福島 寛之 FUKUSHIMA Hiroyuki

Articles:  1-11 of 11

  • Remote Work Support System : Field trials at ICT Systems NUMAZU Plant  [in Japanese]

    鈴木 雄介 , 市原 俊介 , 福島 寛之 , 渕上 正睦

    Okiテクニカルレビュー 85(1), 16-19, 2018-05

  • Smartphone-based Interface using Distance from Public Display  [in Japanese]

    YAMAGUCHI Tokuo , FUKUSHIMA Hiroyuki , TATSUZAWA Shigeru , NONAKA Masato

    駅や空港ロビー,金融店舗などの公共空間に複数のディスプレイが設置され,広告に限らず多種多様な情報が提供されている.また,個人で所持するスマートフォンにより時間や場所を選ばずに欲しい情報を得ることができる.本稿では,公共ディスプレイと個人の所持するスマートフォンとの距離に応じたシームレスな情報連携インタフェースについて検討し,構築したアプリケーション例について報告する.

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 114(114), 81-84, 2014-07-01

  • A Proposal of Interactive Signage System cooperating Public Displays and users' Smartphone  [in Japanese]

    FUKUSHIMA Hiroyuki , YAMAGUCHI Tokuo , TATSUZAWA Shigeru , NONAKA Masato

    駅や空港ロビー,金融店舗などの公共空間に複数のディスプレイが設置され,消費者の購買意識を刺激する多種多様な情報が提供されている.また,個人で所持するスマートフォンにより時間や場所を選ばずに欲しい情報を得ることができる.本稿では,公共ディスプレイと個人のスマートフォンの連携によって,消費者の購買行動のプロセスに合わせた最適な情報を提供する情報提示手法を提案し,本手法を利用したアプリケーション例につい …

    Technical report of IEICE. Multimedia and virtual environment 113(109), 33-38, 2013-06-25

  • A-20-1 A study of tabletop displays which combined edge light type LCD with the DSI touch panel  [in Japanese]

    Fukushima Hiroyuki , Yamaguchi Tokuo , Nonaka Masato

    Proceedings of the Society Conference of IEICE 2012年_基礎・境界, 177, 2012-08-28

  • Evaluation of attention drawing capability of Communication robots with mobility.  [in Japanese]

    SUZUKI YUSUKE , FUKUSHIMA HIROYUKI , FUKASAWA SHINICHI , TAKEUCHI KOICHI

    筆者らは遠隔コミュニケーションで失われる参加者の身体による情報表現を,物理的に補完するためのロボット技術に注目している.コミュニケーションの契機となる,遠隔参加者の気づきを喚起することに着目し,ロボットの移動機能の注意喚起に対する効果を確認する評価実験を実施した.結果,ロボットの移動機能が参加者への注意喚起を向上させる可能性があることを確認したので報告する.We have been develop …

    研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) 2010-GN-75(10), 1-7, 2010-03-11

    IPSJ  References (12)

  • Can Robot-movement Draw Person's Attention Better Than Pan-tilt Camera Movement?  [in Japanese]

    鈴木 雄介 , 福島 寛之 , 深澤伸一 , 竹内 晃一

    筆者らは遠隔コミュニケーションで失われがちな,参加者の身体による情報表現を,物理的な実体で補完し,コミュニケーションを円滑にする可能性を持つ要素として,ロボット技術に注目して研究開発を行っている.開発中のロボットは撮像のためのパンチルトカメラと,移動のための台車を主な要素として構成されている.ロボット機能のコミュニケーションにおける効果を確認するため,ロボットと同様に空間内で物理的に動作する要素で …

    情報処理学会論文誌 51(1), 25-35, 2010-01-15

    IPSJ 

  • 遠隔参加者の存在感を表現するコミュニケーションロボットシステム (ユビキタス社会のテレワーク特集)  [in Japanese]

    鈴木 雄介 , 福島 寛之

    Okiテクニカルレビュー 75(2), 22-25, 2008-10

  • Evaluation of teleconference supporting robot system with presence of participants  [in Japanese]

    Suzuki Yusuke , Fukushima Hiroyuki , Fukasawa Shin-ichi , Takeuchi Koichi

    参加者の身体性を代理的に表現するロボットを利用して遠隔会議を支援するシステムを開発している.開発中のシステムの概要と ロボットがもつ移動機能が参加者の存在感の強化に役立つという仮説を検証するための予備評価実験について報告する.We have been developing a teleconference supporting system with robots that represent m …

    IPSJ SIG Notes 2008(91(2008-EIP-041)), 113-118, 2008-09-18

    IPSJ 

  • Evaluation of teleconference supporting robot system with presence of participants  [in Japanese]

    SUZUKI Yusuke , FUKUSHIMA Hiroyuki , FUKASAWA Shin-ichi , TAKEUCHI Koichi

    参加者の身体性を代理的に表現するロボットを利用して遠隔会議を支援するシステムを開発している.開発中のシステムの概要と ロボットがもつ移動機能が参加者の存在感の強化に役立つという仮説を検証するための予備評価実験について報告する.We have been developing a teleconference supporting system with robots that represent m …

    IPSJ SIG Notes 2008(91(2008-DPS-136)), 113-118, 2008-09-18

    IPSJ  References (7)

  • Evaluation of teleconference supporting robot system with presence of participants  [in Japanese]

    Suzuki Yusuke , Fukushima Hiroyuki , Fukasawa Shin-ichi , Takeuchi Koichi

    参加者の身体性を代理的に表現するロボットを利用して遠隔会議を支援するシステムを開発している.開発中のシステムの概要と ロボットがもつ移動機能が参加者の存在感の強化に役立つという仮説を検証するための予備評価実験について報告する.We have been developing a teleconference supporting system with robots that represent m …

    IPSJ SIG Notes 2008(91(2008-GN-069)), 113-118, 2008-09-18

    IPSJ  Cited by (1)

  • A communication support system for teleworkers with disabilities  [in Japanese]

    TAKEUCHI Koichi , TSUDA Takashi , HOSONO Naotsune , SUZUKI Yusuke , FUKUSHIMA Hiroyuki

    在宅テレワークを支援するためのコミュニケーション支援システムに関して、在宅テレワークの現場における要求分析、プロトタイプ作成、実証実験結果について述べる。本研究では、まず実験的な音声会議システムを導入することによって、在宅テレワークにおけるコミュニケーションを支援するために必要な要件を抽出した。次にこれに基づき、プロトタイプシステムを構築し、実際の仕事の現場で運用した。これらの中で得られた知見およ …

    IEICE technical report 107(61), 39-44, 2007-05-17

    References (5) Cited by (1)

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