石川 尚季 ISHIKAWA Naoki

ID:9000014608001

龍谷大学理工学部情報メディア学科 Department of Media Informatics, Ryukoku University (2012年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-7 of 7

  • Investigation of deviation of answer submission order between users who frequently submitted answers to the same questions  [in Japanese]

    UMEMOTO Kenji , ISHIKAWA Naoki , NISHIMURA Ryo , WATANABE Yasuhiko , OKADA Yoshihiro

    Q&Aサイトの利用者の中には、匿名であることを利用して複数のアカウントを不適切に利用するユーザがいる。本研究では、複数のアカウントを利用して他人のふりをして、自分の意見を擁護したり正当化しようとするユーザについて調べるため、回答が投稿される順序に偏りがあるユーザについて調査を行った。

    IEICE technical report. Natural language understanding and models of communication 111(427), 53-58, 2012-01-26

    References (11)

  • Detection of users suspected of using multiple user accounts and manipulating evaluations in a community site by considering time between answer submission and the problem resolution  [in Japanese]

    UMEMOTO Kenji , ISHIKAWA Naoki , NISHIMURA Ryo , WATANABE Yasuhiko , OKADA Yoshihiro

    Q&Aサイトの利用者の中には、匿名であることを利用して自分の評価を操作しようとするユーザがいる。この自分の評価を操作しようとするユーザを検出するため、質問解決に役立った回答が投稿されてから質問が解決するまでの時間に着目した方法を提案する。

    IEICE technical report 110(400), 7-12, 2011-01-20

    References (9)

  • Detection of Users in a Q&A Site Who Submitted Multiple Answers to a Question by Using Multiple User Accounts  [in Japanese]

    ISHIKAWA Naoki , UMEMOTO Kenji , NISHIMURA Ryo , WATANABE Yasuhiko , OKADA Yoshihiro

    Q&Aサイトにおいて、匿名性を悪用し、複数のアカウントを利用して他人になりすまし、1つの質問に対して複数の回答を投稿するユーザがいる。このようなユーザがいると、情報検索の効率の低下や、新しい投稿意欲の低下、Q&Aサイトの信頼性の低下など、様々な問題が発生する。そこで、本研究では、1つの質問に対して複数のアカウントを利用して複数の回答を投稿するユーザを、二項検定を用いた統計的手法と機械学習法を用いて …

    IEICE technical report 110(400), 1-6, 2011-01-20

    References (9)

  • Detection of Users Suspected of Using Multiple User Accounts and Manipulating Communications in a Q&A Site  [in Japanese]

    石川 尚季 , 渡辺 靖彦 , 西村 涼 [他]

    情報処理学会研究報告 2010年度(2), 6p, 2010-08

  • Detection of Users Suspected of Using Multiple User Accounts and Manipulating Communications in a Q&A Site  [in Japanese]

    ISHIKAWA Naoki , WATANABE Yasuhiko , NISHIMURA Ryo , UMEMOTO Kenji , OKADA Yoshihiro , MURATA Masaki

    Q&Aサイトにメッセージを投稿する場合、匿名性は重要である。匿名であることで、照れ、恥ずかしさ、評判などを気にせず質問、相談、回答、議論などをすることができるからである。しかし、この匿名性を悪用し、複数のアカウントを利用してQ&Aサイトでのコミュニケーションを操作しようとするユーザがいる。そこで、複数のユーザアカウントを用いて他人になりすまし、Q&Aサイトでの自分の評価を操作しようとするユーザを、 …

    IEICE technical report 110(142), 63-68, 2010-07-15

    References (10)

  • Detection of Multiple Account Users Suspected of Manipulating Communications in a Q&A Site  [in Japanese]

    ISHIKAWA Naoki , NISHIMURA Ryo , WATANABE Yasuhiko , OKADA Yoshihiro

    Q&Aサイトにメッセージを投稿する場合、匿名性は重要である。匿名であることで、照れ、恥ずかしさ、評判などを気にせず質問、相談、回答、議論などをすることができるからである。しかし、この匿名性を悪用し、複数のアカウントを利用してQ&Aサイトでのコミュニケーションを操作しようとするユーザがいる。こうしたユーザを学習によって推定しようとしても、調査対象のカテゴリに投稿されたメッセージの数が十分でない場合が …

    IEICE technical report 109(390), 19-24, 2010-01-18

    References (12)

  • Identification of Authors Suspected of Manipulating Evaluations on Messages in a Communications Site  [in Japanese]

    ISHIKAWA Naoki , NISHIMURA Ryo , WATANABE Yasuhiko , MURATA Masaki , OKADA Yoshihiro

    コミュニケーションサイトにおいて、複数のユーザIDを取得して他人になりすまし、投稿されたメッセージの内容評価を不正に操作しようとするユーザがいる。このようなユーザを検出するためには、ユーザ登録の情報だけでは手がかりとして不十分であり、メッセージの文体の特徴など、他人になりすますのがむずかしい特徴を手がかりにする必要がある。そこで、コミュニケーションサイトに投稿された一連のメッセージが特定のユーザに …

    IEICE technical report 109(142), 79-84, 2009-07-15

    References (10)

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