三柴 数 MISHIBA Kazu

ID:9000014591069

鳥取大学工学部電気電子工学科 Department of Electrical and Electronic Engineering, Tottori University (2013年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-19 of 19

  • Self-learning Super Resolution by l_2-norm  [in Japanese]

    AZUMA Daiki , MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    学習型超解像は,事前に学習した辞書を用いることで,解像度の低い観測画像では正しく表現できない高周波成分の情報を復元し,高解像度画像を作成する手法である.しかしながら,従来の学習型超解像では,辞書を作成する際に大量のサンプル画像を必要とするうえ,高解像度パッチを得るために作成する係数の制約にl_2ノルム最小化を使用しているため,計算コストが非常に大きくなる.また,事前学習では画像の大きさや種類にあわ …

    IEICE technical report. Communication systems 112(486), 57-61, 2013-03-14

  • Self-learning Super Resolution by l_2-norm  [in Japanese]

    AZUMA Daiki , MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    学習型超解像は,事前に学習した辞書を用いることで,解像度の低い観測画像では正しく表現できない高周波成分の情報を復元し,高解像度画像を作成する手法である.しかしながら,従来の学習型超解像では,辞書を作成する際に大量のサンプル画像を必要とするうえ,高解像度パッチを得るために作成する係数の制約にl_2ノルム最小化を使用しているため,計算コストが非常に大きくなる.また,事前学習では画像の大きさや種類にあわ …

    IEICE technical report. Circuits and systems 112(484), 57-61, 2013-03-14

  • Self-learning Super Resolution by l_2-norm  [in Japanese]

    AZUMA Daiki , MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    学習型超解像は,事前に学習した辞書を用いることで,解像度の低い観測画像では正しく表現できない高周波成分の情報を復元し,高解像度画像を作成する手法である.しかしながら,従来の学習型超解像では,辞書を作成する際に大量のサンプル画像を必要とするうえ,高解像度パッチを得るために作成する係数の制約にl_2ノルム最小化を使用しているため,計算コストが非常に大きくなる.また,事前学習では画像の大きさや種類にあわ …

    IEICE technical report. Signal processing 112(485), 57-61, 2013-03-14

  • Image deblurring using two-dimensional high-pass filters  [in Japanese]

    石川 紘一 , 三柴 数 , 池原 雅章

    信号処理シンポジウム講演論文集 27, 84-89, 2012-11-28

  • I-032 Grid-Based Content-Aware Image Resizing  [in Japanese]

    Mishiba Kazu , Ikehara Masaaki

    情報科学技術フォーラム講演論文集 10(3), 355-356, 2011-09-07

    IPSJ 

  • Seam Carving in Wavelet Transform Domain  [in Japanese]

    MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア = The journal of the Institute of Image Information and Television Engineers 65(5), 698-703, 2011-05-01

    References (10)

  • Seam carving in wavelet transform domain  [in Japanese]

    三柴 数 , 池原 雅章

    The Journal of the Institute of Image Information and Television Engineers 65(5), 698-703, 2011-05

  • Seam Carving in Wavelet Transform Domain  [in Japanese]

    MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    デバイスの発展に伴い,画像中の重要な領域を保ちながら画像を非均一にリサイズする技術の重要性が高まっている.シームカービングは,ひずみの少ない高品質なリサイズ画像が生成可能であるが,計算量が多く,その解決が望まれている.そこで本研究では,ウェーブレット変換領域においてシームカービングを行う,新たな画像リサイズ手法を提案する.提案法は,ウェーブレット変換を用いて得られる最上位レベルの変換画像を基準とし …

    IEICE technical report 110(441), 341-346, 2011-02-24

    References (10)

  • Seam Carving in Wavelet Transform Domain  [in Japanese]

    MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    デバイスの発展に伴い,画像中の重要な領域を保ちながら画像を非均一にリサイズする技術の重要性が高まっている.シームカービングは,ひずみの少ない高品質なリサイズ画像が生成可能であるが,計算量が多く,その解決が望まれている.そこで本研究では,ウェーブレット変換領域においてシームカービングを行う,新たな画像リサイズ手法を提案する.提案法は,ウェーブレット変換を用いて得られる最上位レベルの変換画像を基準とし …

    IEICE technical report. Circuits and systems 110(439), 341-346, 2011-02-24

    References (10)

  • Seam Carving in Wavelet Transform Domain  [in Japanese]

    MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    デバイスの発展に伴い,画像中の重要な領域を保ちながら画像を非均一にリサイズする技術の重要性が高まっている.シームカービングは,ひずみの少ない高品質なリサイズ画像が生成可能であるが,計算量が多く,その解決が望まれている.そこで本研究では,ウェーブレット変換領域においてシームカービングを行う,新たな画像リサイズ手法を提案する.提案法は,ウェーブレット変換を用いて得られる最上位レベルの変換画像を基準とし …

    IEICE technical report 110(440), 341-346, 2011-02-24

    References (10)

  • Connectivity Prior Non-linear Image Resizing  [in Japanese]

    MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    多様な表示デバイスの登場により,表示サイズに合わせて画像をリサイズする技術の重要性が増している.シームカービングは,シームと呼ばれる画素の経路を削除することでリサイズを行う,非線形リサイズ手法として注目を集めている.しかし,シームを削除する前後の画像間の変化のみを考慮しているため,縮小処理を繰り返すと大きなひずみが発生する場合がある.そこで本論文では,原画像とリサイズ後の画像における,画素間の接続 …

    The IEICE transactions on information and systems 94(1), 356-364, 2011-01-01

    References (7) Cited by (1)

