成田 円 NARITA Madoka

ID:9000006947209

札幌北楡病院 (2007年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-19 of 19

  • A study on the effects of using debate in an adult nursing care class  [in Japanese]

    FUNANE Hitomi , NARITA Madoka

    本研究の目的は,成人看護学で行っているディベート演習が,学生のどのような学びにつながっているかを明らかにすることである。2005年度2年次学生の演習レポートについて分析を行った。学生は,ディベート演習において「多様な考え方の理解」,「自分の意見の変化」,「新しい意見の発見」について学び,ディベートに必要な能力について気づくことができた。また,ディベート演習を通して,自己を振り返り,自身の傾向に気づ …

    Bulletin of Nayoro City University 1, 15-21, 2007-03

    IR  Ichushi Web  Cited by (1)

  • 北海道内の看護学生における移植医療に対する認識調査(第1報)  [in Japanese]

    成田 円 , 寺山 和幸

    地域と住民 (24), 11-35, 2006-03

  • タッチケア教室の成果と課題--タッチケアが母親・父親に与えるリラックス効果についての検討  [in Japanese]

    加藤 千恵子 , 成田 円 , 伊藤 道子 [他] , 高橋 美聡 , 納富 円 , 李澤 好栄 , 谷津 万里 , 八幡 剛浩 , 佐藤 敬

    地域と住民 (24), 75-86, 2006-03

    Cited by (1)

  • Evaluation of a Nursing Technique Simulation Method Based on Achievements in Learning Intramuscular Injection Technique  [in Japanese]

    JINNO Tomomi , NARITA Madoka , HATASE Tiemi

    本研究は,本学の基礎看護学を構成している「看護技術実習2」において,筋肉内注射シミュレーションと筋肉注射技術試験での難しく感じた点,わからなかった点,自信のもてた点を比較した。さらに技術試験結果を2003年度と2005年度で比較し,筋肉内注射技術のシミュレーション方法について検討することを目的とした。 筋肉内注射の準備および実施段階では,2003年度よりも到達度が高い傾向がみられた。しかし、「アン …

    Bulletin of Nayoro City College 39, 53-59, 2006-03

    Ichushi Web 

  • Student Learning Through a Lecture on Medical Transplantation  [in Japanese]

    NARITA Madoka , TAKADA Satoshi

    移植医療の講義における学生の学びについて内容分析を行い,移植医療の啓発活動への示唆と教育のあり方について検討した。移植医療への関心は,正確な情報提供と人が話し合う場があることで高まると考える。また,移植医療の講義は,「生や死」が何を意味するのかを,学生白身が人との関わりの中から学ぶことのできる教材である。

    Bulletin of Nayoro City College 39, 61-68, 2006-03

    Ichushi Web 

  • Evaluation of stress included by overnight work among nurses  [in Japanese]

    YAHATA Takehiro , HATASE Chiemi , FUNANE Hitomi , JINNO Tomomi , SUZUKI Atsuko , NARITA Madoka , NEMOTO Wakako , KAWAMURA Chizuko , KUDO Keita

    深夜帯勤務で看護者が受けるストレスを明らかにするために、勤務前後での血圧、代液分泌量、精神的ストレスの指標である唾液中クロモグラニンA(CgA)レベルを比較した。血液と唾液分泌量は深夜帯勤務で変化しなかった。一方、唾液へのCgAレベルは勤務に入る前に高く、勤務後には低下していた。また、勤務によるCgAの変化量と勤務前の休養度、勤務時の忙しさ、緊張度、および疲労度との間には相関関係は見られなかったが …

    市立名寄短期大学紀要 38, 81-84, 2005-06

  • Improving Cardio-pulmonary Cerebral Resuscitation training exercises through a critical study of current practice  [in Japanese]

    FUNANE Hitomi , NARITA Madoka , TERAYAMA Kazuyuki

    雑誌掲載版本学(短期大学看護学科)におけるCPCR(心肺脳蘇生法)演習の実際と課題を検討することを目的に,2003年度(54名)と2004年度(57名)の2年次生を対象に,演習終了後にアンケート調査を実施するとともに,演習時の実施状況を記入したチェックリストを分析した.その結果,学生は人工呼吸,心臓マッサージに困難を感じており,これらを中心としたCPCR技術の根拠の理解や技術習得に向けた指導の工夫 …

    Bulletin of Nayoro City College 38, 85-93, 2005-06

    IR  Ichushi Web 

  • 北海道内国立病院・療養所看護師の喫煙状況と関連要因  [in Japanese]

    舟根 妃都美 , 佐藤 郁恵 , 酒井 恵美子 , 畑瀬 智恵美 , 結城 佳子 , 伊藤 道子 , 加藤 千恵子 , 成田 円 , 鈴木 敦子 , 神野 朋美 , 望月 吉勝 , 寺山 和幸

    雑誌掲載版北海道内国立病院・療養所看護師の喫煙状況と喫煙に関連すると思われるいくつかの要因について調査した.質問紙に回答が得られた1732名中,調査項目に記載漏れがあったものを除いた女性看護師1539名を対象とした.喫煙率は,看護師36.7%,准看護師52.6%,両者合わせて40.2%であった.喫煙者は,喫煙に対し好ましくない態度や考えをする者の割合が高く,不健康な生活習慣を送る者の割合が高いこと …

    北海道公衆衛生学雑誌 18(2), 92-96, 2005-03

    IR  Ichushi Web 

  • 短大看護学生による喫煙学生に対する禁煙サポート  [in Japanese]

