石井 大輔 ISHII DAISUKE

Articles:  1-6 of 6

  • SAT Evolution and Applications:7. Program Verification Using SMT Solvers  [in Japanese]

    石井 大輔 , 上田 和紀

    プログラムの仕様記述,スケジューリングなど多くの応用問題は,命題論理で記述するよりも,整数の算術式や配列演算子など問題固有の記号を命題論理に埋め込んだ述語論理を用いたほうが記述しやすい.SMT(satis ability modulo theories)は,述語論理の充足可能性判定をSATソルバーと理論ソルバーを連携させて行うための技術である.本稿では,最近のSMTソルバーで用いられている求解技術 …

    情報処理 57(8), 734-737, 2016-07-15

    IPSJ

  • An Interval-Based Simulator of Hybrid Systems Modeled in HydLa  [in Japanese]

    大谷 順司 , 廣瀬 賢一 , 石井 大輔 , 細部 博史 , 上田 和紀

    全国大会講演論文集 第72回(アーキテクチャ), 145-146, 2010-03-08

    IPSJ References (6)

  • Modeling and Verification of Hybrid Systems using Boolean Differential Constraints  [in Japanese]

    ISHII Daisuke , UEDA Kazunori , HOSOBE Hiroshi

    本研究ではハイブリッドシステムの到達可能性検証のための有界モデル検査法(bounded model checking)を提案する.提案手法では,非線形ハイブリッドオートマトンを常微分方程式およびガード制約を埋め込んだ論理式として,モデル中の危険領域を示す論理式とともに記述する.上記論理式の充足可能性をSAT求解系と数式処理系(Mathematica)を連携させた探索により示し,モデル中の不具合を発 …

    IEICE technical report 108(415), 67-70, 2009-01-22

    References (6)

  • An Interval-based Consistency Technique for Reliable Simulation of Hybrid Systems  [in Japanese]

    石井 大輔 , 上田 和紀 , 細部博史

    離散変化と時間に関する連続変化からなるハイブリッドシステムは,物理学をはじめ,さまざまな分野の問題を記述,シミュレーションするためのモデルとして注目を集めている.ハイブリッドシステムのシミュレーションにおいては,連続状態を扱う際に計算誤差が不可避であり,厳密な解軌道を得ることができないという問題がある.本研究の提案手法では,常微分方程式の区間解析に基づく求解手法と,非線形問題のための区間制約伝播手 …

    情報処理学会論文誌数理モデル化と応用(TOM) 1(1), 149-159, 2008-09-26

    IPSJ

  • A-007 Parameter Optimization of an Interval based ODE solver with Multiple Precision Calculation  [in Japanese]

    Hirose Kenichi , Ishii Daisuke , Ueda Kazunori

    情報科学技術フォーラム講演論文集 7(1), 75-78, 2008-08-20

  • An Interval-based Consistency Technique for Reliable Simulation of Hybrid Systems  [in Japanese]

    ISHII DAISUKE , UEDA KAZUNORI , HOSOBE HIROSHI

    離散変化と時間に関する連続変化からなるハイブリッドシステムは,物理学をはじめ,さまざまな分野の問題を記述,シミュレーションするためのモデルとして注目を集めている.ハイブリッドシステムのシミュレーションにおいては,連続状態を扱う際に計算誤差が不可避であり,厳密な解軌道を得ることができないという問題がある.本研究の提案手法では,区間解析に基づく常微分方程式の求解手法と非線形問題のための制約伝播手法を統 …

    IPSJ SIG Notes 2008(17(2008-MPS-068)), 133-136, 2008-03-05

    IPSJ References (7)

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