON/EXON BOUNDARY OF THE LEMD3 GENE  [in Japanese]

    是川 あゆ美 , 中野 創 , 六戸 大樹 [他] , 赤坂 英二郎 , 中島 康爾 , 豊巻 由香 , 澤村 大輔

    Buschke-Ollendorff 症候群(BOS)は近年LEMD3 遺伝子の変異により発症することが明らかになった.これまでは変異解析症例がきわめて少なく,病態と変異との関係が明らかになっていない.本研究では臨床的にBOS が疑われた1 家系について遺伝子変異解析を行った. 5 歳男児の発端者は背部と腹部に,無症候性,常色の円形または卵円形の扁平小結節を有していた.病理組織では真皮から皮下脂肪 …

    The Hirosaki medical journal 62(2-4), 117-121, 2011

    IR 

  • ULTRAVIOLET B IRRADIATION INHIBITS RETINOIC ACID-INDUCIBLE GENE-I EXPRESSION IN HUMAN KERATINOCYTES  [in Japanese]

    木村 一之 , 松﨑 康司 , 北村 英夫 [他] , 赤坂 英二郎 , 六戸 大樹 , 中野 創 , 今泉 忠淳 , 佐藤 敬 , 澤村 大輔

    Retinoic acid-inducible gene-I(RIG-I)はウイルスの二本鎖RNAを認識しtype I interferon(IFN)の産生を誘導する細胞質蛋白である.ヒト表皮細胞ではRIG-IはIFN-γ およびtumor necrosis factor-α刺激によって誘導される.今回我々は,表皮への代表的な外的刺激であるウイルス感染と紫外線がヒト表皮細胞でのRIG-I発現に与え …

    The Hirosaki medical journal 62(1), 1-6, 2011

    IR  Ichushi Web 

  • 日光皮膚炎 (特集 やさしい皮膚病診療ガイド) -- (部位別:顔の皮膚疾患)  [in Japanese]

    中野 創

    The Journal of therapy 92(9), 2142-2144, 2010-09

    Ichushi Web 

  • For distinguished scholars: Genetic analysis in dermatology  [in Japanese]

    中野 創

    Hirosaki medical journal 61(1), 69-72, 2010

    Ichushi Web 

  • Clinical Evaluation of Skin Care Products Containing Thujopsis dolabrata var. hondae Extracts on Patients with Dry Skin  [in Japanese]

    MINAKAWA Satoko , HAGIWARA Chihiro , NISHIKAWA Youhei , MATSUZAKI Yasushi , NAKANO Hajime , SAWAMURA Daisuke , KITAYAMA Yukako , KANAZAWA Takuzo , OMI Yoshinori

    西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology 71(5), 512-516, 2009-10-01

    Ichushi Web  References (8)

  • 骨髄性プロトポルフィリン症の遺伝子診断  [in Japanese]

    中野 創

    Japanese journal of dermatology 119(7), 1225-1230, 2009-06-20

    Ichushi Web  References (27)

  • Prof. Alain Mauviel  [in Japanese]

    KANANO Hajime

    Nishi Nihon Hifuka 71(6), 625-626, 2009

    J-STAGE 

  • 骨髄性プロトポルフィリン症の遺伝子診断  [in Japanese]

    中野 創

    The Japanese Journal of Dermatology 119(7), 1225-1230, 2009

    J-STAGE 

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