    寺山 和幸 , 舟根 妃都美 , 結城 佳子 , 伊藤 道子 , 畑瀬 智恵美 , 加藤 千恵子 , 神野 朋美 , 成田 円 , 鈴木 敦子 , 望月 吉勝

    雑誌掲載版短大看護学生による喫煙学生に対する禁煙サポートを試みた.3年生である禁煙サポート役の学生には,禁煙サポート法について熟知してもらうように指導した.禁煙サポート役の学生は,学内掲示によって禁煙トライアルへの参加者を募集した.喫煙学生には,禁煙開始前,禁煙トライアル終了後に1日の喫煙本数と健康習慣に関する質問紙に回答してもらった.また,禁煙開始前,禁煙トライアル中,禁煙トライアル終了後に対象 …

    北海道公衆衛生学雑誌 18(2), 104-107, 2005-03

    IR  Ichushi Web 

  • Improving Venous Blood Drawing Training Exercises by Examining the Effectiveness of Newly Introduced Techniques  [in Japanese]

    NARITA Madoka , HATASE Chiemi , SUZUKI Atsuko , JINNO Tomomi , TERAYAMA Kazuyuki

    本研究では、静脈血採決の技術演習内容を改善し実施したことによる技術演習の実施内容の是非を問い、今後の技術演習をより良いものにすることを目的として質問紙調査を行った。質問紙調査は、初回演習後(初回後)、学生自身が反復演習した後(自己学習後)および学生同士での採決実施後(採決後)にそれぞれ実施した。演習内容が効果的であったかを検討するため、昨年度の質問紙調査のデーターとも比較して分析した。 初回後に比 …

    Bulletin of Nayoro City College 37, 107-122, 2005-03

    Ichushi Web 

  • 安心感のもてる食べやすい食事援助技術の検討  [in Japanese]

    神野 朋美 , 畑瀬 智恵美 , 成田 円 [他]

    日本看護学会論文集 看護総合 36, 411-413, 2005

    Ichushi Web 

  • 採血技術演習の実際と今後の課題--静脈血採血を困難にしている要因の改善  [in Japanese]

    成田 円 , 畑瀬 智恵美 , 鈴木 敦子 [他]

    日本看護学会論文集 看護教育 36, 296-298, 2005

    Ichushi Web 

  • 病棟単位での臨地実習指導の現状と課題--学生による他者評価と指導者の自己評価  [in Japanese]

    成田 円 , 市山 まどか , 森田 静江 [他]

    日本看護学会論文集 看護教育 36, 185-187, 2005

    Ichushi Web 

  • ヘルス・アクティブな看護師育成のための看護学生のライフスタイル研究(5)喫煙学生に対する禁煙サポート  [in Japanese]

    寺山 和幸 , 舟根 妃都美 , 結城 佳子 [他] , 神野 朋美 , 成田 円 , 鈴木 敦子 , 伊藤 道子 , 加藤 千恵子 , 畑瀬 智恵美 , 寺島 泰子 , 藤井 瑞恵 , 根本 和加子 , 池田 正子 , 飯野 君子 , 八幡 剛浩 , 望月 吉勝

    地域と住民 (22), 1-6, 2004-03

  • 実践報告 地域におけるタッチケア学習会の実践報告  [in Japanese]

    加藤 千恵子 , 成田 円 , 伊藤 道子 [他] , 谷津 万里 , 吉田 征子 , 山田 智子 , 常本典恵 , 簑島 美奈子 , 岩村 博美

    地域と住民 (22), 85-93, 2004-03

  • A study on nursing student attainment levels in intramuscular injection using simulation teaching techniques  [in Japanese]

    JINNO Tomomi , NARITA Madoka , HATASE Chiemi , TERAYAMA Kazuyuki

    本研究は、基礎看護学を構成している「基礎看護技術実習2」において、筋肉内注射のシュミレーションや技術試験と通して、筋肉内注射技術の到達度を明らかにし、技術習得困難な要因を検討することを目的とした。市立名寄短期大学看護学科2年生を対象に実施した技術試験および質問紙の結果について、2001年度と2003年度の比較を行った。その結果、到達度の低いものは、口頭説明を要求した確認事項であった。自己学習により …

    Bulletin of Nayoro City College 36, 21-29, 2004-03

    Ichushi Web 

  • Improving venous blood drawing training exercises through a critical study of current practice  [in Japanese]

    NARITA Madoka , JINNO Tomomi , HATASE Chiemi , TERAYAMA Kazuyuki

    市立名寄短期大学看護学科で行っている静脈血採血の技術演習において、学生が困難を感じている点を明らかにし、今後の技術演習をより良いものにすることを目的として質問紙調査を行った。質問紙調査は、採血用シュミレーターを使用した初回演習後(初回後)、学生自身が反復練習した後(自己学習後)および学生同士での採血実施後(採血後)にそれぞれ実施した。 初回後に比べ自己学習後では、「静脈の選択」、「駆血帯の巻き方」 …

    Bulletin of Nayoro City College 36, 31-41, 2004-03

    Ichushi Web 

  • 筋肉内注射技術の習得困難な要因の検討--シミュレーション方法の現状と課題  [in Japanese]

    神野 朋美 , 成田 円 , 畑瀬 智恵美 [他]

    日本看護学会論文集 看護教育 35, 211-213, 2004

    Ichushi Web 

  • 採血技術演習の実際と今後の課題--静脈血採血の技術演習を困難にしている要因の検討  [in Japanese]

    成田 円 , 神野 朋美 , 畑瀬 智恵美 [他]

    日本看護学会論文集 看護教育 35, 15-17, 2004

    Ichushi Web 

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