  • Image Resizing Using Block-Based Seam Carving  [in Japanese]

    MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    本論文では,シームカービングをブロックベースに拡張した,ブロックベースシームカービングを新たに提案する.提案法は,画素をブロック単位で扱い,シームを連続するブロックの集合で構成し,シーム内のブロックをダウンサンプリングすることにより画像幅を縮小する.提案法はブロック単位の処理であるため,シームを構成する要素数が減り,シームの計算に要するコストが削減できる.また,ダウンサンプリングは画素を極端にゆが …

    The IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer Sciences (Japanese edition) A 93(9), 605-612, 2010-09-01

    References (5)

  • Resizable Image Compression using Seam Carving  [in Japanese]

    MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    本論文では,シームカービングを用いたリサイズ可能な画像の効率的な圧縮方法について検討を行う.受信側でシームカービングを用いたリサイズを行うためには,画像とともにシーム情報を伝送する必要がある.従来のシームカービングは,削除する画素数分のシーム情報が必要となるため,シーム情報に多くの符号量を割り当てる必要があった.本論文では,シームカービングをブロックベースで行いシーム情報の量を削減する,新たな手法 …

    IEICE technical report 110(22), 43-48, 2010-04-19

    References (3)

  • Motion Deblurring using PSF Predicted from Multiple One-Dimensional Edges  [in Japanese]

    MURAKAMI Tadasuke , MISHIBA Kazu , SHIRAI Keiichiro , IKEHARA Masaaki

    本論文では、一枚の手ぶれ画像のみからの画像復元を、複数の一次元エッジ部分を使うシンプルなPSF推定(Point Spread Function Estimation)によって高速に実現する手法を提案する。従来法では、一般的な画像の勾配ヒストグラムや周波数情報などの拘束条件を用いて、反復処理を行い最適な二次元PSFを求めていた。これは二次元画像、二次元PSFでの反復処理を行うため処理時間の面で大きな …

    IEICE technical report 108(453), 177-182, 2009-02-23

    References (15)

  • Super-Resolution Using Interpolation Based on Gradient Image  [in Japanese]

    ABE Yurika , MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    複数の低解像度画像よりひとつの高解像度画像を推定する方法として超解像処理がある.従来の精度の高い手法は,繰り返し演算を行うため計算コストが膨大なことで知られている.本論文では,入力画像のエッジ情報を用いて重み付きの補間をすることにより,低い計算コストで超解像画像を得る手法を提案する.試験画像を用いて実験を行った結果,提案手法は単純重み付き補間に対してほぼ同程度の計算コストで精度の向上が見られた.

    IEICE technical report 108(453), 185-189, 2009-02-23

    References (4)

  • Motion Deblurring using PSF Predicted from Multiple One-Dimensional Edges  [in Japanese]

    MURAKAMI Tadasuke , MISHIBA Kazu , SHIRAI Keiichiro , IKEHARA Masaaki

    本論文では、一枚の手ぶれ画像のみからの画像復元を、複数の一次元エッジ部分を使うシンプルなPSF推定(Point Spread Function Estimation)によって高速に実現する手法を提案する。従来法では、一般的な画像の勾配ヒストグラムや周波数情報などの拘束条件を用いて、反復処理を行い最適な二次元PSFを求めていた。これは二次元画像、二次元PSFでの反復処理を行うため処理時間の面で大きな …

    IEICE technical report 108(454), 177-182, 2009-02-23

    References (15)

  • Super-Resolution Using Interpolation Based on Gradient Image  [in Japanese]

    ABE Yurika , MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    複数の低解像度画像よりひとつの高解像度画像を推定する方法として超解像処理がある.従来の精度の高い手法は,繰り返し演算を行うため計算コストが膨大なことで知られている.本論文では,入力画像のエッジ情報を用いて重み付きの補間をすることにより,低い計算コストで超解像画像を得る手法を提案する.試験画像を用いて実験を行った結果,提案手法は単純重み付き補間に対してほぼ同程度の計算コストで精度の向上が見られた.

    IEICE technical report 108(454), 185-189, 2009-02-23

    References (4)

  • Motion Deblurring using PSF Predicted from Multiple One-Dimensional Edges  [in Japanese]

    MURAKAMI Tadasuke , MISHIBA Kazu , SHIRAI Keiichiro , IKEHARA Masaaki

    本論文では、一枚の手ぶれ画像のみからの画像復元を、複数の一次元エッジ部分を使うシンプルなPSF推定(Point Spread Function Estimation)によって高速に実現する手法を提案する。従来法では、一般的な画像の勾配ヒストグラムや周波数情報などの拘束条件を用いて、反復処理を行い最適な二次元PSFを求めていた。これは二次元画像、二次元PSFでの反復処理を行うため処理時間の面で大きな …

    IEICE technical report 108(455), 177-182, 2009-02-23

    References (15)

  • Super-Resolution Using Interpolation Based on Gradient Image  [in Japanese]

    ABE Yurika , MISHIBA Kazu , IKEHARA Masaaki

    複数の低解像度画像よりひとつの高解像度画像を推定する方法として超解像処理がある.従来の精度の高い手法は,繰り返し演算を行うため計算コストが膨大なことで知られている.本論文では,入力画像のエッジ情報を用いて重み付きの補間をすることにより,低い計算コストで超解像画像を得る手法を提案する.試験画像を用いて実験を行った結果,提案手法は単純重み付き補間に対してほぼ同程度の計算コストで精度の向上が見られた.

    IEICE technical report 108(455), 185-189, 2009-02-23

    References (4)

Page Top